プログラミング上達の秘訣はメンターの存在!?師匠を見つける4つの方法



プログラミング上達の秘訣はメンターの存在!?師匠を見つける4つの方法

プログラミング学習者にオススメなのが、「メンターを見つける」ことです。 本記事では、プログラミング学習におけるメンター探しのための方法を4つご紹介します。

目次
  1. はじめに
  2. エンジニアとして就職する(エンジニアインターンに参加する)
  3. 個人的なつながりを作る
  4. メンター探しのためのコミュニティサービスを活用する
  5. プログラミングスクールに参加する
  6. まとめ

はじめに

gannbaru

  • どうやって勉強したら良いかわからない
  • 効果的な勉強方法がわからない
  • 一人ではモチベーションが続かない

こんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

プログラミングを学習するためのツールがオンライン/オフライン問わず豊富に用意され、

しかし、一人でプログラミング学習を効率よく、効果的に進めていくのは意外と難しいものですよね。

そんなプログラミング学習者にオススメなのが、「メンターを見つける」ことです。 メンターとは、勉強を進める上で指導あるいはアドバイスをくれる人のことをいいます。

メンターは、技術面はもちろん、一人では難しいモチベーションの維持もサポートしてくれます。 本記事では、プログラミング学習におけるメンター探しのための方法を4つご紹介します。

エンジニアとして就職する(エンジニアインターンに参加する)

就職

最もシンプルな方法は、思い切ってエンジニアとして就職することです。

エンジニアとして一旦会社に入ってしまえば、いやがおうにもプログラミングを習得しなければなりません。

会社としても早く一人前に育て、活躍してもらうことを期待しています。

わからないことがあればすぐに尋ねることができますし、周囲には先輩のエンジニアが何人もいます。

たとえ会社にそういう仕組みがなかったとしても、エンジニアがたくさんいる環境であれば、 メンターを見つけることはそれほど難しいことではありません。

これは、学生でプログラミング学習を本格的に取り組みたい方にもオススメです。 学生であれば、就職ではなくエンジニアインターンシップに参加することで、同様の環境を作ることができるでしょう。

ただし、インターンシップの場合は企業がプログラマーとしての活躍を学生に期待していない場合もあります。インターンシップがどのような環境で行われているのかを予め調べておきましょう。

厳しい環境に思い切って入り込み、その中でメンターを見つける。

そんな勇気のある方にはオススメの方法です。

個人的なつながりを作る

握手

仕事をしているが、プログラミングの学習を効率的に行いたい。

あるいは、インターンシップに参加する時間は確保できないが、メンターを見つけたい。

こういった状況の方でもメンターはもちろん見つけることができます。

その一つの方法が、個人的なつながりを作る、ということです。

少し漠然としていますね。

具体的には、プログラミング勉強会やハッカソンに参加して、個人的なつながりを作る、ということです。

例えばプログラミング勉強会では、あなたと同じ、プログラミングを学習したいという方が複数参加されています。
その中には、あなたと同程度の学習者もいれば、すでに第一線で活躍しているが、
興味本位で参加するという方もいるものです。
あるいは、勉強会にはファシリテーターもいますよね。

こういった方と個人的なつながりを作り、
メンターとしてサポートしてもらえる人を探すというのも一つの方法です。

仕事や学校で忙しい方も、休日や空いた時間に行われているものを探してみてください。

メンター探しのためのコミュニティサービスを活用する

SNS

メンターを必要としているのは、けっしてあなただけではありません。 プログラミング学習者の多くは、メンターを欲しいと感じているのです。

そんなニーズを想定して誕生したサービスがあります。 Codementor や PGColonyといったコミュニティサービスです。

これらのサービスの特徴を一言でいえば、「メンターを探すためのコミュニケーションプラットフォーム」です。

例えばPGColonyでは、TwitterやFacebookなどのアカウントを使ってログインし、 SNSのタイムラインへ投稿するような感覚で、メンターや仲間を探すことができます。

メンターを探す人だけでなく、会社の仲間を募集する人、勉強会の参加を呼び掛ける人など様々な人が参加しており、 まるでプログラミング学習者だけのSNSといった感覚で利用できます。 フォロー機能もあり、気になる人のフォロワーになって効率よく情報収集することも可能ですし、 コメントを書き込むこともできます。

Codementorでは、世界中の人が集まり、自分が学習したい言語を選択して、 より厳選したメンターを見つけることができます。 時間当たりの料金が記載されており、人によってその金額は変動します。 過去にメンターとして指導してもらった人がレビューをしており、それらの評価を参考にして 自分にあったメンターを探すことができます。

こういったコミュニケーションサービスは、まだスタートして数年しか経っていませんが、 メンターを効率よく見つける有用なツールとして注目されています。

リアルではなかなか知り合うきっかけを持てない人とつながれるというのも、魅力的ですよね。

プログラミングスクールに参加する

先生

最後にご紹介する方法は、プログラミングスクールへの参加です。 プログラミング学習に、時間とお金の両方を投資できる方にオススメです。

プログラミングスクールへ通うには、ある程度のお金と時間が必要となります。 その分、参加者も指導者も、プログラミング学習へのモチベーションが高いといえるでしょう。

講師はお金を受け取っている以上、しっかりと教える義務があります。 そのため、最も確実にメンターを見つける方法かもしれません。

また、プログラミングスクールの講師は、教えるプロフェッショナルです。 例えばPHPの学習がしたいときに、PHPの授業の講師をメンターとして持てば、 PHPに関するあらゆる知識を効率よく学習することができます。

複数の生徒を抱えるために、競争率は高めかもしれませんが、 スクールによってはメールやチャットを通じて質問に答えてくれるところもあります。

メンター探しを視野に入れてプログラミングスクールを探す場合は、 講師と生徒のコミュニケーションがどれほどしやすい環境なのか、 という点もしっかりと考慮したうえで選ぶと良いでしょう。

まとめ

プログラミング学習者がメンターを見つけるための4つの方法をご紹介しました。

あなたにとってはどの方法が最も理想的でしょうか。

自分なりに比較してみて、メンター探しをスタートしてみることをオススメします。

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CodeCampus編集部
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