あなたのアイディアが世界を変える!ビジネスコンテスト10選


あなたのアイディアが世界を変える!ビジネスコンテスト10選

ビジネスコンテストは、参加者がビジネスモデルを発表し、優秀なアイデアには起業資金や継続的な支援が与えられるイベントです。起業を目指す人にとっては、フィードバックを得る、共同創業者を見つける、投資家を見つける、PRの機会を得るといったメリットがあります。2016年始めに応募できるビジネスコンテストを紹介します。

目次
  1. NCCベンチャーグランプリ:ニッセイキャピタルがアイデア募集
  2. データビジネス創造コンテスト:ビジネスとデータを結びつける学生向けコンテスト
  3. 次世代スマートチャレンジ:京都から街づくりを変える!
  4. 女性新ビジネスプランコンペティション:女性経営者に1000万円支給
  5. Startup Weekend Tokyo Fintech:週末54時間で世界へ挑戦
  6. KOTO CHALLENGE:オムロンが開催するハードウェア系ベンチャー支援
  7. Global Enterprise Challenge:高校生が世界を救う
  8. セカンドライフビジネスプランコンテスト:50代からの起業支援
  9. くまもと地域ビジネスプランコンテスト:熊本県から地方創生
  10. かわさき起業家オーディション:年6回の応募チャンス
  11. まとめ

NCCベンチャーグランプリ:ニッセイキャピタルがアイデア募集

ncc

http://www.nissay-cap.co.jp/news/2015/12/business-idea-contest.html

日本生命グループのベンチャー投資を担当するニッセイキャピタルが、将来IPOを目指せるような成長性のあるビジネスアイデアを募集しています。グランプリに授与される賞金は50万円です。起業に興味のある個人・グループ、並びにベンチャー企業に応募資格があります。2016年2月15日締め切り。

データビジネス創造コンテスト:ビジネスとデータを結びつける学生向けコンテスト

data

http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/digpi/

現代の多くのビジネスには爆発的に増えるデータが関連しているため、データを上手に活用し、社会問題を解決するビジネス創造が期待されています。第4回データビジネス創造コンテストでは「データと創造力で子育てに笑顔を」と題し、子育てに関連したデータ分析から導かれるビジネスアイデアが募集されました。慶応大学が主催しており、全ての学生に応募資格があります。2016年2月12日締め切り。

次世代スマートチャレンジ:京都から街づくりを変える!

smartcity

http://expo.smartcity.kyoto/challenge/

京都発のグローバル・ベンチャー創出を目指し、次世代スマートチャレンジが開催されます。環境・エネルギー、社会インフラ、健康・医療・福祉、交通、農業・食、防災・防犯、観光、教育、文化、デザインなどを対象とし、事業化のアイデアを募集しています。書類選考を通過すると、専門家のアドバイスを受けた上で、京都スマートシティエキスポ2016の会場でプレゼンテーションを行うことができます。2016年3月25日締め切り。

女性新ビジネスプランコンペティション:女性経営者に1000万円支給

woman

http://www.dbj.jp/service/advisory/wec/

日本政策投資銀行の女性起業サポートセンターが、女性による新ビジネスの成長支援を始めました。女性視点による市場創出、女性活躍の場を創造、女性起業の活性化をミッションとしています。受賞者には最大1000万円の事業奨励金と、外部の起業経験者による起業アドバイスなどのサポートが与えられます。2016年2月26日締め切り。

Startup Weekend Tokyo Fintech:週末54時間で世界へ挑戦

startupweekend

http://tokyo.startupweekend.org/

StartupWeekendでは金曜夜から日曜夜にかけての54時間で起業を体験するイベントを世界的に展開しています。世界700都市で1,500回以上開催され、13,000以上のベンチャー企業が生まれました。2016年1月29日から31日には、東京で金融・経済に関連したIT起業のアイデアが求められています。チーム作りからビジネスモデル・プロトタイプ作成まで、濃密な学習の機会が得られるでしょう。

KOTO CHALLENGE:オムロンが開催するハードウェア系ベンチャー支援

omron

http://www.omron.co.jp/ventures/incubation/

医療機器や制御機器で有名なオムロンが、ものづくりに絞ったビジネスコンテストを開催します。書類・面接の審査を通過すると、研究施設の使用が認められたり、オムロンの技術者からのサポートが受けられたりする3か月の支援プログラムに参加できます。アイデアを思いついた学生から、既に起業した会社まで応募が可能です。2016年2月1日締め切り。

Global Enterprise Challenge:高校生が世界を救う

gec

http://www.entreplanet.org/GEC/

高校生にもビジネスコンテストへの門戸は開かれています。GlobalEnterpriseChallenge(GEC)は10人以下の高校生グループが世界が共通して抱えている環境、エネルギー、産業、災害対策、教育、福祉などのテーマに取り組むイベントです。英語で記載した事業計画書と動画を12時間以内に作成します。優秀グループは世界大会へ進むことができます。2016年2月29日締め切り。

セカンドライフビジネスプランコンテスト:50代からの起業支援

second

https://entre-salon.com/kigyo/sb/

起業は若者だけの特権ではありません。経験や専門性を持ったシニア世代にこそ、社会問題を解く力があるのです。高齢社会の中で多くの人口を占める定年前後の起業志望者に対してチャンスを与えるのがセカンドライフビジネスプランコンテストです。最優秀賞には10万円と副賞が授与され、行政・金融機関・メディアと知り合う機会があります。2016年1月15日締め切り。

くまもと地域ビジネスプランコンテスト:熊本県から地方創生

kumamoto

http://www.kumamoto-bpc.jp/

地域ごとのビジネスプランコンテストが、近年は多数開催されるようになりました。熊本県では県内各地域が抱える課題を解決するコミュニティビジネスプランを表彰し、起業準備資金30万円と起業支援を提供しています。対象地域にある社会問題の解決と、収入を得る経済活動の両立を前提としているのが特徴と言えるでしょう。2016年1月22日締め切り。

かわさき起業家オーディション:年6回の応募チャンス

kawasaki

http://www.kawasaki-net.ne.jp/bizidea/

神奈川県川崎市は起業支援に積極的な地域の一つです。かわさき起業家オーディションは全国の起業家からビジネスプランを受け付けており、2015年3月までに94回のコンテストを開催し、623件の受賞者が生まれました。投資ファンドやビジネスとのマッチングや、創業支援資金や融資への推薦などが得られるのに加え、多数の協賛企業から特典が得られます。第100回の締め切りは2016年1月19日。

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まとめ

ビジネスコンテストは創業資金を得るだけではなく、ネットワークを広げるなど多くのメリットがあります。学生向け、女性向け、地域向けといった様々なカテゴリがあるので、自分の希望にあったコンテストを見つけるとよいでしょう。


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佐藤隆之
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佐藤隆之
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