2度の短期転職を覆す秘訣は実績と積極性!プログラミング知識を活かし28歳4度目の転職でWebディレクターに転身


2度の短期転職を覆す秘訣は実績と積極性!プログラミング知識を活かし28歳4度目の転職でWebディレクターに転身

今回は自身の選択肢を増やすためにCodeCampGATEを受講し、転職を成功させた古山さんにインタビューを行いました!

古山さんは今までに、3度の転職経験があります。転職回数が多いネガティブな印象を、培ったスキルとプログラミング学習で得た知識を掛け合わせることで払拭し、転職に成功したそうです。

この記事ではプログラミング学習をスムーズに進められた理由や、これから受講する方へのメッセージを伺いました。

「転職回数が多くて悩んでいる」「CodeCampGATEを受講するか迷っている」という方は、ぜひ記事を参考にしてみてください。

※古山さんが受講したCodeCampGATEは4ヶ月で未経験からエンジニア転職を目指すコースです。このコースは

・現役エンジニア講師とチーム開発演習ができる
・学習メンターが学習継続や自走をサポート
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目次
  1. 古山さんの経歴:28歳で4社目への転職##
  2. 受講のきっかけ:選択肢を増やすためにCodeCampGATEを受講##
  3. プログラミング学習のコツ:繰り返し復習することで知識を定着##
  4. 受講中の話:言葉で説明できることの大切さを学んだ##
  5. 転職秘話:CodeCampGATEで学んだからこそ転職に成功した##
  6. 今後の展望:卒業後も学習を続けていく##
  7. 最後に:「転職回数が多い」と悩んでいる人は、私の体験を励みにしてほしい##

古山さんの経歴:28歳で4社目への転職

――まずは、古山さんの経歴を教えて下さい。

私は新卒で商社に入社して、8ヶ月で退職をしました。次の会社も8ヶ月ほど勤務した後に退職して、フリーランスのライターになりました。フリーランスで活動していくなかで「チームで働きたい」という気持ちになり、編集者として入社したのが今の会社です。

――編集者として働きながらCodeCampGATEでの学習を始めたんですね。

そうです!CodeCampGATEで学んだことを活かして、次の転職先が決まりました。私は今28歳なのですが、次が4社目です。大手就活サイトで、ブランディング事業のWebディレクターとして勤務する予定です。

受講のきっかけ:選択肢を増やすためにCodeCampGATEを受講

――古山さんがプログラミングの学習を始めたきっかけを聞かせてください。エンジニアとして転職を希望していたのですか?

元々はエンジニア志望だったわけではありません。きっかけは「好奇心」です。

Web業界で働いているのもあり、エンジニアと話す機会はたくさんありました。新しい知識を身につけるのが好きなので、せっかくWeb業界にいるならプログラミングを学んでみたいという気持ちになったんです。

――好奇心で学習を始めるのは素敵ですね。独学ではなくCodeCampGATEを選んだ理由はありますか?

受講料を払うほうが、勉強する覚悟ができると思ったのが理由です。せっかく学習するならきちんと学びたいと思い、実績のあるCodeCampGATEを選びました。

――選んでいただき、ありがとうございます!

CodeCampGATEできちんと学ぶことで、選択肢が増えると思えたのも、選んだ理由のひとつです。整った環境で学習ができていれば、もしエンジニアになりたいと思ったときにその道へ進めますよね。

エンジニアになりたいと思わなくても、ライターや編集といった自分のスキルとプログラミングを掛け合わせれば新しいことに挑戦できそうだと考えました。

プログラミング学習のコツ:繰り返し復習することで知識を定着

――プログラミングの学習を始めてみて、困ることはありましたか?

困るようなことはなく、学習はスムーズに進みました。予習していたのもあり、最初のHTMLやCSSの学習も問題なかったです。

――予習は大事ですよね。

事前に予習をしっかりすることで、余裕を持ってレッスンを受けられました!申し込みをしてから実際にレッスンが始まるまで少し時間があるので、これから受講する人はその時間に予習を進めるといいと思います。

――ではレッスンはどのように活用されていましたか?

自分で学習をしてもわからないところのヒントをもらうために、レッスンを活用していました。知識が間に合わないと感じたら、レッスンでヒントをもらって自分で答えを探していくイメージです。

――足りない部分をレッスンで補う素晴らしい活用方法ですね!その他に学習がスムーズに進んだ要因はありますか?

復習です。課題を繰り返し解いて、自分の知識として定着させるように意識しながら学習しました。

――課題というのは、CodeCampGATEの添削課題のことですか?

