【ノースキル文系必見】就職が有利になるプログラミング言語TOP5



【ノースキル文系必見】就職が有利になるプログラミング言語TOP5

IT業界は人手不足!という話をよく聞きますよね。実際に、他の職種に比べても求人数が大変多くなっています。(資料参照)また、若い人や女性も多く活躍している職種ですよ!就職や転職の選択肢としては、おすすめの業界と言えます。

そんな魅力的なIT業界ですが、ITエンジニアやプログラマーとしての就職・転職を成功させるためには、全くの未経験よりも一定レベルの知識を持っていた方が有利に働くということは、想像がつくのではないでしょうか。

未経験の方も、ある程度の知識を備えておくために、プログラミングを学習しておくに越したことはないでしょう。また、ポートフォリオ(自己アピールのための、自作のウェブサイトやアプリの作品)を作成しておけば、採用担当者への技術力やセンスのアピールができます。

しかし初心者の場合だと一体何から勉強していいのか?どのプログラミング言語を選べばいいのか?と、戸惑ってしまうのは当然です。

そこで今回は、未経験からエンジニアとして就職や転職を目指すみなさんに、学習にはどの言語を選べば良いのか?それぞれの特徴を説明しつつ、元SEの筆者がおすすめの言語、トップ5を紹介したいと思います!

目次
  1. エンジニア業界の昨今
  2. エンジニア職は、求人倍率トップ!
  3. エンジニア職の年収は、平均以上!
  4. 未経験からの学習に、おすすめ言語トップ5!
  5. 1位:HTML/CSS
  6. 2位:PHP
  7. 3位:JavaScript
  8. 4位:Java
  9. 5位:Python
  10. これらの言語を学べるスクール
  11. CodeCamp
  12. CodeCampGATE

エンジニア業界の昨今

エンジニア職は、求人倍率トップ!

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画像・データ出典:求人情報・転職サイトDODA(デューダ)転職求人倍率レポート

2017年11月の平均求人倍率が2.46倍という中、エンジニア職(IT/通信技術系)の求人倍率はなんと8.17倍と突出しています!事務・アシスタント系職種が0.23倍、営業系職種が2.49倍となっているのに比べると、希望の条件で仕事が見つかりやすいと言えるでしょう。 また、データのある2014年から、エンジニア職は常に求人倍率のトップを走っています。人手不足というのは本当なのですね。

エンジニア職の年収は、平均以上!

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データ出典:厚生労働省 平成28年賃金構造基本統計調査

エンジニアの平均年収は正社員の一般職で調べてみますと、全職種の平均を上回っています。お給料の面でも、安心できますね。

ITエンジニアは未経験からも挑戦する価値のある職種と言えそうです!

 

未経験からの学習に、おすすめ言語トップ5!

1位:HTML/CSS

  • 人気度   :★★★
  • 技術者ニーズ:★★★
  • 将来性   :★★★
  • 難易度   :★★★(易)

ウェブサイトを作るために使われている言語が、HTMLとCSSです。他の言語で、Webを使ったアプリを作る際にも、HTMLとCSSの知識が必要となってくるため、まずは押さえておくべき言語です!

また、コンパイルというプログラムの変換が不要なため、ブラウザとテキストエディタさえあれば作成できますので、初心者でも学習に取り掛かりやすいですよ。プログラミングがまったく初めてという方に、オススメの言語です。

2位:PHP

  • 人気度   :★★★
  • 技術者ニーズ:★★★
  • 将来性   :★★☆
  • 難易度   :★★☆(並)

PHPは、比較的難易度の低いサーバーサイドのプログラミング言語として、インターネットの黎明期から活躍していました。開発スピードの速さがSNSでのブラウザゲームや短期間でのWebサービス開発に向いていたため、人気が再燃しています。 ウェブサイトやベンチャー企業でのアプリケーション作成においてニーズが高く、小さい案件での募集も多いので、在宅ワークや副業としての募集も多いです。まずは小さく始めたい人におすすめの言語と言えるでしょう。

3位:JavaScript

  • 人気度   :★★★
  • 技術者ニーズ:★★☆
  • 将来性   :★★★
  • 難易度   :★★☆(並)

HTML5やスマホに対応したインタラクティブなサイトが増えているため、これらを作るのに必須な JavaScript は今ニーズが高まっている言語の一つです。JavaScriptはWebブラウザ上で動作するプログラム言語で、基本的には、HTML同様ブラウザとテキストエディタのみで作成ができますよ。 最近は大規模なシステムにも JavaScript を応用したものが活用され始めています。今から勉強して最先端のプログラマーとして活躍したい方におすすめの言語です。

4位:Java

  • 人気度   :★★★
  • 技術者ニーズ:★★★
  • 将来性   :★★☆
  • 難易度   :★☆☆(難)

大規模な企業システム、スマートフォンアプリケーションなので多く活用されている言語です。コンピューターが理解可能な形のファイルに変換する、コンパイルと言われる翻訳作業が必要となります。このため、開発の環境を整えるのに多少手間がかかってしまうので、入門者には少し敷居が高いかもしれません。

企業の大規模プロジェクトにて多く採用されているため、歴史も長く、求人も多いです。開発の経験のある多くの先人たちが、インターネット上に事例や開発時のエラーの解消方法などのTipsをたくさん掲載してくれていますので、それらで学習できるというのはメリットですね。

スマートフォンアプリや、IoTデバイスの操作に使われたりなど、まだまだプログラミング言語の主流として居座りそうです。

正社員で大きなプロジェクトに入って働くことを目指す方や、大規模なシステムに携わりたい方には、おすすめのプログラミング言語です。

5位:Python

  • 人気度   :★★★
  • 技術者ニーズ:★★☆
  • 将来性   :★★★
  • 難易度   :★☆☆(難)

大量の情報を計算したり取り扱うのに向いているということで、人工知能や統計分析などの分野で最近人気が沸騰している比較的新しい言語です。

先日、MicrosoftがExcelでPythonを利用できるようにすることを検討している、と話題になりました。今後ますます人気が出て、スタンダードな言語になっていくことが予想されます。 習熟したエンジニアがJavaほどには多くありませんので、今から学習しても第一線のエンジニアになれる可能性がありますよ。

すでに何らかの言語の開発経験がある方や、新しいことにどんどんチャレンジしたい方におすすめの言語です。

 

これらの言語を学べるスクール

CodeCamp

image 全くの初心者がエンジニアとして就職を目指すなら、スクールを賢く利用することも検討してみましょう。 かといって、通学型のスクールでは、通学の手間や金銭面での負担も大きく、面倒になって通うのをやめてしまったりしがちですよね。

オンラインビデオチャットで学習できるCodeCampなら、 好きな場所や時間で学ぶことができますよ。マンツーマン授業で、自分だけのポートフォリオの作成に向けてオリジナルのアドバイスももらえます。 1コマ無料体験も実施中なので、自分に向いているかな?と不安な方はぜひいちど受けてみては。

CodeCampGATE

image 本気で就職・転職を目指している方には、2カ月短期集中コースのCodeCampGATEがおすすめです。CodeCampのカリキュラムに加え、キャリアカウンセリングと就職・転職サポートがついています。

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のりぴよ
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