WordPressでアクセス解析ができる高性能プラグイン10選


WordPressでアクセス解析ができる高性能プラグイン10選

サイトを運営していると気になってくるのがアクセス数。個人ブログならどれぐらいの人が自分のブログを見てくれているか気になりますよね?また、商業サイトの方は金銭面の絡みがあるのでもっとシビアです。アクセス数に応じて施策を変えるなど、サイトアクセス数を把握する事は戦略面でも非常に重要です。さてそんなアクセス解析、通常なら外部サービスに登録するのが一般的ですがWordPressで構築したサイトならプラグインを導入するだけでできてしまうのが便利なところです。というわけで今回は、WordPressでアクセス解析を行う時に便利なプラグインをご紹介しましょう!

目次
  1. アクセス解析ができるプラグイン10選
  2. WordPressアクセス解析プラグインの種類
  3. 単体動作タイプ
  4. 外部サービス連携タイプ
  5. まとめ

アクセス解析ができるプラグイン10選

WordPressアクセス解析プラグインの種類

WordPressアクセス解析プラグインには大きく分けて2種類あり、ひとつはGoogle Analyticsなど外部サービスと連動するタイプ、もうひとつはこちらの単体で動作するタイプです。単体動作はリアルタイム解析に強く、外部サービス連動タイプは外部サービス特有の詳しい解析情報をチェックできるのが利点でしょう。目的によって使い分けるのがいいですね。

単体動作タイプ

シンプルにチェックするならJetpack

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アクセス数やリンク元情報、検索キーワードなど最低限の情報をシンプルにチェックしたい方におすすめなのがこちらのJetpack。閲覧できる情報が絞られているので使いやすくわかりやすいのが特徴的です。こちらは導入時には解析画面やプラグイン設定画面が英語になっているのですが、日本語に変換する事もできます。日本語変換の詳しい方法はこちらのブログで解説されているので、参考にしてみてくださいね。
Jetpack

アクセス解析画面が見やすいStat Press Reloaded

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こちらのStat Press Reloadedもシンプルな機能を持ったプラグインで、シンプルだからこそ動作が軽いのが特徴的。アクセス数やページビュー数、検索キーワード、リファラーなどが見やすい画面でチェックできます。日本語化設定がJetpackに比べると少し手間ですが、ファンも多いので使いやすさはお墨付き。インストール方法や日本語設定の詳しい情報はこちらでチェックしてみてください。


Stat Press Reloaded

アクセスカウンターとしても設置できるCount per Day

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シンプルなWordPressアクセス解析プラグインの中でも人気があるのがこちらのCount per Day。人気の秘密はサイトにカウンターとしても設置できる使い勝手の良さです。さらにアクセス解析の画面が日本語化されていて日本ユーザーに親切なのもこのプラグインのいいところ。サイトにカウンターとして設置しておくとユーザーへのアピールにもなるので、ぜひとも表示させたいところですね。
Count per Day

見た目が綺麗なWassUp Real Time Analytics

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WassUp Real Time Analyticsは単体動作プラグインの中でも解析画面の綺麗さが抜群に高い!綺麗な解析画面を見ているとテンションが上がってくるのに加えて設定もダッシュボードから変更できるほか、日本語化もそれほど難しくないので初心者でもとっつきやすい良いプラグインでしょう。インストールや日本語化の詳しい情報はこちらの記事で丁寧に解説されています。
WassUp Real Time Analytics

詳しくリアルタイムアクセス解析をしたいならWP SlimStat

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アクセス解析画面は英語のままでも大丈夫、それより詳細にアクセス解析がしたい…という方にはWP SlimStatがおすすめ。記事がたくさんあるサイトなら記事ごとのアクセス数もチェックしたいところですが、WP SlimStatならそんな高機能な事も簡単にできてしまうのが魅力的です。それに加えて管理画面の操作の仕方も魅力的なので、玄人好みするプラグインではないでしょうか。
WP SlimStat

外部サービス連携タイプ

連携後の管理が格段にラクになるGoogle Analytics Dashboard

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Google AnalyticsとWordPressを連携してくれる上にWordPressの管理画面でGoogle Analyticsの解析結果を確認できるスグレモノが、こちらのGoogle Analytics Dashboard。面倒なトラッキングコードの埋め込みも不要なのも嬉しいところです。設定方法も簡単で、たったこれだけでGoogle Analyticsの解析結果が見られるの?と驚きのお手軽さ!詳しい使い方は以下で解説されているので導入時には参考にしてみてくださいね!
Google Analytics Dashboard

解析結果がカウンターにできるGoogle Analyticator

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Google AnalyticatorもGoogle Analyticsの解析結果をWordPressの管理画面で確認できるプラグインですが、こちらは解析結果をカウンター表示させる機能もついているのが嬉しいところ。解析画面はシンプルな作りになっていて見やすいのも嬉しいですね。導入および設定や日本語化設定は多少手順があるもののカウンター表示機能はその手間を引いても余りあるほど欲しいという方も多いのではないでしょうか。導入や設定、日本語化はこちらのサイトで詳しく解説されています。
Google Analyticator

欲しい情報をシンプルに閲覧するならAnalytics360°

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こちらのAnalytics360°もWordPress管理画面でGoogle Analyticsの解析結果を確認できるプラグイン。こちらはカウンター機能はついていないのですが、特筆すべきは解析結果の見やすさでしょう。必要な情報をシンプルに抜き出してグラフ化してくれたり、投稿日にマークが付くのはかゆいところに手が届く素晴らしい仕様です。導入手順もそれほど複雑ではないので、お手軽にGoogle Analyticsの解析結果をチェックしたい方におすすめのプラグイン。
Analytics360°

開発者の熱い想いに共感して使いたいG Analytics

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Google Analyticsの解析結果をWordPress管理画面から確認できるのは他のプラグインと同様ですが、G Analyticsはには他とは違うおすすめポイントがあります。実はこちらのプラグイン、アイビースターという静岡県のホームページ制作会社が作成されたのですが、開発の経緯や苦労点などが公開ページで確認できるんですね!ただ使うだけでは「便利だなぁ」ぐらいですが、開発の想いが見えるとまた違う感情が湧いてくるものです。英語のドキュメントを読むのに苦労した、グラフ表示機能の実装に苦労した、など血と汗の結晶である事がわかるこの国産プラグインは、日本人ならぜひ使いたいプラグインでもあります。
G Analytics

簡単にコード挿入するならGoogle Analytics for WordPress

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アクセス解析自体はGoogle Analyticsの管理画面で行うのですが、こちらはGoogle Analyticsのコードをサイトに組み込んでくれるお助けプラグイン。コードの埋め込みは結構面倒くさい作業なので、プラグインを導入してサクッと片付けられるのがいいですね。既に大量のページ数を持つサイトにGoogle Analyticsを導入する際などにはぜひ、利用してみて下さい。
Google Analytics for WordPress

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まとめ

今回はWordPressでアクセス解析ができるプラグインをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?単独操作のものやGoogleAnalyticsなど外部サービスと連携するものなどの種類の中でも各々特徴を持ったプラグインばかりでしたね。どれも基本的なアクセス解析ができるスグレモノばかりですが、サイトの規模や用途に応じて選んで頂ければと思います。アクセス解析はサイト運営の上でも重要な事なので、満足できるプラグインを使っていきたいですね!


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山崎 響
この記事を書いた人
山崎 響
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