子供でもゲーム感覚でプログラミングを学べるサイト9選!

      2016/12/01

Code部

最近は、子供向けのプログラミング教室が日本各地で開催されるなど、自分の子供にプログラミングを勉強させようと思っている方も多くなってきています。

そこで、海外ではすでに子供向けに無料で提供されているプログラミングが学べるサイトをご紹介したいと思います。ゲーム感覚でプログラミングが勉強できるので、親子で楽しみながら体験してみてください。

 

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子供でもゲーム感覚でプログラミングを学べるサイト9選!

Lightbot

lightbot

Lightbot は、2008年にFlashゲームとして登場しました。ゲームとしての完成度も高く、実際にプログラミングのコードを書く事はないが、プログラミング概念をゲームをやるだけで学ぶ事ができる。最近では、iOSとAndroidにも対応しているため、手軽にスマホやタブレットで子供と一緒にプレイできるのでオススメ!

scratch

scratch

Scratchは、MITメディアラボが開発した小中学生向けの新しいプログラミング学習環境です。ブロックを積み替えるだけで、画面上のキャラクターの動きをかえるなど、視覚的にわかりやすいプログラミングができる。嬉しい事に、日本語に対応しているので英語が出来ない方でも大丈夫。プログラミングの基礎を学ぶことで、論理的思考能力や問題解決力を鍛えましょう!

Kodu

KODU
Kodu は、Microsoftが提供するゲームデザインツール。
プログラミング言語を必要としないツールのため、子供や非エンジニアの方でも手軽にゲームが作れるのが特徴。ゲーム制作に必要とされるキャラクターやアイテムなどはすでに用意されているので、組み合わせてゲームを作るだけです。ぜひ、親子で一緒にゲーム作りを体験してみるといいかもしれません。

Hour of Code

Hour of Code

Hour of Codeは、たった1時間でコードの初歩を学べるサイト。2013年12月9日から1週間、Code.orgが主催でアメリカにコード教育を広める企画としてこちらのキャンペーンがありました。キャンペーン中には、世界中で2000万人がレッスンを行い、約6億行のコードが書かれたとの事。最初のレッスンでは Angry Birdsを例に、前へ進め、右に曲がれ、など簡単な命令を組み合わせてクリアしていく簡単なゲームから始まり、ほかにも多数のレッスンが用意されている。こちらはボランティアにより日本語も対応しています。

 

Alice

Alice

Alice は、3Dムービーやゲームを簡単に作ることのできる3Dプログラミング構築環境です。学生向けのもので、オブジェクト指向やイベントドリブン型のプログラミングを教えるために作られましたが、視覚的な操作が出来るため、プログラミング初心者でも簡単に操作ができます。

Google Blockly

Google Blockly

Google Blockly は、Googleが提供しているパズル感覚でプログラミングの概念を学べるサービスです。迷路が設定されていますので、「命令」と「状態」を指定してゴールまで進めるように組み合わせながら、パズルを組み合わせていきます。

Khan Academy

Khan Academy

Khan Academyは、もともと数学、科学、経済など小中高、大学を対象として幅広いジャンルが無料で学べるサイトでしたが、ブラウザ上で出来るJavaScriptコースが加わりました。左側にコードを書きながら、右側には実際のグラフィックが結果として表示されます。細かな表現もしてくれるので、実際にレッスンを受けているかのような感覚で学習できます。

Flowol

flowol

Flowolは、フローチャートを使って、簡単に組み合わせながらプログラミング概念を学べるサイト。主に小中学生を対象としてパッケージが用意されています。

Codecombat

codecombat

Codecombatは、ゲームでJavascriptを学ぶ。魔導士になって兵士を操作して、ゲームを進めていく。ゲームを進めるためには、Javascriptのコードを書かなければいけないため、やりながら覚えていく事ができる。ゲームが好きな方にはオススメです!

番外編

上記でご紹介した、WEB上で行うものだけでなく、ボードゲームやおもちゃでもプログラミングを学べるものがあります。
いくつかこちらでご紹介していきます。

Robot turtles

Robot Turtles

Robot Turtlesは、子供へのプログラム教育を目的としたボードゲーム。
Kickstarterで6500万円もの出資金を集め話題になったボードゲームですが、プログラミングの概念や論理思考について学べるのが特徴。ゲームの仕組みは至ってシンプルで、
子どもが出した動作カードに従って親がタートルを動かして「ロボットジュエル」を獲得するというゲーム。

Lego Mindstorms

lego mindstorms

Lego Mindstormsは、プログラミングを体験的しながら学習することができるプログラミングロボット教材です。ブロックを繋ぎあわせてロボットを作り、プログラムすればロボットを指示通りに動かす事ができる。Legoが好きな方であれば大人でも楽しく学べるでしょう。

Bee bot

beebot

Bee botは、プログラミング教育用のトイロボット。背中についているボタンを押す事で指示通りにロボットを動かす事ができる。小さい子供でも簡単に使用できるため、海外の小学校などでは多くの導入実績がある。

Primo

primo

Primoは、積み木に書かれているプログラミングの命令を組み合わせて、ロボットを動かすおもちゃだ。非常に簡単に遊ぶ事ができるので、低年齢の子供でも遊びを通じて、思考能力の向上などにも役立つことができる。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ぜひご紹介したものを参考にしていただき
親子で一緒にプログラミング学習に取り組んでみてください。

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