未経験からの『Webデザイナー転職活動』のリアル


未経験からの『Webデザイナー転職活動』のリアル

「未経験からWebデザイナーになるために、スクールに通って学ぶ」

そこまではイメージできても、その先にある”リアルな転職活動”までは難しいですよね。

未経験からのWebデザイナー転職はどんなものなのか、どうやって転職を進めていったらいいのか、そんな不安や疑問を解消してからWebデザイナーを目指しませんか?

この記事では転職活動の始め方や具体的な面接内容など、未経験からのWebデザイナー転職活動をリアルに解説します。

目次
  1. 未経験からのWebデザイナー転職の進め方
  2. ①転職に強いWebデザインスクールに入会
  3. ②じっくり検討して決めたいなら転職サイトを利用
  4. ③時短で効率よく転職するならエージェントを活用
  5. Webデザイナーの面接準備
  6. ①面接に必要なものを用意する
  7. ②面接に対する心配事を解消しておく
  8. Webデザイナーの面接内容
  9. 想定質問①[志望動機]
  10. 想定質問②[転職理由]
  11. 想定質問③[スキルについて]
  12. まとめ

未経験からのWebデザイナー転職の進め方

未経験からWebデザイナーに転職する場合、まず何から始めるべきか、何を利用するべきかについて解説します。

①転職に強いWebデザインスクールに入会

せっかく高いお金を払ってスクールに入会するなら、知識や技術を学べるだけのスクールではなく、転職に強いスクールを選びましょう。

[転職に強いWebデザインスクールかどうかの判断基準]

・実務に近いレッスン内容

・講師が現役のWebデザイナー

・転職相談や転職支援の体制が整っている

・スクールが提携している転職エージェントがある

実際にメンターと組んで開発をおこなうレッスンがあるなど、実務レベルで学べるスクールがおすすめです。

また、講師が現役であればリアルな現場事情に詳しいので、Webデザイン業界で ”今” 流行っている技術や、 ”今” 求められている人材についての情報が得られます。

②じっくり検討して決めたいなら転職サイトを利用

挑戦したい業界がはっきりしている方や時間的に余裕がある方は、転職サイトの利用がおすすめです。

自分の希望や条件に合う企業を、じっくり比較検討しながら選べます。

[Webデザイナーにおすすめの転職サイト]

クリエイターズNAVI

クリエイターに特化した求人サイト。 正社員、契約社員、アルバイト等雇用形態から選べるほか、「未経験者歓迎」の求人を絞り込める。

ミイダス

転職アプリ「ミイダス」に登録すると、経歴やスキル情報から分析された市場価値データを見て、企業からオファーが届くサービス。オファーがきた時点で書類選考合格となり、面接が確約される。

Indeed

求人数が多い大手サイト。 「Webデザイナー」「勤務地」「年収」「未経験可」など絞り込んで検索できるため、希望に合った求人を探しやすい。

WebやIT系に強い転職サイトもありますが、未経験からでも転職しやすいインハウスWebデザイナーとしての転職を希望するなら、そこにこだわる必要はありません。

③時短で効率よく転職するならエージェントを活用

自分で探す時間をなかなか確保できない方、自分にどんな企業があっているのかわからない方は転職エージェントを利用しましょう。 転職エージェントを利用すれば、求職者と企業の間に転職エージェントが入り、求人紹介や履歴書の書き方、面接対策などのサポートをしてくれます。

[Webデザイナーにおすすめの転職エージェント]

マイナビクリエイター

Web・ゲーム関連職が専門。 大手のマイナビ系列のクリエイターに特化した転職エージェントなので、ノウハウも豊富。

Geekly

面接から内定までの平均が約1ヶ月。 掲載されている求人のほか10,000件を超える非公開求人もあり、内定までのスピードとマッチング率で支持されている。

doda

業界大手のパーソルキャリアが運営。未経験歓迎求人など、大手からベンチャーまで30,000件以上のIT系求人を保有。 エージェントからの紹介のほか、企業からのスカウトシステムもある。

