【副業で稼ぐ】未経験者がプログラミングで月10万円を目指すには



【副業で稼ぐ】未経験者がプログラミングで月10万円を目指すには

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でリモートワークを導入する企業が増えていますが、接客業や営業職など、どうしてもリモートではカバーできない職業もありますよね。

収入の減少や人員削減といった現実に直面し、将来的な不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

不安を解消するために副業を考えているなら、効率よく稼げるプログラミングがおすすめです。

この記事では プログラミングの副業が稼げる理由 と、 未経験者がプログラミングで稼ぐ方法 について解説します。

目次
  1. なぜプログラミングは稼げるの?
  2. プログラミング未経験者が稼ぐためには
  3. [需要のあるプログラミング言語を習得する]
  4. [クラウドソーシングサイトを活用する]
  5. [身の丈にあった案件選び]
  6. [セルフマネジメントを徹底する]
  7. 独学でも稼げる副業エンジニアになれる?
  8. まとめ

なぜプログラミングは稼げるの?

プログラミングは在宅でできる副業のなかでも単価が高く、案件も豊富です。

実際にクラウドソーシングサイトでプログラミング案件を検索したところ、サイトの調整業務などの比較的簡単な案件でも20,000円から、動画学習ページの開発にもなると報酬が400,000円以上の案件も見つかりました。

案件が豊富な理由としては、IT・Web業界は規模の拡大に対してエンジニアの数が追いつかず、慢性的な人材不足であることが挙げられます。

制作会社への外注だけでは業務がまわらなくなった企業がクラウドソーシングを利用するため、案件が豊富に供給されているのです。

また、プログラミングはパソコンとネット環境さえあれば始められますし、体力仕事ではないので年齢制限もなく、長く続けられます。

リモートで完結するので時間の捻出に悩むこともありません。

プログラミング未経験者が稼ぐためには

もちろん、プログラミング未経験者がいきなり大きく稼ぐのは不可能です。

未経験者が副業エンジニアとしてしっかり稼げるようになるために、最低限やるべきことを解説します。

[需要のあるプログラミング言語を習得する]

プログラミングで稼ぐための近道は、高単価案件が狙えるプログラミング言語の習得す。

2018年にビズリーチが発表した『プログラミング言語別の年収ランキング』では、1位のGO言語の最大年収が1600万円なのに対し、10位のC言語は1000万円でした。 言語によって600万円もの年収の開きがあります。 (プログラミング言語別年収ランキング2018)

しかし、高単価案件が狙えるプログラミング言語は、未経験者にとってハードルが高いものも多く、おすすめはしません。 習得するまでに時間がかかるうえに、仕事として使えるレベルにまで到達できない可能性もあります。

未経験者はまず、需要が高いプログラミング言語である『HTML/CSS』『JavaScript』の習得がおすすめです。需要が高い=案件が多いので安定した収入を得られます。

それらのプログラミング言語で対応できる案件も、単価が安いわけではありません!クラウドソーシングでも3日〜1週間の取引期間で20,000円〜50,000円が支払われる案件を中心に、200,000円以上の高額案件まで数多く掲載されています。

最低でも週に1本、20,000〜30,000円の案件を納品できれば、副業収入で月10万円以上を目指すのも決して難しいことではありませんよね。

[クラウドソーシングサイトを活用する]

コネや繋がりもない未経験者が安定した収入を得るには、クラウドソーシングサイトを活用するのが確実です。 代表的なクラウドソーシングサイトである『クラウドワークス』『ランサーズ』『ココナラ』はすべて登録しておきましょう。 登録名は本名でなくても大丈夫なので、本業の関係者に副業がバレる心配もありません。

クラウドソーシングサイトは手数料が引かれてしまうデメリットはありますが、仮払い制度が設けられているため、「報酬が支払われない」「契約時より報酬を下げられた」といった金銭トラブルが回避できます。 金銭面だけでなく、クライアントと連絡がつかない場合など、受注に関するトラブルをすべてフォローしてもらえるので安心です。

[身の丈にあった案件選び]

初心者でも安心して利用できるクラウドソーシングですが、案件の選び方には注意してください。クラウドソーシングのプロフィールには、これまで受注した案件とクライアントからの評価が実績として表示されます。 高度な案件を受注して低い評価がついてしまうと、その後の仕事に悪影響を及ぼしかねません。

簡単な案件から取り組んで実績を積むと高額な案件も受注しやすくなるので、まずは無理せず自分の力量に合った案件を受注してください。 真面目に実績を積み重ねれば、継続して発注してくれるクライアントも増え、クラウドソーシングを介さない直接取引に移行できる可能性もあります。

ただし、いきなり直接取引を持ちかけるクライアントには要注意です。 報酬をきちんと支払ってもらえなかったり、契約時には提示されなかった仕事を要求してきたりする悪質なクライアントの可能性があります。 何度か案件を受注し、信頼関係が構築できてから検討するべきです。

[セルフマネジメントを徹底する]

副業の場合、組織に属さずフリーランスとして仕事を受注する方が多いので、セルフマネジメントが重要になります。 時間やタスクの管理はもちろん、体調やモチベーションの維持管理も必要です。

「今日は疲れているから」「休日は遊びたい」という気持ちを優先してばかりでは納期を守れません。 納期が守れなければ収入にならないのはもちろん、クライアントからの信用も失います。 あまりにも納期破りが続けば悪質な受注者として情報が出回り、仕事ができなくなる可能性もあります。

本業に支障が出ない範囲でプライベートの時間も確保しつつ、副業でしっかり稼ぎたいのであれば

・ゆとりのあるスケジュール設定

・徹底したセルフマネジメント

・無理なく対応できるレベルの案件受注

以上の3つが絶対条件です。 安定した収入を得続けるためには、セルフマネジメントを徹底し、信用と実績を積み上げていくしかありません。

独学でも稼げる副業エンジニアになれる?

未経験の状態から、少しでも早く確実に稼げるスキルを身に付けたいのであれば、プログラミングスクールに入会するのが一番です。

無料の学習サイトや学習書を使った独学は、プログラミング未経験者にはおすすめできません。独学は挫折しやすいというのもありますが、自分のスキルレベルを正確に把握できない危険性が高いためです。

把握できていないと、自分のスキルレベルに見合わない高難度案件を受注してトラブルになったり、逆に安く買い叩かれてしまう可能性もあります。

講師が現役エンジニアのプログラミングスクールであれば、確実なスキルが身につくだけでなく、案件の選び方や適正な受注価格といった実務に役立つリアルな知識も得られます。

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まとめ

プログラミング未経験者が副業エンジニアとして月10万円稼ぐためにするべきことは

・需要の高い言語をスクールで最短習得

・クラウドソーシングの活用

・徹底したセルフマネジメント

この3つです。実行できれば、プログラミングでの収入が本業収入を超える可能性も十分にあります。

「仕事をしながらプログラミングスクールで受講するのは難しい」と思われるかもしれませんが、CodeCampはオンラインレッスンなのでスクールに通う時間も必要なく、朝7:00〜23:40まで受講可能です。

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CodeCampus編集部
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