- 更新日: 2019年7月22日
- 公開日: 2016年1月12日
経験ゼロの専業主婦がたった2ヶ月でWEBサービスを制作するまで
CodeCampの受講生の松井さんは、非IT系の職種をご経験された後にご結婚、現在は専業主婦をしながらプログラミングを学んでいます。
プログラミングとは全く関係なかった人生を歩んできた松井さんが、なぜプログラミングを始めようと思ったのか?プログラミングの面白さや苦労などをお聞きしていきたいと思います。
女性も親しみやすい趣味のサイトを作りたい
ーーオリジナルのWebサービスを拝見させていただきましたが、未経験の方が作ったとは思えないクオリティでした。サービスについてぜひ詳しくお話を聞かせてください
最終課題がオリジナルWebサービスの作成だったのですが、私は鉄道に乗ることが趣味なので、鉄道が好きな人のための情報サイトを作りたいと考えていました。
従来鉄道ファンは、なにかと男性が中心になってしまっているので、女性の方にも親しみが持ちやすいようなサイトにしたいと思い、画像が多めだったりなど直感的にわかりやすいサイト作りを心がけました。
ーー自分の手で作り上げたものをご覧になっていかがでしたか?
無事に完成させることができて、本当に嬉しかったです。
画像が綺麗に出てきた時には心の底から感動しましたし、最後にしっかりとした成果物を作れた事は、大きな自信になりました。
夫が転勤しても、活かせるスキルを身につけたかった
ーー松井さんはまったくの初心者で、これまでプログラミングを経験したことがないということでしたが、そもそもなぜCodeCampに参加されたのですか?
以前、趣味のサイトをテンプレートをコピーしてつくったことはありますが、まったくコードはわからず、プログラミング自体は全くの初心者でした。
CodeCampに参加した理由は大きく分けて2つあって、1つは夫が転勤する可能性のある職種なので、場所にとらわれない仕事や趣味に結びつくスキルを身に着けたいという思いがありました。
もう1つは、実際の業務に役立てたいと思ったからです。昔から経理の仕事をやっていたのですが、今後復帰する可能性もあるので、その際にプログラミングのスキルを身につけておけば、excelのVBA等で業務の効率化ができるのではと考えていました。
実践をしっかり積めるのがCodeCamp
ーーではプログラミングスキルを身に着けようと思い、CodeCampを選んでいただいた理由はどのようなものがあるのですか?
色々なサービスがあるとは思うのですが、その中でもCodeCampは、学習と実践の経験がしっかりと積めることが、大きな魅力だなと感じました。
しっかりと演習をする時間が取られていたので、ただの学習で終わらず、学んだ知識を実践することで確実にプログラミングが身に着くのではないかと感じました。
講師のレベルが高く、学習を進める上で刺激に
ーー実際に道場に参加していただいてどうでしたか?
教材として利用したCodeCampのカリキュラムは、少しずつ課題をこなしていく形だったので、徐々に成長している感覚が実感できました。
毎週4時間講師の方に質問する機会が設けられているのも良かった点の一つです。私は家だとあまり集中できないタイプなので、場所を取っていただき、時間内にわからない点があればいつでも質問できるという環境は、気分転換にもなりましたし、学習環境としてもとても優れていたと思います。
また他の参加者の方がIT業界の方でしたり、皆さんレベルが高い方が多かったので、とても刺激になりました。「負けてられないな!」と。
週に30時間は必ず学習
ーープログラミングを学習していく中で工夫された点はありますか?
やはり学習時間が大切であると思ったので、週に少なくても30時間は学習の時間を取るようにしました。
プログラミングの勉強は仕事とは異なり、怠けようと思えばいくらでも怠けられてしまうので、予定通りにカリキュラムを進めていくことを意識しました。
その結果、最終成果物では満足のいくものができたので、学習を進める上でのスケジュールはとても大切だと言えると思います。
プログラミングに挑戦する女性が増えてほしい
ーー最後にプログラミング初心者の方に一言お願いします。
プログラミングは、どうしてもハードルの高いものであるという認識を持つ方が多いと思うのですが、私のような主婦でも一からできるようになったので、決して難しいものではないということをぜひ他の人にも知ってほしいと思っています。
また、女性は男性よりも長く働くことがなかなか難しいケースが多いと感じているので、ずっと続けられるものの一つとして、プログラミングというスキルを身に着ける人が増えていけば面白いのではないのでしょうか。
ーー本日はありがとうございました!
- この記事を書いた人
- CodeCampus編集部