Webデザイナーの面接準備

求人に応募し、書類選考を通過すると、企業との面接がおこなわれます。

「Webデザイナーの面接は特殊なの?」「服装はリクルートスーツじゃダメ?」 といった不安や疑問を解消するために、面接前にしておくべき準備について解説します。

①面接に必要なものを用意する

面接前に用意しておくものとして、まず挙げられるのがポートフォリオです。 Webデザイナーの面接では、ポートフォリオの提出を求められます。

ポートフォリオとはこれまでの実績をまとめた作品集で、自分の技術レベルを証明する重要なツールです。

未経験の場合はスクールの課題や自主学習の成果物を載せるのが一般的ですが、 クラウドソーシングを利用して仕事の実績を作っておくと、他の未経験者と差をつけられます。

くわえて面接を受ける企業に適した服装の用意も必要です。 “Webデザイナーの採用面接”というと、なんだかセンスを問われるような気がしますよね。

ですが、気合いを入れてオシャレをする必要はありません。 特に服装に関する指定がなければ、清潔感のあるビジネスカジュアルをおすすめします。

ただしスーツの着用が義務づけられている企業、堅実な社風の企業であれば、スーツを着用したほうが無難です。

②面接に対する心配事を解消しておく

ポートフォリオや服装はバッチリ用意できても、未知の世界に飛び込むのですから不安は尽きませんよね。

ですが、書類選考に通過している時点で、企業は基本的に「あなたを雇いたい」と考えています。 落とすつもりで面接をわざわざ組む企業はありません。

面接は、企業側が”あなたを雇った場合にどんなプラスが生まれるか”を最終的に見極める場です。 それと同時に、あなたが ”本当にこの企業でやっていきたいか” を見極める場でもあります。

もし未経験であることや年齢についての不安がある場合は、それを強みとして発想転換しましょう! 未経験だからこそ持っているユーザー目線のアイデアや気づきは、ベテランWebデザイナーにはない大きな強みになります。

また、年齢のぶん重ねてきた経験も、重要なアピールポイントです。 様々な人間と出会って得た知見があれば、どんなデータよりもリアルにターゲットを絞り込めます。 自信を持ってあなたの強みをアピールしてください!

Webデザイナーの面接内容

基本的には他の職種の採用面接と同じような質問をされますが、Webデザイナーならではの質問事項もあります。 質問を想定して、シミュレーションしておけると安心です。

想定される質問事項をもとに、リアルなWebデザイナーの面接内容を解説します。

想定質問①[志望動機]

その企業を選んだ理由はもちろん、未経験でWebデザイナーになろうと思った理由も聞かれると考えられます。

Webデザインを学ぶきっかけになったエピソード、Webデザインを通じてやってみたい仕事や叶えたいビジョンなどを、自分のなかでしっかり確立させておきましょう。

それを明確に言語化したうえで、「御社でWebデザインをしたい、御社でないと意味がない」という熱い気持ちをアピールできると理想的です。

想定質問②[転職理由]

転職理由はネガティブな内容にならないように気をつけてください。

現状に不満があったから転職をする場合がほとんどだとは思いますが、それをそのまま伝えてしまうのはマイナスです。

「いずれはそうやって不満を抱えて、ここも辞めていくのかな」と思われてしまう可能性があります。

前職への不満を解消するための転職ではなく、あくまでもステップアップ・キャリアアップのための前向きな転職であると伝えたほうが好印象です。

想定質問③[スキルについて]

提出したポートフォリオをもとに、スキルについて踏み込んだ質問がされると考えられます。

なぜその色を使ったのか、なぜボタンを複数箇所に配置したのか、一番伝えたいことは何かなど、制作の意図や考えについて論理的に説明できるよう準備しておきましょう。

また現在進行形で学んでいる技術や取り組んでいる課題があれば、それもあわせて伝えると意欲的な姿勢をアピールできます。

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まとめ

未経験からWebデザイナーへの転職を成功させるためには、まず未経験であることをマイナスにとらえない意識が大切です。

技術はそれなりにあっても、自信のないネガティブな人間を採用したい企業はありません。

新たなチャレンジをする自分に、自信と誇りを持ってください!

そして転職に強いスクールの制度を利用したり、転職エージェントに相談したりしながら、的確に転職活動を進めていきましょう。

CodeCampはWebデザイナー転職に強いスクールです! 現役Webデザイナーでもある講師やメンターに転職相談ができます。

この記事紹介したGeeklyやdodaといった転職に強いエージェントとも提携しているので、Webデザイナーのプロ目線と転職のプロ目線の心強いアドバイスが両方受けられますよ。

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