初心者にオススメ!Photoshopの効率的な勉強法とは?



初心者にオススメ!Photoshopの効率的な勉強法とは?

趣味の写真編集からプロの画像加工まで、幅広く対応できるPhotoshop(フォトショップ)。第一線で活躍するプロも使うようなソフトなので、初心者のかたは「機能が多すぎる」と感じるかもしれません。

そのため、自分のやりたいことが、どうすればできるかがわかりにくいことがあります。

  • Photoshopを使ってみたいけど、使い方がわからない
  • 写真や画像をキレイに加工できるようになりたい
  • もっと効率的にPhotoshopを勉強したい

このように考えている初心者向けに、今回はPhotoshopの効率的な勉強法についてまとめました。

目次
  1. Photoshopの効率的な勉強法
  2. 1.Photoshopの基本的な操作を覚える
  3. 2.デザインのベースとなる原則を学ぶ
  4. 3.チュートリアルをやっていく
  5. 4.良いデザインを徹底的に真似する
  6. 5.オリジナルの作品を作ってみる
  7. 無料版を体験してみる
  8. Photoshop無料版のDL方法
  9. 使用方法
  10. まとめ

Photoshopの効率的な勉強法

image では早速、Photoshopの効率的な学び方についてまとめていきます。

1.Photoshopの基本的な操作を覚える

まずは、Photoshop操作の基礎をざっと身につけましょう。

  • 選択ツール、切り抜きツールなどの基本的なツール
  • レイヤーの使い方

など、Photoshopを使ううえで必要不可欠な操作法を身に着けていきます。つい上級テクニックに目が行ってしまいますが、それも結局は基礎的な操作の組み合わせにすぎません。

まずはこれからの土台となる知識を身に着け、着実に実力をつけていきましょう。

2.デザインのベースとなる原則を学ぶ

基本的なツール、機能の使い方がわかったら、次はデザインの原則を学んでいきます。Photoshopの操作からはやや離れますが、今後の幅を広げるためには、デザインのベースが大切です。

Photoshopの基礎を学んだ後に、

  • Web制作
  • チラシ、フライヤー制作
  • プレゼン資料制作

など、何をするにせよ、デザインの基本原則は変わりません。

全くデザインに触れたことのないかたでも、デザインの基本を身につけられるのが「ノンデザイナーズ・デザインブック」です。

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デザインの基本原理が体系的にまとまっており、デザインスキルの土台を固めることができますよ。

3.チュートリアルをやっていく

デザインのベースが身についたところで、Photoshopのチュートリアルをこなしていきましょう。

  • 画像の補正/調整
  • 画像の切り抜き(ベジェ曲線)
  • レイヤーマスク

この3つに関しては、最低でも身につけたいものです。今後作成していく作品のクオリティに直結する、大事な基礎になります。ここをきちんと身に着けていれば、このあとも整った作品を作ることができるでしょう。

チュートリアルをやっている時点で「何をつくりたいか」をぼんやりと考えることも重要ですね。すでに決まっていればよいですが、Photoshopを活用していくうえで「何をつくりたいか」は大切な指針となります。

4.良いデザインを徹底的に真似する

Photoshopの基本的な使い方をマスターできたところで、オリジナルの作品を…と言いたいところですが、ちょっと待ってください。

自分のセンスに任せてデザインを作っていくのは、本当にセンスのある天才ならよいかもしれませんが、なかなかそうはいきません。「Photoshopを使ったデザインの効率的な上達」という面で考えると、プロのデザイナーが作った、すでにある上質なデザインを真似るほうが成長速度は段違いです。

最初は配置を全て真似し、写真と文字を入れ替えたりしましょう。最終的には、細かい部分のデザインまで完璧に真似ることができるとよいですね。洗練されたデザインは、Pinterestで探すのがおすすめです。クオリティの高いデザインを、手軽に見つけることができます。

5.オリジナルの作品を作ってみる

そして、最後はオリジナルの作品を作ってみましょう。良いデザインを徹底的に真似ることができるようになっていれば、デザインのエッセンスは身についているはずです。自分で独自の作品を作っても、ベースができているのでよいデザインが生まれるでしょう。

最初は簡単なものでも構いません。自分で作りたいものを決め、目標を設定し、Photoshopを使いながら画像を作っていく流れを理解することが大切です。

ここまでくれば、あとは制作に関連するテクニックを調べて身につければ大丈夫でしょう。作品を生み出しながら、その途中でスキルをどんどん身につけていきましょう!

無料版を体験してみる

image Photoshopは有料ソフトです。なので、今はまだソフトを持っていないかたなら、体験版から始めましょう。Adobe製品の体験版サイトからPhotoshopをダウンロードします。

Photoshop以外にも、Adobeの様々なソフトが体験利用できるので、この際に試してみても良いでしょう。

体験版の注意点は「体験版の使用期限について」から確認してください。

Photoshop無料版のDL方法

まずはAdobe製品の体験版サイトにアクセスします。

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そして、Photoshopを選択するとログインもしくは会員登録を要求されます。

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会員登録が必要ならば、情報を記入していきましょう。

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次にPhotoshopのスキルレベルを3段階から選びます。

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すると、ダウンロード画面に移るので、Photoshopのダウンロードを完了させてください。

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使用方法

Photoshopをダウンロードしたあとの設定については、Photoshopの使い方「はじめの一歩」やっておきたい初期設定5つを参考にしてください。

これからPhotoshopを使う前に、やっておくとよい設定がまとまっています。

まとめ

image Photoshopの勉強法を5つのステップで紹介しました。

  1. Photoshopの基本的な操作を覚える
  2. デザインのベースとなる原則を学ぶ
  3. チュートリアルをやっていく
  4. 良いデザインを徹底的に真似する
  5. オリジナルの作品を作ってみる

この5つを着実にこなしていけば、全くPhotoshopを触ったことがないかたでも、徐々にスキルが身についていきます。まずはPhotoshopのダウンロードからはじめて、ステップ1「Photoshopの基本的な操作を覚える」に移っていきましょう!

黒田剛司
この記事を書いた人
黒田剛司
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