21歳高卒未経験から自社開発企業エンジニアへ! 後半2ヵ月の実践演習が自己成長のカギ


21歳高卒未経験から自社開発企業エンジニアへ! 後半2ヵ月の実践演習が自己成長のカギ

今回は、高卒異業種&未経験から、福岡県にある自社開発企業へエンジニアとして転職される須貝さんにインタビューしました!

須貝さんがエンジニアの仕事に興味をもったのは、前職だった空港でのお仕事がコロナウイルスの影響を受け、ご自身の将来について真剣に考え始めたタイミングでした。空港利用者が減ったことでお仕事ができずに自宅待機していた時、パソコンを開いて見たインターネットのページをきっかけに、自らもエンジニアを志しCodeCampGATEの受講をスタートされました。

その約半年後には、第一志望だった自社開発企業での社内エンジニアとしての転職を見事に決められた須貝さん。しかし転職成功までの道のりは、試練と挑戦の日々だったようです。この記事では、CodeCampGATEでエンジニアを目指して成長されていく須貝さんのリアルな部分をお伝えしていきます。

「高卒や未経験でも、エンジニアとして転職できるの?」という方は、ぜひ須貝さんのエピソードに触れてみてください!

※須貝さんが受講した CodeCampGATEは4ヵ月で未経験からエンジニア転職を目指すコースです。このコースは、

  • 現役エンジニア講師とチーム開発演習ができる。
  • 学習メンターが学習継続や自走をサポート
  • キャリアコンサルタントが自己分析から書類添削、面接対策までフォロー

コースの詳細はこちらから▶︎https://codecamp.jp/gate

※この記事のアイキャッチバナーは、受講生を対象に実施したデザインバナーコンペティションの特選作品が利用されています。

目次
  1. 受講のきっかけ:エンジニアへの転職を叶えるために必要だと感じた、実践型カリキュラム
  2. 学習をスタートして:エンジニアへの道は、思っていたほど簡単ではないことに気づく
  3. CodeCampGATEの魅力:エンジニア転職に必要な「充実した基礎」そして学びを実践できる場があること
  4. CodeCampGATEでの成長:エンジニアとして働くための実践スキルやマインドセットを学ぶことができた
  5. 転職活動秘話:活動前半戦の失敗を糧に、エンジニアとしての自分に合う転職先に出会えた
  6. 最後に:0.1でも0.2でも自分自身で前に進む気持ちで、学習に入ることが大切

受講のきっかけ:エンジニアへの転職を叶えるために必要だと感じた、実践型カリキュラム

ーーエンジニアとして働きたいと思われたきっかけは何だったんですか?

前職が新型コロナウイルスの影響を大きく受けて、将来のことを改めて真剣に考えないといけないタイミングだと感じていました。そんな中、自宅でインターネットを使う時間も増えていて、多種多様なページがエンジニアの手によって作られていると知ったのがきっかけです。自分もこんなふうに、ウェブページやサイトを作って、たくさんの人に利用してもらえたらいいなと思いました。

ーー受講の決め手は何かありましたか?

現役エンジニア講師と実践型のチーム開発ができるということが最大の決め手でした。エンジニアとしての転職を考えていたので、他のプログラミングスクールのサイトもいくつか検討して、より実務に近い環境で学べそうだと感じたCodeCampGATEの受講を決めました。

ーー実際にCodeCampGATEで学習を始める前、何か目標を立てていたりしましたか?

学習を始める前は、スクールが終わる4ヵ月後の3月上旬にはエンジニアとして転職先を決めて、ちょうど4月から働き始めたいと思っていました。ただ、実際に学習を始めてみて、その目標設定を変えることになりました。

学習をスタートして:エンジニアへの道は、思っていたほど簡単ではないことに気づく

ーー入る前にしていた目標設定を変えることになったというのは?

入る前は、「誰でもエンジニアになれる!」みたいな広告の言葉をそのまま信じていたところがあったんです。「自分にもやれるんじゃないか」と。でもそんな簡単なものではなくて。「自分は本当にエンジニアになれるんだろうか?」という気持ちも湧いてきました。ただ、日々やっていく中で、できることが増えていく実感はあったので、まずCodeCampGATEでの4ヵ月は学習だけに集中することにしたんです。

ーーそうだったんですね。転職活動は卒業後にされたんですか?

