これでユーザーの行動はつつぬけ!アクセス解析ツールPtengineの導入方法

これでユーザーの行動はつつぬけ!アクセス解析ツールPtengineの導入方法

ヒートマップ機能を標準装備しているアクセス解析ツールの Ptengine

Google アナリティクスで満足しているあなた、一度 Ptengine を試して Web サイトの現実を直視してみませんか?

目次
  1. アクセス解析ツールPtengineの導入方法と使い方
  2. Ptengineとは
  3. Ptengineの導入方法
  4. Ptengine の使い方
  5. Ptengineを使った感想
  6. まとめ

アクセス解析ツールPtengineの導入方法と使い方

Ptengineとは

  • 運営会社:PtmindInc.
  • メンバー:CEO鄭遠さん、日本国内責任者安藤高志さん他
  • 設立:2010年12月
  • 開発のきっかけ:
    中国へのアクセス解析ツール投入を見越し、誰でも簡単に使える解析ツールをリリースしたいと思ったこと
  • 特徴:
    充実の無料利用枠
    見やすい管理画面
    リアルタイム型のヒートマップ
    コーディングのいらないイベント・トラッキング設定
    A/Bテスト(有償プラン)
  • 技術的特徴:
    MapReduce を用いたリアルタイムな表示性
  • 採用実績:
    DeNA やソニーミュージック、ソフトバンク、楽天、ヤマハなど大企業での採用実績多数あり。2013年に GOOD DESIGN 賞を受賞。
    100カ国以上、国内の2万サイト以上の導入実績。
  • 資本力:
    資本金 1億をベースに、2015年 8月には約 17億円の資本調達に成功、1年前と比較し売上高が 7倍以上となる急成長中の会社。

Ptengine模擬体験

Ptengineブログの人気記事のヒートマップを閲覧できます。

下記リンクをクリックして、ヒートマップの様子をご参照ください。尚、数秒でヒートマップが読み込まれますので、リンク先でしばらくお待ちください。

PC版ヒートマップ / スマホ版ヒートマップ
アテンション・ヒートマップ
**参考/https://www.ptengine.jp/blog/index.php/blog_analysis_201505/

Ptengineの導入方法

Ptengineの導入方法を大きく分けて3つあります。

  • スタンダードな導入
  • WordPress での導入
  • はてなブログ用導入(お得)

ご承知の通りPtengineは使いやすさをウリにしていますので、直感的に導入・設定を行うことができます。

今回は本記事を作成している オシママサラ の Web サイトbitcoin-with.comで Ptengine を設定してみます。

スタンダードな導入

  1. Ptengine公式サイトより登録します。 ptenngine-topptengine-basic1-1
  2. メールの受信箱より認証作業を実行します。そしてリンク先で必要事項を入力するとログインが完了します。 ptengine-hatena1.5
  3. ログイン後、解析コードをクリックします。 ptengine-basic2-2
  4. 解析コードをコピーします。 ptengine-basic3
  5. webサイトの<body>内に解析コードを貼り付けます。
    Ptengine の設定画面 より ヒートマップページ管理 で。ヒートマップの対象URLを入力し、Add をクリックします。
    これでヒートマップを利用する環境が整いました。 ptenngine5

WordPressでの導入

  1. WordPress*管理画面のプラグインより新規追加をクリックします。 *検索枠に Ptengine*と入力し検索すると、Ptengine - Heatmap Analytics* が表示されますので、インストールを実行します。 ptenngine-plugin
  2. サイドバーに追加されたPtengineをクリックし、ユーザー登録していきます。 ptenngineptenngine2 web サイトの隅っこに Ptengine のマークを表示すると無料利用枠が拡大します。バッジの ON・OFF は登録後、設定画面から変更することができます。今回はバッジ ON で試してみます。 ptenngine3ptenngine4ptenngine6
  3. 登録が完了すると、WordPressのダッシュボードにPtengineのデータが表示されます。こちらからはアクセス解析のみで、ヒートマップはデータ画面右下の「Go to Ptengine」をクリックします。 ptengine-wordpress
  4. Go to Ptengine クリック後、画面右上の歯車マーク「設定」を開きます。そして、サイドバーの ヒートマップページ管理ヒートマップの対象URLを入力し、Add をクリックします。
    これでヒートマップを利用する準備が整いました。 ptenngine5

はてなブログ用導入

  1. はてなブログ専用のPtengineサイトにアクセスします。
  2. メールアドレス・パスワードを入力し、ユーザー登録を行います。すると下記のようなポップが表示されます。 ptengine-basic1-1
  3. メール認証を行い、ユーザー情報を登録していきます。 ptengine-hatena1.5ptengine-hatena2ptengine-hatena3ptengine-hatena4
  4. サイト情報を入力し、解析コードのコピーを行います。ptengine-basic3
  5. 次に、はてなブログへアクセスし、解析コードをはてなブログに埋め込みます。
    はてなブログの設定詳細設定検索エンジン最適化 内の headに要素を追加 内に解析コードを貼り付け、ページ最下部の変更するをクリックします。
    これで Ptengine を利用する環境が整いました。 ptengine-hatena5ptengine-hatena6

はてなブログ・ユーザーの場合、無料利用枠が通常よりも広いことが分かります。お得ですね。 ptengine-hatena7

Ptengine の使い方

  1. ログイン後にプロファイル名をクリックします。 ptengine-basic2
  2. 初期画面はサイトのライブ情報になります。 ptengine-login2
  3. 画面説明
    上部タブ/TIME CLIPS
    ライブ状況の概要、ユーザの所在地、アクセス中のページ ptengine-login2ptengine-login5ptengine-login3 上部タブ/DATA CENTER ptengine-login6 上部タブ/PAGE SCENE
    ヒートマップptengine-login7
  4. ヒートマップ対象ページやイベント、CVの設定は、画面右上の歯車マーク「設定」から行います。
  5. ヒートマップの画面シェアPAGE SCENEの左モニター上部 ↗ ボタンをクリックし、URL を取得します。
  6. その他使い方で参考になるサイトhttps://support.ptengine.jp/

Ptengineを使った感想

初期設定はGoogleアナリティクスよりも簡単で、はじめての方でも安心できると思いました。

アクセス解析のライブ感、ブラウザの軽量感は GOOD ですが、Web 広告などがヒートマップとして感知されないようでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?現在 Ptengine はヒートマップ・ツールの中でも、PC・スマホ共に高い精度で稼働されており、世界中の Web 管理者から注目されているツールになります。WordPressのプラグインをはじめ、リーズナブルな Heatmap.me Crazy Egg など同類のツールもありますが、完全日本語対応している Ptengine に安心感を覚えますね。

オシママサラ
ライター
オシママサラ

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