知らないと損する!プログラミングスクール選びで失敗しない方法



知らないと損する!プログラミングスクール選びで失敗しない方法

今回はプログラミングスクールを検討する際に「絶対押さえておきたいポイント」に関するお話です。

この記事を読まれている方は、プログラミングスクールに通おうと思っておりどこがいいか検討されている、もしくはプログラミング学習に興味があり勉強方法を検討されている方が多いと思います。そこで伺いたいのですが、そもそもプログラミングスクールについてどのくらい調べられているでしょうか?

もし「違うのは価格と受講スタイルくらい。結局はどこもそんなに変わらないのでは?」と思っているのであれば、危険です。

なぜなら「プログラミングを学んでどうなりたいのか」という目的と、ご自身の現在の状況によって、最も適しているスクールは全く違ってくるから。友人にとって最適な選択肢が、あなたにとっても最適だとは限りません。

どのプログラミングスクールにいくか迷っている方にとって、「そもそもどのような基準で選べばいいのか」選択の軸を知らないことが根本的な問題となっていることが多いです。 その状態だと、表向きの価格やサイトの見栄えだけで決めてしまい、いざ通い始めてから後悔してしまうことも...。

そこでこの記事を通して、プログラミングスクールを比較検討する際の基準について理解を深めていただければと思います。

目次
  1. 目的 : 「なぜプログラミングを学ぶのか」を明確にする
  2. エンジニアとして転職、スキルチェンジしたい
  3. 現在の職種でスキルアップしたい(非エンジニア職)
  4. スマホアプリやwebサービスを開発したい
  5. フリーランスエンジニアとして独立したい
  6. 起業したい
  7. 言語(コース) : 目的を達成するためには何を学ぶべきかを整理する
  8. 受講形式 : オフライン or オンライン それぞれの特徴を理解する
  9. オフライン
  10. オンライン
  11. 授業形式 : 集団講義型 or 個別学習型 それぞれの特徴を理解する
  12. 集団講義型
  13. 個別学習型1 : 1人の先生が複数の受講生を見る(自習スタイル)
  14. 個別学習型2 : 1人の先生が1人の受講生を見る(マンツーマン)
  15. 講師 : 「だれから学ぶか」によって、得られるものは変わる
  16. 現役のエンジニア講師
  17. 教えることを専門にしている講師
  18. 価格 : 「単純にサイト上の価格を比較する」のは危険!
  19. 受講期間 : コースごとの受講期間を把握する
  20. 時間帯 : レッスンが受けられる日時を把握する
  21. 決済手段 : 分割やクレジットカード以外に対応しているか
  22. 実績 : 受講者数や先輩の事例を調べてみる
  23. おわりに : そもそもスクールに行く必要があるの?
  24. CodeCampを使って最速でプログラミングスキルを習得しませんか?

目的 : 「なぜプログラミングを学ぶのか」を明確にする

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そもそもあなたが「プログラミングを学ぶ目的」は何でしょうか?

実はプログラミングスクールを選ぶ際に最も重要なことは、「学ぶ目的」を明確にすること。そしてこの目的が人それぞれだからこそ、最適なスクールも変わってくるんです。

ここでは大きく5つのタイプに分類してみましょう。

  • エンジニアとして転職、スキルチェンジしたい
  • 現在の職種でスキルアップしたい(非エンジニア)
  • スマホアプリやwebサービスを開発したい
  • フリーランスとして独立したい
  • 起業したい

目的をはっきりするさせるためのコツは、「プログラミングを学んで自分がどうなりたいのか」をイメージすることです。ぜひ記事を読みながら一緒に考えてみてください。

エンジニアとして転職、スキルチェンジしたい

最近ではプログラミング関連の書籍や学習ツール、スクールなども増えてきており「文系学部出身のビジネス職」「プログラミング未経験」といった方でもエンジニアとしてキャリアチェンジ、転職される方も増えてきています。

特に現在エンジニアはどの業界でも人手不足。優秀なエンジニアが引く手数多なことはもちろん、未経験でもやる気や最低限の開発実績があれば採用し自社で育てていくという企業も少なくありません。

