リタイア後もスキルさえあれば働ける、プログラミングは価値ある仕事だと思う



リタイア後もスキルさえあれば働ける、プログラミングは価値ある仕事だと思う
目次
  1. プログラミング道場第4期生インタビュー
  2. 第4期生!鈴木さんにインタビュー
  3. プログラミング経験ゼロでサービス開発担当に抜擢
  4. 一日でも早くスキルを習得するため、過酷な環境をあえて選んだ
  5. 自分が欲しいと思い描いていたサービスを自らカタチにできる
  6. プログラミングは複雑そうに見えて、実はすごく学びやすいもの

プログラミング道場第4期生インタビュー

第4期生!鈴木さんにインタビュー

プログラミングは未経験ながら、この度サービス開発担当に抜擢された鈴木大志さん。最短でプログラミングを習得しようと考えた鈴木さんが選んだプログラミング道場での学びや2ヶ月間の成果についてインタビューしました。

プログラミング経験ゼロでサービス開発担当に抜擢

普段はどんなことをされていますか。

コンサルティング力を強みとしているWeb制作会社で働いています。プログラミング道場に参加する数週間ほど前にサービス開発担当となり、現在はシステムエンジニアとしてWebサービス開発を担っています。

プログラミングを習得しようと思ったきっかけは何ですか。

現在の会社で、サービス開発担当(システムエンジニア)に任命されたことが一番のきっかけです。それまでは、CSS/HTMLでデザインを担当したり、アクセス解析、プレゼン資料の作成と、多様な仕事を任されてきたのですが、この度システムエンジニアとしてWebサービス開発に注力することになりました。ただ、プログラミング経験は全くのゼロ!上司からの勧めもあって、この機会にプログラミングをしっかりと学ぶことにしました。

また、定年を過ぎたエンジニアの方が再就職したという話を聞いて、リタイア後にも働ける口がある、働いて欲しいと求められるような仕事って価値があるなと感じたこともプログラミング習得のきっかけになっていると思います。

一日でも早くスキルを習得するため、過酷な環境をあえて選んだ

CodeCampのプログラミング道場を選んだ理由は何ですか。

一番の理由は、“週25時間、たった2ヶ月間でWebサービス開発ができるようになる”というCodeCampのキャッチコピーに惹かれたことです。

スキルも経験もなくサービス開発担当になったこともあり、とにかく週に25時間、2ヶ月間やり遂げればプログラミングスキルが身につく、というワードが個人的にすごく刺さりました。一日でも早くスキルを身に付けたくて、より過酷な環境を選択したんだと思います(笑)。

実際に、プログラミング道場に参加されていかがでしたか。

全体的な満足度は非常に高いです。とくに、講師の方々のスキルがすごく高いなと感じました。プログラミングやITのスキルはもちろんですが、それ以外の“教えるスキル”のレベルが非常に高かったです。あと、気に入った講師の方のレッスンを継続して受けられる仕組みも良いですね。

また、CodeCampの教科書は、一章一章、徐々に難易度が上がっていく構造で、少しずつステップアップしていけるので初心者でも進めやすかったです。

プログラミング習得の過程で工夫されたことはありますか。

課題の答えって、講師に聞いてしまえばクリアできてしまうことが多いのですが、自分はそれだけでは終わらせずに、同じ課題をもう一度最初からひとりで解いたり、別アプローチから解いたりを繰り返しました。そうすることで、かなり身に付きましたね。

あとは、とにかく学習時間の確保、週25時間の学習時間の確保ですね。25時間を達成するためにも、土日もコードを書き続けるようにしました。実際は、週25時間以上コードを触っていたと思います。

自分が欲しいと思い描いていたサービスを自らカタチにできる

最終課題として発表されたご自身のサービスについて教えてください。

「KNOWME(ノー・ミー)」といって、自分をもっとよく知り、目的を達成しやすくするためのWebサービスです。想定ターゲットは、自分のことをまだまだ把握しきれていない学生や新社会人などの若い人たち。

使い方は「ダイエット」などの目的を設定し、その目的を達成する過程で知ったり、感じたりした“自分の習性や思考性”などを記録することで、その目的を達成するのに最も自分に適した行動や判断が分かるようになります。

これまで自分は勉強ができない人間なんだと思い込んでいたのですが、それは自分が最も集中して勉強できる状況や環境を、単に自分が知らなかったからではないかと思いついたことが、このサービスを作ったきっかけです。例えば、家では集中できないけど、カフェであれば勉強が捗るということが分かっていたら、自分ももっと勉強していたかもしれないなと(笑)。

日々の気づきや感情を記録していく点は日記と似ていますが、より具体的な指標に基づいて自分を観測できるという違いがあります。自分は、ブラックコーヒーならスッキリ目覚めるけど、カフェ・ラテだと眠いままだ、などの自分データを蓄積していくことで、自分の習性をより把握できるようにすることが狙いです。

プログラミングは複雑そうに見えて、実はすごく学びやすいもの

これからプログラミングを学ぶ方へメッセージをお願いします。

プログラミングって、ゴチャゴチャしていて、なんだか難しそう…というイメージだけで敬遠してしまっている方って多いと思います。僕自身もそうだったのですが、実際に学んでみると、すごく整理されていて、逆に親切なものだなと。むしろ、すごく学びやすい分野なんじゃないかと思っています。イメージだけで敬遠してしまっている人は、勿体ないです。ぜひ、一度学んでみられることをおすすめします。

もしプログラミングを学ぶのであれば、講師やメンターと一緒に学べる場がおすすめです。独学だと間違った知識を身につけてしまう可能性があるので、講師やメンターとともに、正しい方法で学びを深められるとよいと思います。

初心者だと、自分自身のレベルも、解こうとしてる課題のレベル感も判断できないので、いきなり難しい問いをやっているなんてこともあります。なので、初心者でも継続しやすいように、順序立てて教えてくれるような環境でプログラミングは学んだ方がいいですね。

ありがとうございました。

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CodeCampus編集部
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