みんな気になる!Javaエンジニアの年収はいくら?



みんな気になる!Javaエンジニアの年収はいくら?

どうせ働くなら高いお給金を頂きたいもの、プログラミングを学習中の方、プログラミングに興味のある方ならそう考えるのではないでしょうか?

そこで今回は、プログラミング学習のモチベーションにも直結する年収及び安定性について調べてみました。

第一回目となる今回は、 Java エンジニアについて調べました。

What is Java? という方はこちらをご参照下さい。

目次
  1. みんな気になる Java エンジニアの年収
  2. Javaエンジニアの年収
  3. Java エンジニア 高年収の理由
  4. 今後も Java 人気は衰えない?
  5. まとめ

みんな気になる Java エンジニアの年収

Javaエンジニアの年収

Java エンジニアの年収は、総じて高めにあります。

例えば、30代の平均年収が 456万円 と言われる中、Java エンジニアの30代年収は、概ね 500〜700万円 になります。

また加齢と共に年収が下がるもしくは変わらない職種もある中で、Java については年齢と共に年収が上がる傾向にあります。

ロボット制作型 プログラミング型

画像出典:PASONA CAREER

どうしてこのような結果となっているのでしょうか?

もう少し掘り下げて、確認したいと思います。

Java エンジニア 高年収の理由

画像出典:GIPHY

まず Java エンジニアが他の職業よりも、少し年収が高めな点について確認したいと思います。

1.プログラマー不足

Java だけに限ったことではありませんが、ソフトウェアの開発・保守の現場では人手不足が続いています。

その中でも Java は、多くのソフトウェアで使用されているため、それに伴って求人数も多い傾向にあります。そして Java エンジニアの取り合いとなり、報酬も高くなる傾向にあります。

例えば、世界求人サイトの indeed* を見てみると、Java の求人倍率は 2.7倍となっています。また国内の情報系専門学校が公表している Java や C の求人倍率はおおよそ10倍程度と Java エンジニアが社会的に不足していることが伺えます。

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画像出典:indeed

2.インフラを支える技術として

Java は、PHP や Ruby などと違って、金融関係のアプリケーションや ATM 、それから交通信号制御など社会的に重要な部分も担当します。

責任の大きい仕事は報酬も高くなりますが、金融系における Java エンジニアの年収は特に高く、ベテランになると 1,400万円から 2,000万円* もらう方もいらっしゃいます。

3.大規模プロジェクトにも対応できるため

画像出典:SPUTNIK

近年の IT 現場では API を使ったサービスが当たり前となり、RestFul なアプリ開発が常態化しています。

このような規模の大きいアプリ開発を考えた時に、実績とツールが豊富な Java は外せません。

IBM の API でも Java が利用されています*

つまり大規模プロジェクト → 社会的責任の大きい仕事 → 高い報酬 となる傾向にあり、高い年収が期待できます。

4.IT トップ企業で働けるため

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画像出典:Forbes

Java エンジニアの中には Google や Microsoft など IT トップ企業で働く人もいます。

例えば、Google 社の Java プログラマーの年収は、最低で 420万円程度、最高で 1,700万円* と国内 IT 企業に比べると高めの年収であることが分かります。

そのほか、IBM や Apple などトップ IT 企業のエンジニア報酬は高い傾向にあります。

以上の 4点から Java エンジニアは、他の職種や他のプログラミング言語に比べて年収が高めなことが分かります。

今後も Java 人気は衰えない?

画像出典:オラクル社

今のところ Java に変わるプログラミング言語は見当たらず、今後も Java は不動の地位を築き続けると考えられます。

また Java と一言で言っても、バージョンは更新され*、 Java自体の機能も進化を続けています。

それから Java の開発をサポートする Java SE や Java EE、Java ME など関連ソフトも、IoT やクラウド対応など時代のニーズにマッチするように進化し続けています。

参考ニュース http://codezine.jp/article/detail/9424

現在 Java は、Java コミュニティーによって開発が進められ、世界 88番目 の時価総額(約16兆円)をもつ オラクル社 によってサポートされています。

Perl や PHP などに比べると、安定した基盤をもち、安心して学習に取り組めるプログラミング言語と思います。

まとめ

今回 Java エンジニアの年収、という題材の元 Java についてまとめましたが、改めて Java の社会的ニーズや Java の可能性、必修性を感じていただけたと思います。

そして求人情報を見ていますと Java の実務経験無しでも採用可、という企業も多数ありますので、Java 入門者でもエンジニアとして働けることがイメージできます。

また下積み時代を経て、将来は高年収であるプロジェクト・マネージャーや設計者を目指せることも夢があっていいですよね。

追伸

「Java 年収」と検索すると、みんなのスタンバイ が公開しているデータ*にいき、Java エンジニアの年収(8位、平均499万円)って大したことないな、と思われる方も少くないと思います。

このデータの元となる求人情報を見ていきますと、「Java 未経験者OK」や「必要なスキルなし」といった万人うけする求人情報が多数あります。

こうした低Javaスキルに対して高い年収はありえなく、必然的に250万円〜400万円という一般的な年収が設定されています。

間違っても Java エンジニアって大したことないな、思ったより給料低いじゃん、と決めつけないように注意する必要があります。

Javaは多くのエンジニアに利用されているためたくさんの資格があります。

もしJavaを学習しようとしている、若しくはJavaを学習されているという人にはJavaにはどんな資格がある?初心から上級まで徹底解説!こちらがおすすめです!

オシママサラ
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