とはいえ文系職から一発奮起してエンジニアを目指すという方が、自ら転職先を開拓するのは簡単なことではないので、「就職サポートの質」「卒業生の就職実績」はスクールを選ぶ際に確認しておきたいポイントです。

現在の職種でスキルアップしたい(非エンジニア職)

エンジニア以外の職種でも、プログラミングスキルを活用することはできます。たとえばデザイナーの方がコーディングスキルを習得することで業務の幅を広げたり、マーケターの方がプログラミングの基礎を学ぶことでデータ分析やディレクションに活かしたり。

普段エンジニアの方と接する機会がある場合、自分でコードを書けなかったとしてもプログラミングの仕組みを理解しておくことが、円滑なコミュニケーションにも繋がります。

そのような方の場合、「実際に業務で使われている言語やスキルを学べるか」を1つのポイントにしてみてください。具体的には「現場で使われている言語やコードの書き方か」「サイトを作るだけでなくその後の保守運用も考えたカリキュラムになっているか」などは要チェックです。

スマホアプリやwebサービスを開発したい

個人でも世界に向けてwebサービスやスマホアプリをリリースできる時代ですから、自分でゲームやサービスを開発したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方は「オリジナルのサービスやアプリを開発することがカリキュラムに含まれているのか」「企画面も含めてしっかりとフィードバック、サポートしてくれる体制が整っているか」という点を確認してみてください。

アプリ開発の場合、実際にコードを書く前にアイデアを整理し、具体的な仕様を設計する必要があります。アプリのリリースだけでなく、一連の工程をサポートしてくれる環境だと安心できるでしょう。特に講師やメンターがアプリ開発、webサービス開発の経験がある場合、具体的なフィードバックを期待できます。

フリーランスエンジニアとして独立したい

「働き方改革」が連日のようにメディアで取り上げられ、徐々に多様なワークスタイルが広がってきている昨今。特定の企業に属するのではなく、フリーランスエンジニアとして働きたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。

フリーランスエンジニアとしての可能性を狭めないためには「現場で使われている言語やスキルを学べるか」ということに加え、「案件を獲得するためのサポート」が充実しているスクールがないか探してみてください。

詳しくは「2. 言語」にて後述しますが、どの言語を選択するかによっても仕事の幅が変わってくるので、何を学ぶかはその後のキャリアに大きく影響します。

また案件獲得のサポートについてもサイトの情報を鵜呑みにせず、具体的にどのようなサポートを受けられるのかしっかりと確認しましょう。「案件紹介します」と書かれていても、安易に信じすぎるのは危険です。

起業したい

プログラミングスキルを習得して起業をしたいという方は、基本的に「スマホアプリやwebサービスを開発したい」方と同じ条件でスクールを選んでいくのがオススメです。

開発の部分だけでなくサービスの企画や機能の設計、リリース後の保守運用までを考えたカリキュラムやサポート体制があるかどうかは重要なポイントになります。

合わせて最短でサービスをリリースするためにも「カリキュラムの柔軟性(マンツーマンや オーダーメイド型)」「受講できる日時の幅」なども軸にするといいかもしれませんね。

いずれにせよプログラミングを学ぶ目的によって、最適な選択肢は変わってきます。まずは少し時間をかけてでも「プログラミングを学んでどうなりたいのか」を整理してみましょう。

言語(コース) : 目的を達成するためには何を学ぶべきかを整理する

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プログラミングを学ぶ目的が明確になったら、そのために何を学ぶべきかを明確にしていきます。

「ただでさえたくさんのプログラミングスクールがあって悩んでいるのに、各スクールごとに複数のコースがあってどうしたらいいのかわからない」 とパンク状態の方もいるかもしれませんが、心配はいりません。

大まかに分けるとだいたい以下の3つのコースに分類できるので、目的さえはっきりしていれば大丈夫です。

■webプログラミングコース

  • webサービスの開発が目的
  • 学習する言語・スキルは HTML / CSS、JavaScript/jQuery、PHP or Ruby などが一般的
  • コースがたくさんあるスクールでは「フロントエンド」や「Java」などより細かく分かれている場合もあります

