【保存版】統計学を学ぶ上で読んでおきたい書籍9選



【保存版】統計学を学ぶ上で読んでおきたい書籍9選

統計学をこれから学んでみよう!もしくは学び始めたばかり、という方に参考となる書籍をまとめてみました。 学習スピードを加速させるウェポンとして、参考書をご活用頂ければ幸いです。

目次
  1. モチベーションUP系
  2. ビッグデータの正体情報の産業革命が世界のすべてを変える
  3. データ・アナリティクス3.0ビッグデータ超先進企業の挑戦
  4. ヤバい統計学
  5. 気軽に読める統計本
  6. マンガでわかる統計学
  7. ビジネスで本当に使える超統計学
  8. 実践系
  9. 完全独習統計学入門
  10. Rによるデータサイエンス-データ解析の基礎から最新手法まで
  11. データサイエンティスト養成読本シリーズ
  12. その他
  13. ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方
  14. まとめ

モチベーションUP系

ビッグデータの正体情報の産業革命が世界のすべてを変える


2013年5月発売/1,944円

オーストリア出身のベクターさんが綴った、統計学やビッグデータの必要性を訴える本になります。国内での評価も高いですが、海外でも「ニューヨークタイムズ紙ベストセラー」や「ファイナンシャルタイムズ紙&ゴールドマンサックス・ビジネスブック受賞作」と高く評価されています。
著者のベクターさんは、オックスフォード大学インターネット研究所所長を務めており、説得力のある本となっています。

データ・アナリティクス3.0ビッグデータ超先進企業の挑戦


2014年5月発売/2,160円/中身検索OK

ビッグデータの活用によってパフォーマンスが向上したGE社やUPS社、バンクオブアメリカ社などの事例紹介が特徴的な本になります。
業界人必読の本ともいわれ、現代社会において統計学が必要とされることがよくわかる本になります。
著者のトーマスさんは、バブソン大学の教授かつデトロイトアナリティクス社のシニアアドバイザーになります。

ヤバい統計学


2011年2月発売/2,052円/中身検索OK

読み物形式でスラスラと統計学リテラシーを磨ける一品となっています。
交通渋滞やテロ対策、感染症調査など現実社会が抱える問題を統計学的に解説しています。 タイトルの”ヤバい”というのは、知らないと”やばい”というニュアンスで、統計学入門書としてお勧めです。

気軽に読める統計本

マンガでわかる統計学


2004年7月発売/2,160円/中身検索OK

amazon数学カテゴリー1位の人気統計本になります。

難しそうな統計学を、漫画を使ってポップに表現している特徴があります。
統計学の内容としては、基礎である平均や中央値、標準偏差や正規分布、検定から、アンケート分析の方法などが紹介されています。
数学が苦手な方や文章が苦手な方でも、自然と統計リテラシーを養えることに期待できます。
データ分析や R など始める前に一読しておきたい本といえるでしょう。

ビジネスで本当に使える超統計学


2014年8月発売/2,376円/中身検索OK

この本では、ラーメン店を例にとって、統計学を学ぶことができます。
ラーメン店が成功するために、様々なデータを用いて、統計分析し、成功へと歩んでいく様子は、様々な業界にも応用して考えることができます。

実践系

完全独習統計学入門


2006年9月発売/1,944円/中身検索OK

amazonの数学カテゴリー・ベストセラー作品になります。
10年ほど前の著書になりますが、未だにベストセラーをヒットしている人気の参考書になります。
特徴としては、統計学という学問をなるべく分かりやすく伝えることに専念しており、中学生レベルの数学で理解できる内容となっています。仕事で疲れているときやモチベーションが上がらない時でも、低ストレスで読めるので忙しい学生さんやサラリーマンにお勧めですね。
著者の小島さんは、帝京大学経済学部の助教授を務めています。

Rによるデータサイエンス-データ解析の基礎から最新手法まで


2007年10月発売/3,888円/中身検索OK

これからRを学ぼうと思っている方にお勧めの一冊です。
R の基本的な機能から、生存分析や樹木モデル、集団学習やサポートベクトルマシンなど幅広い R 手法が紹介されています。
著者は同志社大学教授の金先生になります。
尚、本書籍は専門誌の連載が元になっており、同志社大学の web サイトから本書籍の内容を確認することができます。

https://www1.doshisha.ac.jp/~mjin/R/

購入前に参考にしたいですね。

データサイエンティスト養成読本シリーズ

技術評論社からリリースされている、データ分析参考書になります。

ビッグデータ時代のビジネスを支えるデータ分析力が身につく!

ビッグデータ時代のビジネスを支えるデータ分析力が身につく!


2013年8月発売/2,138円/中身検索OK

エンジニア向けの統計学入門書になります。
R をはじめ、データマイニングに必要なアルゴリズムや Python による機械学習などが紹介されています。

R活用編【ビジネスデータ分析の現場で役立つ知識が満載!】

R活用編【ビジネスデータ分析の現場で役立つ知識が満載!】


2014年12月発売/2,138円

実際の現場で役立つRの使い方が紹介されています。
また RStudio による記述統計学や推測統計学なども紹介されていますので、これから統計学をはじめるエンジニアの方にとっては必読の一冊と言えるでしょう。

機械学習入門編

機械学習入門編


2015年9月発売/2,462円

データ解析に必要な機械学習について学べる一冊となっています。
内容はエンジニア向けで、前半は機械学習のアルゴリズムやビジネスへの応用、後半は Python を使った機械学習、画像認識などが学べ、サンプルコードを使って実際に動かすこともできます。

その他

ナンバーセンス ビッグデータの嘘を見抜く「統計リテラシー」の身につけ方


2015年1月発売/1,944円/中身検索OK

肥満やクーポン、失業率など身近な話題を取り上げて、本当にそのデータが正しいかどうかを紹介する本になります。
これから統計学を始める方も、現在学習中の方も押さえておきたい一作といえるでしょう。
統計学の学習と合わせて、日頃目に入ってくる統計情報を見る目が養える、統計リテラシーのスキルアップ本になります。

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まとめ

今回、統計学に関する書籍をご紹介させて頂きましたが、『データサインエス』や『データ分析』というキーワードで書籍検索してみても、統計学に活かせる本がたくさんヒットします。統計学とあわせて統計リテラシー、高めたいですね。

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