添削課題だけでなく、レッスン中に出される小さな課題も含めてです。1回解いてできるのと本当の意味で理解しているかは別の話なので、何度も繰り返しました。

――復習の重要さも今後の受講生たちに伝えていきます!

受講中の話:言葉で説明できることの大切さを学んだ

――古山さんはスムーズに学習が進んだようですが、CodeCampGATEの受講で印象に残っていることはありますか?

正直にお話しすると、レッスンでは「これはどういうことを意味していますか?」といった説明を受講生に求められるのですが、うまく答えられず指摘されるのが嫌だと感じるようになった時期がありました。

――最後までレッスンでは苦手意識を持たれたままでしたか?

いえ、途中で苦手意識はなくなり、いまでは講師の方に感謝しています!その講師の方のおかげで、わかったつもりになっていた部分が多いことを理解できました。

わかったつもりになっている部分は、いざ言葉で説明を求められても曖昧にしか答えられません。しっかり言葉での説明を求められたことで、本当の意味での理解が深まりました。

転職秘話:CodeCampGATEで学んだからこそ転職に成功した

――転職活動の話を聞かせてください。 CodeCampGATEでの学習後に心境の変化はありましたか?

現職で行っている、ディレクションにやりがいを感じていることを再認識しました。

そこで、現職でのやりがいと自分のスキル、そこに CodeCampGATEで学んだプログラミングの知識を掛け合わせて、次の転職先でWebディレクターをすると決めました。

――CodeCampGATEでの学習が役に立って嬉しいです!他にプラスになったことはありますか?

プラスになったというだけでなく、CodeCampGATEで学んでいなければ内定をもらえなかったと思います!短期間で転職を繰り返しているので、他の企業では書類選考で落とされてしまうこともありました。

――短期転職はネガティブなイメージを持たれることもありますよね。CodeCampGATEで学んだことが、どのように転職先で評価されましたか?

実績と積極性です。自分でアプリを作成した実績が評価されました。それとは別で、作成したツールを現職で採用された実績もあります。ローンチまでの流れを経験できたのは大きかったですね。

――努力の成果ですね。積極性はどのようなところを?

現職でツールが採用されたのは、自分で提案したからだと面接でアピールしました。もともとプログラミングの勉強を始めたのも新しい知識を身につけるのが好きだからなので、そこも積極性の評価に繋がりましたね。

あとはフリーランスで活動していた経験もアピールしました。ゼロから信頼関係を築いていくのは、こちらから積極的に提案することが大切なので。

今後の展望:卒業後も学習を続けていく

――転職先での仕事について教えてください。就活サイトのブランディングといいますと、デザインなども含めディレクションをしていくのですか?

そのとおりです。企画から始めて、システム会社と打ち合わせながらコンテンツを作っていく仕事です。コードを書いたりAdobeソフトを使ったりする機会もあるそうなので、今後も学習を続けていきます。

――古山さんの学習意欲は素晴らしいですね!

ありがとうございます!学習を継続しながら、就活生に寄り添い企業とのマッチング度を高める企画をしていきたいです。

――いいですね!他に今後の目標はありますか?

自分らしく生きられる人を、ひとりでも増やすことが目標です。身内に後天的な障害のある人がいて、苦しそうに生きている姿を近くで見てきました。自分自身も過去の転職の際、気が滅入ってしまった経験があります。そういった経験から、ひとりでも多くの人が自分らしく生きられるようにすることが自分の使命のように思えてきました。

――転職先の就活サイトでその思いが活かせそうですね!

直接的でも間接的でも、自分らしく生きられる人を増やすような活動をどんどんやっていこうと考えています。自分のためだけに使っていた積極性やチャレンジ精神も、今後は人のために使えたらいいと思いますね!

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最後に:「転職回数が多い」と悩んでいる人は、私の体験を励みにしてほしい

――最後に、これからCodeCampGATEを受講しようとしている人へメッセージをお願いします。

迷っているのであれば、ぜひ挑戦してほしいです!やらない後悔よりも、やる後悔の方がいいと思います。

私は実際にCodeCampGATEを受講してみて、親身なサポートに助けられました。エンジニアを目指している人やプログラミングを学びたい人には、とてもおすすめです。もし転職回数が多くて悩んでいる人がいれば、同じような境遇だった私の実体験を読んで、少しでも励みにしてもらえればと思います。

――ありがとうございました!


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CodeCampus編集部
この記事を書いた人
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