■webデザインコース

  • webサイトのデザインが目的
  • 学習する言語・スキルは HTML / CSS、JavaScript/jQuery、Photoshop/Illustrator などが一般的

■アプリ開発コース

  • スマホアプリの開発が目的
  • 学習する言語・スキルは「 iPhoneアプリ」ならSwift、Xcodeなど、「Androidアプリ」ならJava などが一般的

image (こちらはCodeCampで実際に用意されているコースです)

プログラミング言語の詳しい解説については別記事を参照いただければと思いますが、HTML / CSS + JavaScript は 触れる機会も多くIT系の職種では基本的な知識となるので、最初に学習することをおすすめします。

それ以降は目的次第ですが、エンジニアとして転職やフリーランスエンジニアを考えている方は、より多くの企業で使われている言語を選択することでキャリアの選択肢を広げることができます。

1つの参考として、2016年に求人検索エンジン「スタンバイ」が発表したプログラミング言語別 平均年収ランキングのデータを紹介しておきましょう。この記事自体は平均年収でランキングされているので少しややこしいのですが、言語ごとの求人件数も明記されており以下のようになっています。

  • 1位 : Java 求人掲載数56,753件(平均年収は8位 / 500万円)
  • 2位 : PHP 求人掲載数23,735件(平均年収は6位 / 538万円)
  • 3位 : javascript 求人掲載数18,298件(平均年収は5位 / 555万円)
  • 4位 : C言語 求人掲載数13,649件(平均年収は4位 / 597万円)
  • 5位 : Ruby 求人掲載数11,694件(平均年収は3位 / 606万円)

特に最もオーソドックスと言える「webプログラミングコース」では、PHPとRubyのどちらかを学ぶことが多いので、あらかじめ各言語の特徴を把握しておきましょう。

Javaは何でも作れるといった汎用性があり、本格的にエンジニアを目指す方にはおすすめですが、習得するのに少々時間がかかります。そのため1ヶ月のコースなどではJavaを学習することはあまりありません。

それに比べてPHPやRubyは初めての人でもとっつきやすい言語なので、何から始めたらいいか迷われている方はこのどちらかを学んでおくのが無難です。 image

Rubyは「クックパッド」をはじめITベンチャーなどで最近使用されている機会が増えており、おしゃれな言語。特に1秒でも早くサービスを形にしたい方にはぴったりですがその一方で、使われている企業がそこまで多くない(求人が多くない)という特徴もあります。

PHPは長年人気のあるいわば「定番」の言語。FacebookやYahoo!もPHPで開発されています。またブログやコーポレートサイトなどを制作する際に人気のWordPressでは、カスタマイズの際にPHPの知識が必要です。WordPressを使ったサイト制作や運用も検討している方は、PHPを学んでおくと後々役にたつでしょう。

ちなみに、自社内で活躍の幅を広げたい方や特定の企業に転職したいという志が明確な方は「その企業で使われている言語を調べて学ぶ」のが近道です。

受講形式 : オフライン or オンライン それぞれの特徴を理解する

目的と学ぶコース(言語)が決まってくれば、いよいよどのスクールを選ぶか具体的に比較、検討していく段階です。

まず大きなポイントとしては「どこで学ぶか」が挙げられますが、大きく「オフライン(対面 / 特定の場所)」と「オンライン」に分かれます。

オフライン

オフラインの場合は実際に教室まで通ってプログラミングを学びます。

メリット

  • 学習しやすい環境(ネット環境や必要なツールが揃っている)
  • 他の受講生と直接の繋がりができるケースも

デメリット

  • 場所、時間の制限がある
  • スクールまでの移動(交通費と時間)が必要
  • 地域によっては近隣にスクールがない可能性も

オンライン

オンラインの場合はインターネット通話サービスを活用して、自宅やネット環境がある場所などオンライン上でプログラミングを学びます。

メリット

  • ネット環境さえ整っていればどこにいてもレッスンの受講が可能
  • スクールまでの移動が不要

デメリット

  • ネット環境によってはスムーズなコミュニケーションができない可能性あり
  • 他の受講生との繋がりができずらい(オンライングループや、リアルで交流できる場を設けているスクールもある)