はい、3月の初めに卒業して、中旬ごろから転職活動をスタートしました。

ーー実際に学習を始めてみて、どんなことを感じながら学習を進めていましたか?

CodeCampGATEを始める1ヵ月くらい前に、自分で本を買って独学で勉強していたのですが、講師の先生からレッスンを受けてみて、レッスンの場で聞いて初めて分かることがあって、独学ではできないこともあることを改めて感じました。

ーー須貝さんが学んでいて、難しさを感じたのはどこですか?

そうですね、思い返すと「MVC(Model View Controller)」のところが難しかったです。前半の終盤辺りでしたが、それまで1枚に書いていたものをいきなり分けるってことになって、「あれ?なんで?」と。メンテナンスの観点で他の人から見た理解や編集のしやすさなどを含め、最終的に理解はできましたが、ちょうど学習に慣れてきたところで頭を切り替えるのが難しかったです。

ーーなるほど。理解を深めるために何か工夫されたことはありますか?

レッスンで講師の先生に質問して1つずつ確認して、そこで講師の先生から「この辺も調べてみるといいよ」と教えてもらったところを自分で調べ直したり、学習の仕方を聞いて自習に取り入れたりもしました。

CodeCampGATEの魅力:エンジニア転職に必要な「充実した基礎」そして学びを実践できる場があること

ーー今改めてCodeCampGATEで学んだ日々を振り返ってみて、印象に残っていることはありますか?

自分の考え方が大きく変わったのは、「答えは1つじゃない」ということです。「1+1=2」のように、みんなが同じ一つの答えを求めるのではなく、プログラミングは似たようなサイトを作ってもそれぞれに書くコードが違います。完璧なコードを書くことはもちろん大切なんですけど、自分自身のやり方を考えたり追求してみて、自分に合うものを選ぶこともできます。

ーーたしかに、難しさもありますが正解は1つじゃないということは、プログラミングも、またそれ以上に大きな気づきのようでもありますね。

そうですね。あと、まだ実際の仕事はこれからですが、周りにいるエンジニアの方から「学習と実践では、全然違うよ」という話を何度も聞いて。そう考えるとCodeCampGATEでの特に後半の2ヵ月っていうのは自分自身も本当に成長できたと思いますし、4ヵ月を通して独学ではなかなか難しい「充実した基礎」が学べたと思います。

ーー素晴らしいです!受講前に魅力だと感じた実践形式のチーム開発は、実際に取り組んでみて、いかがでしたか?

まずは自分の力のなさを痛感したのですが、それと同時に、あの後半の2ヵ月の経験がなければ今の自分はないと思っています。

CodeCampGATEでの成長:エンジニアとして働くための実践スキルやマインドセットを学ぶことができた

ーー須貝さんがご自身の力のなさを痛感したのは、どんな場面だったんでしょうか?

チーム開発になると、周りでエンジニアが使うIT用語や専門的な用語が飛び交うんですが、それがわからなかったんです。意味を知らなかったので、初めはその場で1つ1つ聞くしかない自分を恥ずかしく感じました。ただこの経験がなかったら、現場で当たり前に使われている基本的なIT用語や専門用語などをよく理解しないままエンジニアをスタートしてしまうところだったとも思います。

ーーエンジニアとして働くリアルな現場感を先取りできたとも言えますね。

実際に使う技術についても、後半の2ヵ月のチーム開発では、前半の2ヵ月とは全てが違うと感じました。自分の中ではいきなりハードルがグンと上がったというか。

ーー須貝さんが「ハードルが上がった」と感じられた具体的な場面などはありますか?

