フリーランスとして成功するために必要なスキル5選



フリーランスとして成功するために必要なスキル5選

最近では会社員として会社員という働き方と違い、フリーランスとして個人で働いている人もどんどんと増えてきています。実際、私自身も以前は会社という組織に属してITエンジニアとして働いていましたが、今はフリーのエンジニアとして働いています。「フリー」という名前が付いているように、いろいろな意味で自由は手に入るかもしれません。しかし、会社組織という後ろ盾があることと、それが全くないことの違いは大きいです。

会社がやってきてくれたことを自分でやらないといけないわけですからね。そのためにも必要なスキルや知識は身につけておきたいところです。そこで今回は、「フリーランスとして成功するために必要なスキル5選」と題して、それについてまとめました。

目次
  1. フリーランスとは?
  2. フリーランスとして成功するために必要なスキル5選
  3. コミュニケーションスキル
  4. 自己管理能力
  5. 情報収集能力
  6. マーケティング能力
  7. 好奇心、積極性
  8. まとめ

フリーランスとは?

そもそもフリーランスとはどんなものなのでしょう?Wikipediaによれば「特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人」とされています。何か特別なものではなく、働き方の一種ですね。

フリーランスとして成功するために必要なスキル5選

コミュニケーションスキル

会社で働いているときは、自らが直接お客さんとコミュニケーションを取りながら、相手のニーズを引き出したり、自ら提案したり、といったことをしなくてもよかった、という人も多いのではないでしょうか。フリーランスになると、そうはいきません。顧客とやりとりするのは基本的にすべて自分です。その手段もメール、電話、チャット、Web上など多岐に渡ります。様々なコミュニケーションツールを使い分けながら、こまめにコミュニケーションを取る必要があります。

pc

自己管理能力

会社という、ある意味限定された空間で働くのとは異なり、自宅であったり、貸しスペースなど、いろいろな場所が職場となります。私用や他の用事であったり、電話、同居人から話しかけられるなど集中力を妨げるものはたくさんあります。そのため集中力が必要となりますし、自分で自分の働く時間を管理する能力が必要となります。また、複数のプロジェクトを同時並行で進めなければならないこともあります。私生活と並行して仕事を行う時間を確保しつつ、それぞれのタスクに優先順位をつけて取り組まなければなりません。

情報収集能力

紹介以外の場合ですと、仕事は自分で探さないといけません。さらに仕事における必要な情報も自ら収集しなければなりません。必要な情報を短時間で的確に集める能力が必要となりますね。インターネット上には大量の情報があるので、不要な情報に惑わされないようにしないといけません。会社に行けばお金をもらえるのと異なり、時間も重要な資源ですね。

マーケティング能力

フリーランスは営業を行うのも個人です。自分の強みや弱み、能力やスキル、適性を把握し、自分にどのような市場価値があるのか?を把握し、売りとなるポイントをしっかりと把握しておく必要がありますね。今の市場が求めるニーズに合致した能力を身に付ける必要も出てくることでしょう。

好奇心、積極性

1人で何役もこなさないといけないわけなので、自分がわからないことであっても、積極的に調べたり、勉強したりする必要があります。好奇心を持って何事にも積極的に取り組む姿勢が求められます。

pc2

まとめ

会社のように部門ごとに専任の担当者がいて、専門外のことはその人たちに任せればよい世界とフリーランスは異なります。さまざまなことを個人で行う必要があるため、専門的な能力よりは総合的な能力が必要となりますね。さらにこれからはフリーランスの個人同士がつながってチームとして働くという働き方も生まれていきそうです。そうなるとフリーランスとはいえ、個人プレーではなく、チームプレーが求めれてくる時代になりますね。働き方も多様化している時代、一人ひとりが自立した個人、意思決定できる個人となり、その人たちが連帯となっていくことが求められていくでしょう。

関連記事

オシママサラ
この記事を書いた人
オシママサラ
\ 無料体験開催中!/自分のペースで確実に習得!
オンライン・プログラミングレッスンNo.1のCodeCamp