授業形式 : 集団講義型 or 個別学習型 それぞれの特徴を理解する

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受講形式だけでなく、授業形式もスクールごとに特徴が異なります。

具体的には、学校の授業のように1人の先生が複数の生徒を相手に教える「集団講義型」と、個人個人のペースで学習を進めていく「個別学習型」に分かれます。そして個別学習型は「1対複数(自習スタイル)」と「1対1(マンツーマン)」にさらにわけることができます。

集団講義型

集団講義型は学校や集団塾のように1人の講師が進める授業を、複数人の受講生で学ぶスタイルです。

メリット

  • 他の受講生と横の繋がりが広がる
  • カリキュラムが決まっているので、ペースをつかみやすい

デメリット

  • カリキュラムやスケジュールの柔軟性に欠けるので、ピンポイントで学びたいことがある場合には遠回りになる可能性も
  • 日程変更がしづらい
  • 基本的に「オフライン」形式のため、時間や場所の制約がある

個別学習型1 : 1人の先生が複数の受講生を見る(自習スタイル)

1人の講師が数人の受講生を担当する個別学習塾のようなスタイルで、基本的に自習形式で進めつつ不明点を講師に質問する形です。

メリット

  • 自分のペースで進められる
  • 周りで頑張っている人がいるので、モチベーションがあがる
  • 質問がしやすい

デメリット

  • 基本的に「オフライン」形式のため、時間や場所の制約がある
  • 自習が苦手の人には不向き

個別学習型2 : 1人の先生が1人の受講生を見る(マンツーマン)

家庭教師をイメージいただくとわかりやすいのではないでしょうか? 1人の講師がつきっきりでレッスンをするスタイルです。

メリット

  • 自分のペースで進められる
  • 質問がしやすい(先生の時間を独占できる)
  • 「オンライン」形式が多く、時間や場所の制約がない

デメリット

  • 他の受講生との繋がりができにくい

講師 : 「だれから学ぶか」によって、得られるものは変わる

もう1つ目的の達成度合いに大きく影響を及ぼすのが「だれから学ぶか」です。

これは何もプログラミングに限った話ではありません。たとえば大学受験、資格試験、スポーツや芸術など、「人から教えてもらう」あらゆる場面において「だれに教えてもらうか」によって学習効果が変わります。これまでの人生で、実際にそのような体験をされた方も多いのではないでしょうか?

数あるプログラミングスクールを「講師」の軸でものすごくざっくり分けると、以下の2タイプになります。

  • 現役のエンジニア講師
  • 教えることを専門にしている講師

現役のエンジニア講師

エンジニアとして現場で活躍している方が講師となります。

メリット

  • 現場で使える知識やスキルを知っている
  • 講師との繋がりができる(一緒に仕事をしたり、起業した人も)

デメリット

  • 知識やスキルはあっても、教え方がそこまで上手くない人も

教えることを専門にしている講師

他に本職があるわけではなく、講師を本業としている方です。

メリット

  • 教えるノウハウを持っており、教え方が上手い
  • つまずくポイントや解決方の引き出しをもっている

デメリット

  • 現場経験がない講師の場合がある
  • 最近現場で使われている言語のトレンドを把握していない可能性も
  • カリキュラム以外の質問に答えられない場合がある

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「業務に活かす」「エンジニアとして転職する」など目的が明確な場合は、現役のエンジニアに教えてもらうのが近道です。一方でプログラミングを体型的に学びたいという場合は、専門の講師から学ぶことも選択肢に入れてみるといいのではないでしょうか。

価格 : 「単純にサイト上の価格を比較する」のは危険!

一旦ここまでのポイントをおさらいしておきましょう。

  • プログラミングを学ぶ目的を明確にする
  • そのために必要な言語(コース)を決める
  • 自身の現状に合った受講形式、授業形式、講師のタイプ を整理する

以上が明確になると、たくさんあるプログラミングスクールの中からいくつかの選択肢に絞られてくるのではないでしょうか?

