【エンタメ特化】メタバースを構築・運営できるプラットフォーム「stellla」マルチデバイスに対応


【エンタメ特化】メタバースを構築・運営できるプラットフォーム「stellla」マルチデバイスに対応

メタバースを開発できるプラットフォームが次々に登場する中、Alche株式会社がメタバースの構築基盤である「stellla(ステラ)」をリリースしました。

stellla(ステラ)は構築基盤からメタバースを制作するので、こだわりのある世界観をインターネット上に表現できるのが特徴。独自性があるエンタメ関連のコンテンツと相性がよいでしょう。

今回は、メタバースを構築・運営できるプラットフォーム「stellla(ステラ)」の魅力について解説します。

目次
  1. メタバース空間を作成できるstellla(ステラ)とは
  2. stellla(ステラ)でできること
  3. プラットフォームの規制にとらわれずメタバース空間を制作できる
  4. こだわりのあるメタバース空間を作りたい方にぴったり

メタバース空間を作成できるstellla(ステラ)とは

メタバース空間を作成できるstellla(ステラ)とは stellla(ステラ)とは、メタバースのようなVR関連のコンテンツを開発しているAlche株式会社(アルシェ)が提供するサービス。メタバース空間を構築する際の基盤となるプラットフォームで、コンテンツホルダーや企業のイメージに合わせたVR世界をカスタマイズして制作します。

Alche株式会社はこれまでに「バーチャル冒険アイランド」や「バーチャル東京タワー」のように、現実世界をメタバースとして再現した実績があります。

Alche株式会社の実績は公式サイトに掲載されています。

また、メタバース空間を制作する際に必要なエンジニアリング部分や空間デザイン、3D制作全てをAlcheが担当。デザインとエンジニアリング部分のすれ違いを防ぎ、統一感のあるメタバースを制作できます。

信頼と実績のある企業が提供するメタバースプラットフォームなので、エンタメ関連のコンテンツを有している方や企業にぴったりのサービスです。

stellla(ステラ)でできること

stellla(ステラ)でできること stellla(ステラ)で構築するメタバースプラットフォームには、下記のようなシステムや機能が利用できます。

  • 複数人でマルチプレイできる
  • チャット・エモート機能
  • 複数のワールドやイベントを制作できる
  • ライブやアーカイブ配信など自由に配信できる
  • 立体(3D)音響
  • EC・物販機能を搭載
  • オリジナルアバターや動き、ステージのカスタムなど柔軟に対応できる
  • AWSを採用しており、アクセス数にも柔軟に対応
  • アナリティクスの解析
  • アバターカスタマイズ

上記のように、利用できる機能からプラットフォームの内容まで柔軟性に優れているのが特徴。 特に、小規模から大規模のイベントまで対応できるAWSの採用と、マーケティングに必須なアクセス解析が可能なのは魅力的ですね。

プラットフォームの規制にとらわれずメタバース空間を制作できる

stellla(ステラ)最大の魅力は、プラットフォームの規制にとらわれないメタバースを制作できることです。

ある程度基礎構造が完成されたメタバースのプラットフォームでは、独自の規制や表現できる幅が限られることがあります。

たとえば、人気のメタバースプラットフォームであるcluster(クラスター)は、現在は利用できるものの、過去にはアバターの利用が制限されていました。

stellla(ステラ)はメタバースの基礎基盤から制作していくので、制約にとらわれずに自由な世界を構築できるのです。

こだわりのあるメタバース空間を作りたい方にぴったり

こだわりのあるメタバース空間を作りたい方にぴったり stellla(ステラ)の魅力は、規制にとらわれない自由なメタバースを作れることと、エンジニアリングからデザインまで全てAlcheが担当することです。

Alche1社で担当するため、コミュニケーションコストが軽減されてスムーズに制作を進められるでしょう。

また、規制にとらわれないので世界観にこだわったメタバースを作ることが可能。独自の世界観があるエンタメにぴったりなプラットフォームなのです。

ここまで読んでstellla(ステラ)について気になる方は、下記のホームページから問い合わせてみてくださいね!

Alche公式サイト


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