必見!人生を豊かにする”パラレルキャリア”とは?



必見!人生を豊かにする”パラレルキャリア”とは?

最近、『パラレルキャリア』という言葉を耳にする機会が増えてきたように思います。

「パラレルキャリアってなんだか素敵!憧れる!」

「パラレルキャリアってそもそも何?副業と何が違うの?」

そんな気持ちや疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

複数の仕事を持ち、フィールドを超えて活動する生き方を『パラレルキャリア』といいます。

副業とパラレルキャリアの大きな違いは、活動の目的です。

副業の目的は副収入を得ることですが、パラレルキャリアは人生を豊かにする、自己成長することを目指す働き方が目的になります。

そのため収入の有無にはにこだわらず、ボランティアとして活動をおこなう方も少なくありません。

わたしも現在は会社員をしながら、ほかに2つの活動をしているパラレルキャリア実践者です。

この記事では、パラレルキャリア実践者の目線を交えながら、人生を豊かにするパラレルキャリアについて解説します!

目次
  1. パラレルキャリアが注目されている理由
  2. パラレルキャリアを実現するメリット・デメリット
  3. パラレルキャリアのメリット
  4. パラレルキャリアのデメリット
  5. パラレルキャリアの始め方
  6. 1.パラレルキャリア支援サイトを利用する
  7. 2.パラレルキャリアに活かせるスキルを身につける
  8. まとめ

パラレルキャリアが注目されている理由

パラレルキャリアが注目されている理由は、自分の好きなことや夢を実現させる手段として非常に有効であるためです。

収入になるかは別として、精神的な価値をもっとも重視するので、ふだんの仕事とは違った満足感とやりがいを得られます。

活動を通じて自己実現を叶え、自己肯定感が高まり、自身の成長につながるのもパラレルキャリアの魅力のひとつです。

パラレルキャリアによる経験が他の仕事にもよい影響を及ぼし、相乗効果が生まれることも注目される大きな理由となっています。

[パラレルキャリアの活動を社員研修に取り入れた企業の例]

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時間と場所を選ばない パラレルキャリアを始めよう!「2枚目の名刺」があなたの可能性を広げる (石山恒貴/著,2015)では、“パラレルキャリアの人材育成効果に注目し、企業としての研修として活用し始めている。(中略)NTTデータシステム技術株式会社が(中略)社員研修に活用した事例がウェブサイトで紹介されている。”と記載されています。

パラレルキャリアを実現するメリット・デメリット

非常に魅力的に感じるパラレルキャリアにもメリットデメリットはあります。

パラレルキャリアの実現によって、具体的にどんなメリット・デメリットが生じるのか解説します。

パラレルキャリアのメリット

①自分の好きなこと、夢を実現できる

パラレルキャリアではあなたの好きなこと、夢だったことを実現できます。

例えば、おいしいコーヒーが飲めるカフェを開くという長年の夢も、週末だけお店をレンタルして始められます。

収入にこだわらないパラレルキャリアであれば、自由で柔軟な選択が可能です。

②個人としての評価や成果になる

パラレルキャリアで得る評価や成果はあなた個人のものです。

〇〇会社の〇〇さんとしての評価ではなく、あなた個人の成果として蓄積され資産となります。

③交流、人脈が広がる

1つの仕事だけをしているときには出会えないような人々と接することで、あなたの人脈は広がります。

その広がった人脈からまた新たな出会いが生まれることもあるでしょう。

④失敗しても大丈夫

パラレルキャリアを実践するなかで、「ずっとやってみたかったことなのに、やってみると想像と違った」というケースも出てくるかもしれません。

もしこれが転職してまで始めた仕事だったら、副業として報酬を得ていたら、簡単に辞めることもできませんよね。

パラレルキャリアの活動なら、上手く行かなくても大丈夫。

合わなければ無理に続ける必要もないので、新たな挑戦も気楽に始められます。

⑤自分の好きな時間に活動できる

パラレルキャリアは仕事ではないので、就業時間が決まっていません。

ライフワークにあわせて朝活や土日だけ、今月はおやすみなど、好きな時間に活動できます。

時間に追われることなく、やりたいこと、好きなことをできる点は大きなメリットと言えるでしょう。

パラレルキャリアのデメリット

①時間管理が難しい

わたしの実体験ですが、パラレルキャリアを始めて最初にぶつかる壁が時間管理の難しさでした。

今は時間はつくるものという意識で時間管理を見直し、家族と過ごす時間や休養時間も確保しつつ活動しています。

②すぐに収入になるとは限らない

冒頭でも述べましたが、パラレルキャリアでの活動は副収入を得ることが1番の目的ではありません。

そのためすぐに収入になるとは限らないのですが、継続することで将来的には収入アップにつながる可能性は十分にあります。

ここまでメリット・デメリットについてまとめましたが、デメリットは工夫や心がけによりデメリットでなくなるものばかりです。

まずは実践してみると自分なりの活動方法が見えてきますよ。

パラレルキャリアの始め方

「わたしもパラレルキャリアを始めたい!」と思ってくださった方に向けて、パラレルキャリアの始め方を解説します。

1.パラレルキャリア支援サイトを利用する

どう始めたらいいかわからない方におすすめなのが、パラレルキャリア支援サイトの利用です。

3つの支援サイトをご紹介します。

【パラレルキャリア支援サイト】

『もんじゅ』

ボランティアを通じたパラレルキャリアを支援するサイトです。

サイト内にボランティア募集をしている団体や組織が紹介されており、参加者の体験談も読めます。

「パラレルキャリアでボランティア活動をしたい」という方におすすめのサイトです。

『二枚目の名刺』

自分を社会に活かすための名刺、それが『二枚目の名刺』です。

NPO法人や団体を支援する活動にプロジェクト募集から応募できます。

二枚目の名刺の活動内容に関してオンライン説明会も開催されていますよ。

「パラレルキャリアとして団体を支援したい」という方におすすめのサイトです。

『仕事旅行』

「仕事とは何か」「なぜ働くのか」といった問いに向き合う場=職業体験を提供するサイトです。

サイト内ではさまざまな仕事旅行が企画され、自分の好きな旅行に申し込めます。

「普段とは違う環境で働く経験をしてみたい」という方におすすめのサイトです。

2.パラレルキャリアに活かせるスキルを身につける

具体的にやりたいことが見つかっていないなら、パラレルキャリアに活かせるスキルを身につけるのもおすすめです。

汎用性の高いスキルがあれば選択肢がぐんと広がり、好きな時間に好きな場所でパラレルキャリアを実践できます。

特に英語などの語学や、Webデザインやプログラミングのスキルが身につくと携われるジャンルも増え、パラレルキャリアを経て本当にやりたいことができたときに転職もしやすいです。

本業との兼ね合いで学習時間が取りにくい方は、オンラインスクールがおすすめ。

オンラインであれば通学時間もなく、朝早くから夜遅くまで受講可能なスクールが多いので、始めやすい環境が整っています。

Webサイト担当者としてのスキルが身に付く

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まとめ

豊かで自由な生き方を可能にするのがパラレルキャリアです。

わたし自身もパラレルキャリアを通じて、人生がより豊かに充実しました。

これを読んでいるあなたも、パラレルキャリアを実現するための一歩を踏み出してみませんか?

そして、その一歩としてWebデザインやプログラミングの学習を選択肢に入れていただければ幸いです。

CodeCampでは無料体験レッスンをおこなっています。

スクールの雰囲気、Webデザインやプログラミングの面白さをぜひご体感ください。

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CodeCampus編集部
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