ここからは最終的に1つのスクールへと絞るために把握しておきたい、細かなポイントについてもみていきましょう。

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まずは多くの方が気になるであろう「価格」です。内容にもよりますがプログラミングスクールは10万円以上を超えるものも多く、決して安い買い物とはいえません。サイトをちらっと見て、内容に大きな違いがなさそうであれば「安いものを選びたくなる」のが普通の感覚ではないでしょうか。

ただその際には以下の点を一度整理してみてください。

  • 本当に自分の学びたいものが学べる内容か
  • 1回あたりのレッスンやメンタリングの料金で計算するとどうか
  • サポートの質に違いはないか
  • オプションで別料金が発生しないか

特に注意したいのが、「1回あたりのレッスンやメンタリングの料金で計算」した場合の価格です。合計の金額が高い場合でも、レッスンやメンタリングの回数で割ってみると1回分の料金はお得なケースも多々あります。

特にプログラミングスクールの中には「無料」「価格が安いこと」「短期習得」を猛烈に押してくる所も多いですが、それを鵜呑みにするのではなく、なぜそうなっているのかを一度考えてみてください。よくよく調べてみると内容が薄かったり、サポートが充実していなかったり、オプションで別途料金が発生したりするケースもあるので注意が必要です。

ただし必ずしも「高価格 = 自分に合っている」とは限りません。目的と照らし合わせて、「自分に何が必要か」「何にお金を支払うべきか」を見極めて選んでください。

受講期間 : コースごとの受講期間を把握する

プログラミングスクールと言っても、数日間の超短期集中型から数ヶ月間でじっくり知識を学んでいく中長期型まで受講期間はバラバラです。

ちなみに「実際にサイトやサービスを開発する」ことがカリキュラムのゴールになっている場合だと、「期間内の学習時間が100〜150時間前後」というのが1つの目安になってきます。(内容や人によって多少の違いはあり)

同じカリキュラム(100時間と想定)でも

  • 1ヶ月(4週間)で終わらせる場合 : 1週間に25時間
  • 2ヶ月(8週間)で終わらせる場合 : 1週間に12.5時間

と1週間で確保すべき学習時間が変わってきます。たとえば会社に所属しながら業務時間外でプログラミングを習得したい方の場合、受講期間の短いコースを選ぶと相当タイトなスケジュールになることは予め把握しておくといいでしょう。

時間帯 : レッスンが受けられる日時を把握する

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例えば社会人の方の場合、「出勤前後の時間帯」や「土日、祝日」に受講するケースが多いと思います。

集団講義型の場合は基本的に時間割が決まっているのでそれに合わせることになりますが、個別でスケジュールを選択する場合には、自分が主に受講する日時にレッスンを受けられるか、教室を利用できるかは必ずチェックしておきましょう。

決済手段 : 分割やクレジットカード以外に対応しているか

上述した通りプログラミングスクールでは受講料が10万円以上になることも多いため、「分割払いにしたい」「銀行振込やコンビニ決済などクレジットカード以外の支払い手段がいい」という方もいらっしゃるでしょう。クレジットカード決済ができても、特定のカードにしか対応していない可能性もあります。

自分が選ぼうと思っているスクールの決済手段はどうなっているのか、最後の最後で後悔しないためにも予めチェックしておきましょう。

実績 : 受講者数や先輩の事例を調べてみる

image (CodeCampの受講生の声より)

「複数のスクールで迷っているけどなかなか1つに絞りきれない」という場合には、スクールの受講者数や先輩の事例といった実績を調べてみるのもオススメです。

「たくさんの人が受講しているから絶対にいい」とは断言できませんが、少なくとも何かしら選ばれている理由があるはずですし、教えるノウハウが蓄積されている可能性も高いです。

同様に、過去に「自分と同じような目的やバックボーン」の人が受講していないか事例を探してみるのも効果的です。該当する事例を読むことで、講座の内容や受講後の自分のイメージをつかめるのではないでしょうか。

ただし実績をアピールするために根拠もなく業界No.1などと謳っているスクールもあるので、根拠が第三者調べになっているか注意が必要です。

おわりに : そもそもスクールに行く必要があるの?

