誰でもゲームが作れる!?プログラミング入門ゲームCodinGameをやってみた



誰でもゲームが作れる!?プログラミング入門ゲームCodinGameをやってみた
目次
  1. 誰でもゲームが作れる!
  2. CodinGame体験レポート
  3. どんなゲームが作れるの?
  4. どうやってゲームを作るの?
  5. ゲームが作れたらどうなるの?
  6. どんなゲームがあるの?
  7. コンテストに出よう!
  8. CodinGameプログラミング体験レポートのまとめ

誰でもゲームが作れる!

ゲームを作ってみたいと思いませんか?ゲームはよく遊ぶけれどもプログラミング初心者だから作るのは無理、なんてことはありません。

CodinGame(https://www.codingame.com)は、プログラミング学習とゲーム作りが一体となったWebサービスです。様々な種類のゲームの設定が用意されており、ユーザーはその機能の実装を行います。CodinGameの特長は、対応するプログラミング言語の豊富さにあります。Java、JavaScript、Ruby、PHP、Pythonといった人気の言語はもちろん、GoやScalaといった最近注目されている言語を選択することができます。プログラミング初心者だけではなく、複数の言語を使えるようになりたいプログラミング経験者にもオススメです。

CodinGame体験レポート

どんなゲームが作れるの?

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CodinGame(https://www.codingame.com)に行き、Playを押すとアカウントを作成することができます。FacebookやGoogle+を利用してサインアップすることもできます。アカウントを作成するとゲーム作成画面に移ります。背景画像からも分かるとおり、非常に質の高いインターフェースが提供されます。本格的なゲームの制作に携われるとの期待が高まります。

どうやってゲームを作るの?

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ゲームの作成はブラウザ上で行うことができます。ゲームの目標が与えられるので、それに従ってプログラミングを行います。例えば、初めに提示される課題は「迫り来る敵を打ち落とす」ゲームです。画面右上のエディター画面で、プログラム作成を行います。画面左上で作成したプログラムの挙動を確認し、画面左下の標準出力でログを確認することができます。画面右下では、プログラムが通過するべきテストケースを選択することができます。一つの課題に対して、複数のテストケースが用意されているので、その全てをクリアすることが目標です。

ゲームが作れたらどうなるの?

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求められる仕様が満たせれば、「YOU WIN!」の文字が表示されます。そして、ポイントを獲得することができます。ポイントを貯めると、世界のユーザーの中でのランキングが向上し、また、レベルを上げることができます。成績上位者に入れば、ランキングに表示されます。

どんなゲームがあるの?

3.5

ゲームは難易度と「EASY(初級)」「MEDIUM(中級)」「HARD(上級)」「VERYHARD(最上級)」とあり、多くの種類のゲームを作成することができます。課題をクリアするたびに、挑戦できる課題が増えていきます。技術的な観点からも、条件分岐、検索などのアルゴリズムを網羅しており、プログラミング技術の向上に役立ちます。また、一人用の課題だけではなく、複数人で取り組む課題もあります。コンピュータを相手に取り組むこともできますが、その他のユーザーを招待して、一緒に課題を解くのもよいでしょう。

コンテストに出よう!

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CodinGameではコンテストが開催されています。求められる課題をクリアすると、賞品が得られる等の特典があります。コンテストは世界規模で行われており、挑戦しがいのあるイベントになっています。コンテスト課題の例としては、3時間以内に2つのパズルを解くことが求められます。スポンサーには任天堂も参加していることでも、話題になっています。このコンテストは、外部のゲーム会社から注目されており、成績優秀者には仕事のオファーが来ることがあります。

CodinGameプログラミング体験レポートのまとめ

CodinGameはゲームを作りながらプログラミングが学べるユニークなWebサービスです。ゲームの消費者ではなく、ゲームの創造者となってプログラミングを行えることが醍醐味です。20以上のプログラミング言語を自由に切り替えられる点もCodinGameの優れた点です。自分の得意な言語の腕を磨くとともに、手がつけられなかったけれども興味のある言語についても学ぶことができます。条件分岐などのプログラミング技術も網羅されているので、初心者にとっても情報科学の基礎を学ぶことができます。コンテストは世界規模で開催され、雇用の機会もあります。ぜひコンテストに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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CodeCampus編集部
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