例えば1人で学習しているだけだったら、わからないところは何時間もかけて調べることができますが、チーム開発演習が始まってから改めて「40分間の限られたレッスン枠の中で、自分の疑問点を明確にして相手に伝わるように質問ができているか、また、40分間を本当に有意義に使えているか」とを強く意識するようになりました。それまではエンジニアの方と実際に関わる機会もなかったので、それもハードルが一気に上がったと感じた理由だと思います。

ーー学習内容に加え、エンジニアに大切なコミュニケーションに関わる気づきがあったんですね。

前半の2ヶ月ももちろん講師の先生からレッスンを受けてましたが、後半の2ヶ月は自分自身の意識も含めて全然違っていたと思います。前半は主に課題の制作物について質問をしていましたが、後半は質問の範囲もかなり広がりました。Gitの基礎知識や使い方を始め、学習内容以外でも自分がやりたいことについて、どう進めたらいいのか質問したこともありました。あと、転職について講師の先生の実体験を聞くことができたのも良かったです。

転職活動秘話:活動前半戦の失敗を糧に、エンジニアとしての自分に合う転職先に出会えた

ーー講師の実体験が聞けるとイメージが湧きますね。実際の須貝さんの転職活動はいかがでしたか?

前半は転職アプリを使ってとにかく数を優先して応募していました。ただWeb面談で質問に具体的に答えられなかったり、学歴の面でも厳しいなと感じる場面が結構ありました。その中でも最終面接まで進めた企業が1社あったんですけど、最後で落ちてしまって。自分としては受かるのではないかと思っていたので正直ショックでした。

ーーそこで何かやり方を変えたりされたんですか?

改めて自己分析からやり直しました。Web面談の想定質問のテンプレートも見直して。一番大きく変えたのは、企業の探し方です。求人情報を集約したサイトを見てみて、自分が興味を持った企業について自分で調べました。それでここは自分に合いそうだなと思うところに直接アプローチをかけたんです。自分自身の状況と、企業側の採用コストなどを考えての戦略でした。

ーーやり方をガラッと変えたんですね。実際に転職が決まった企業は第一志望だったんですか?

はい。最初は数社興味を持っていましたが、途中でやっぱりここだと決めて絞り込みました。仕事内容が魅力的で、自社開発でいろんなことに取り組めるので楽しく仕事ができそうだと感じたことと、エンジニアとしてより成長できるのではと思いました。学んできたPHPとLaravelを使っていたというのも良かったです。

ーーこれからエンジニアとしてお仕事をされるにあたり、何か考えていることはありますか?

社内エンジニアとして、開発から設計、既にある自社サイトの運営から社内システムの構築、また外部のエンジニアとの連携まで幅広く仕事があります。もちろん不安もありますが、それを乗り越えて、最初にエンジニアになりたいと思った時に思い描いていた目標に近づけるよう、まずは頑張っていきたいと思っています。

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最後に:0.1でも0.2でも自分自身で前に進む気持ちで、学習に入ることが大切

ーー最後に、これからCodeCampGATEの受講を考えている人へメッセージをお願いします!

後半2ヵ月は大変でしたけど本当に良い体験ができたので、そこに至るまでにいかに準備できるかということが改めて大事だと思いました。CodeCampGATEでの学習に入る前に基本的な知識をもっと入れておいて、スタートできたらより良かったかなと思います。前半2ヵ月を含めて、実践演習の後半2ヵ月を意識して学習を進めておくことが大切です。スタート前に0.1でも0.2でも自分で前に進んでから入っていければ、学習内容がより深まるはずです。

ーー貴重なお話を、ありがとうございました!

インタビューを終えて:「あきらめなければ、いつかはできると思っています!」と力強く語ってくれた須貝さん。異業種、未経験からのエンジニアとしての転職への挑戦、プログラミングを学ぶ中で大変なこともたくさんあったと思います。まずチャレンジする姿勢、そして壁にぶつかってもそこから自分を省みて、自らを変化させ、必要なアクションを着実に重ねていく。そうしてエンジニアへと1歩1歩成長されていった、約半年間のお話を聞くことができて、むしろこちらが励まされたような気がしました。これからエンジニアとしてますます成長&ご活躍されることを祈っています!もしも何か迷うことがあったら、CodeCampGATEでの日々を思い出しに、いつでも学び直しに来てくださいね。

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CodeCampus編集部
この記事を書いた人
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