学びが成果に直結する。経営者こそ、プログラミングを学ぶべき



学びが成果に直結する。経営者こそ、プログラミングを学ぶべき

経営者としてプログラミングに挑戦をしている明石さんに、経営者がプログラミングを学ぶべき理由について語っていただきました。

業務の効率化/自動化や働き方改革など、経営者が率先してプログラミングを学ぶことでデジタル時代に適応するための思考法を見出されています。

目次
  1. 経営者として、新しい世界に触れてみたかった
  2. データ処理の自動化で業務効率が格段にUP
  3. 挫折しそうな心を救ってくれた”褒め上手”な先生との出会い
  4. 思い上がりを捨て、勉強の楽しさに目覚めた
  5. 将来のビジョンが明確に描けるように
  6. 社員のQOL向上を目指した働き方改革
  7. 学びが成果に直結する喜びが、モチベーションの原動力
  8. この歳にして人生が変わりつつある

経営者として、新しい世界に触れてみたかった

ーーまずはプログラミングを学習しようと思われた理由と、CodeCampを受講された経緯について教えてください。   私は小売業の会社を経営しておりまして、自社のWebサイトをリニューアルするにあたって、プログラミングを学びたいと思い立ったんです。

全く知識のない私がやらずとも、プログラミングができる社員に任せたらいいでしょうという声もありましたが、自ら新しい世界に触れてみたいという欲があったんです。

勉強をして新しい知識を増やしたいという意欲ですね。

仕事が忙しいので、時間を上手く使えるオンライン講座で学びたいと考えて探している中で、口コミで評判のよかったCodeCampのプライベートレッスンを知り、無料体験を受けたんです。

そこで非常にわかりやすく丁寧に、学習内容などについてもしっかりと教えていただけたので、「ここでなら私にも出来るんじゃないか?」と感じて受講を決意しました。

データ処理の自動化で業務効率が格段にUP

ーープログラミングによって、会社の業務面での変化はありましたか?

以前は商品や売り上げなどのデータをExcelで細々と処理していたのですが、膨大な量のデータが日々上がってくるので、担当する社員の負担は非常に大きいものでした。

そこでExcelVBAを教えていただいて、データ処理を自動化したんです。 これは会社にとって大きな変化でしたね。

ただの数字の羅列がボタン1つで意味のある数字に変わるのですから、「今までの人生は何だったんだ」というくらいの衝撃を受けました。笑

データ処理の自動化で商品の売り上げ格差も明確になったので、仕入れ数の予測も容易になり、業務効率が格段に上がりました。

人力では成し得えない無限の可能性を、プログラミングに感じています。

挫折しそうな心を救ってくれた”褒め上手”な先生との出会い

ーーCodeCampには多くの講師が在籍していますが、その中で杉浦先生のレッスンをリピートされている理由はなんですか?

プログラミングについての知識が全くない状態で受講を始めましたので、何もかもが初めてすぎる世界に気後れしてしまって、半年の受講期間を無事に終えられるかなという不安がありました。

CodeCampに在籍されている先生方はスキルはもちろん人柄も素晴らしい方ばかりで、楽しく学べてはいたのですが、やはり初心者なので勉強についていけず、行き詰まったり落ち込んだりすることもあって。

そんな時に杉浦先生のレッスンを受けたんです。杉浦先生はとにかく褒め上手。 わからなくて躓いてしまった時も、まずわかったことを褒めてくれます。

「よくわかりましたね、これは出来ているので問題ないですよ」と、初心者の心に寄り添ってモチベーションを上げてくれるんです。

レッスン後に先生からコメントをいただくんですが、そこでも私が困っていることや出来ないポイントに気づいて、的確にフォローしてくださいます。

まとめたら素晴らしい参考書になるようなコメントをいただけるので、読んで復習すると頭が整理されて一歩ずつ前に進んでいけるんです。そして自信がついていく。

杉浦先生のレッスンを受けるようになってプログラミング学習が楽しくなりましたし、理解力もアップしました。

思い上がりを捨て、勉強の楽しさに目覚めた

ーープログラミング学習を通じて、仕事に対する姿勢やご自身の考え方に変化はありましたか?