ここまでプログラミングスクール選びで失敗しないために「押さえておきたいポイント」を10の項目にわけて紹介してきました。

最後にポイントをおさらいして締めたいと思いますが、その前に1つだけ。「そもそもプログラミングスクールにいく必要があるのか?」ということに少し触れておきます。

ここまで読んでいただいた結果、もしかすると「自分の目的を考えると、独学でも十分かも!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

結論としては、独学で目的が達成できる方は独学でいいと思います。プログラミングの書籍も充実していますし、無料ないし安価で学べるプログラミング動画教材やツールもありますし...。

一方で「独学でやってみたけど、わからないところを聴ける環境がなくて効率が悪かった」という理由で独学からスクールに切り替える方が多いのも事実です。

結局のところ今回最も伝えたかったことでもありますが、スクールにせよ独学にせよ「プログラミングを学ぶ目的」を設定した上で、それを最短で確実に達成できる手段を選択するのが1番重要なこと。まずはゴールをはっきりイメージすることから始めると、スクール選びでも失敗しないはずです。

ということで、長くなりましたが最後にポイントをまとめておきます。

  • なぜプログラミングを学ぶのか、「目的」を明確にする
  • 目的を達成するために必要な「言語(コース)」を選択する
  • 該当するものの中から、「受講形式」「授業形式」「講師」「価格」「受講期間」「時間帯」「決済手段」「実績」などを踏まえて、自分の条件にあったものを選ぶ

以上の3ステップで10個の項目を考えるだけでも、かなり選択肢が絞られてくるのではないでしょうか?

ぜひ自分の目的に最も合致したプログラミングスクールを見つけてくださいね。

CodeCampを使って最速でプログラミングスキルを習得しませんか?

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ここで少しだけCodeCampの紹介をさせてください。

CodeCampは端的に言うと「オンラインのプログラミング家庭教師サービス」です。今回紹介した項目に照らし合わせすると以下のようになります。

  • 言語(コース) : 「webマスター(PHP)」「デザインマスター」「アプリマスター」「Javaマスター」の4種類。webマスターがオーソドックスなコースで、言語はPHPになります。また、Javaを本格的に学べるコースも別途用意しています。

  • スタイル : オンライン で マンツーマン授業

  • 講師 : 現役のエンジニアのみに厳選

  • 価格 : 1ヶ月の場合、148,000円(税別)

  • 期間 : 1ヶ月、6ヶ月のプランのほか、受講期限の延長も可能

  • 時間帯 : 365日7:00〜24:00

  • 決済手段 : クレジットカード払い、銀行振込、CodeCampローン(分割支払い)

  • 実績 : 利用者数18,000人、受講者数No.1(2016年10月31日の日経トレンディ別冊調べ)

大きな特徴としては「経験豊富な現役エンジニアのマンツーマンレッスンを、ネット環境さえあればいつでもどこでも受講できる」こと。

仕事と並行してプログラミングを習得したい社会人の方や、家事や育児の合間にスキルをつけたい主婦・主夫の方。さらには自宅付近に学べる環境がなくて困っているという方にはぴったりです。完全オンライン型のスクールのため、オンラインで学ぶことに最適化したカリキュラム、レッスンになっているので安心して受講いただけます。

オンラインプログラミングスクールをいち早く立ち上げ、これまでたくさんの方や企業に活用いただいてきました。そこで培ったノウハウをカリキュラムにそそぎ込み、経験豊富な現役エンジニアが現場の体験に基づいた「活きたレッスン」としてお届けしています。

一見すると価格は他のスクールより高く見えるかもしれませんが、本当に使える技術を身につけていただきたいという思いのもと、レッスンの回数を多く設けていたり専属カウンセラーのカウンセリングを受けられるコースも用意しました。

とはいえ、正直なところ実際にやってみないとわからないという方も多いと思います。 そこでその要望に応えるべく無料体験レッスンを準備していますので、最終的にどこを選ぶかは別として、ぜひ一度体験してみてください!

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CodeCampus編集部
この記事を書いた人
CodeCampus編集部
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