長く同じ仕事を続けていると、自分がすごく仕事ができる人間のように思えてくるんですね。

それがプログラミングという新しい世界に飛び込んで、思い上がりに気づかされました。

自分は全然出来ないんだと、まだまだ学ぶべきことがあるんだと痛感したことで、仕事に対しての姿勢が謙虚になったと感じています。

今は新たに学んだことを理解して、何度も練習して、それが出来るようになる喜びがとても大きいです。

挫折せずに半年の受講期間を終えられるのかという不安でいっぱいだった私が、これからもプログラミング学習を続けていきたいと考えるようになりました。

今はとにかくプログラミングが楽しくて、もっと勉強したいという意欲に溢れています。 学生時代は勉強嫌いだった私が、今こうして勉強を楽しいと思うだなんて、我ながら信じ難い変化です。

将来のビジョンが明確に描けるように

CodeCampを受講する前は、複数のプログラミング言語が存在している理由すら知りませんでした。 「何故こんなにたくさんの種類が必要なのか?」と疑問に思っていたくらいです。

そんな私でも、学習を通じてプログラミングへの理解を深めていくにつれ、「この言語をこう勉強していこう。そうすれば2年後や3年後、5年後にはこうなっている」という、明確な将来のビジョンを描けるようになりました。

知識を得て仕組みを理解して、ビジョンが描けるようになると、更にその先を見るための知識が欲しくなるんです。

「これを学んだら今度は何が出来るようになるんだろう」という知識欲に突き動かされるような感覚ですね。もっと知りたい、もっと学びたいと。

不安を抱えながら始めたプログラミング学習が、今では生き甲斐になっています。

社員のQOL向上を目指した働き方改革

ーープログラミング学習を通じての、今後の展望をお聞かせください。

これからは更なる業務の自動化、簡素化を推進したいと考えています。

やはり今までと同じようなスタイルではやっていけない時代ですし、無駄な業務を省いて社内の働き方改革をしなくてはなりません。

そのためにまずは発注業務の自動化を目指しています。 プログラミングによって精度の高い予測が実現すれば、社員の負担はかなり軽減されますし、就業時間の短縮にもなるのでプライベートの充実にも繋がりますよね。

RPAであったり、プログラミングで実現可能なことはどんどん取り入れて、社員のQOL向上に努めたい。これは今後絶対にやっていきたいことですね。

学びが成果に直結する喜びが、モチベーションの原動力

ーー業務効率化や負担軽減の必要性を感じていても、経営者自ら率先して勉強されて推進される方は少ないですよね。そういったモチベーションはどこから湧いてくるのでしょうか?

以前の私は多くの経営者と同じように、必要性は感じていても積極的に推進は出来ていなかったかもしれません。

ですが、杉浦先生のレッスンを通じて新たな世界を知り、プログラミングの知識と技術を得て、それを業務に活かせるようになったことで、働き方改革の重要性を真に理解出来たのです。

経営者自ら率先して動くのは確かに珍しいかもしれませんが、自分の学びが業務に活かされ、それが成果として現れる喜びがモチベーションの原動力になっています。

経営者としての業務もありますし、会社の抱える問題や課題にも向き合わなくてはなりません。 そんな中でのプログラミング学習は、全てが吹き飛ぶような楽しみになっているんです。

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この歳にして人生が変わりつつある

ーー最後に杉浦先生へのメッセージをお願いします。

杉浦先生、本当にいつもお世話になっております。 いつもわかりやすく、そして楽しく教えていただきありがとうございます。

杉浦先生のレッスンから得る学びは、私の生き甲斐であり、自社の働き方改革の礎です。 先生のおかげで、この歳にして人生が変わりつつあります。

更なる業務の効率化や負担の軽減化を目指し、先生に見捨てられないように精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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CodeCampus編集部
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