今更聞けないslackの使い方を基本から徹底解説!


今更聞けないslackの使い方を基本から徹底解説!

リモートワークが推進されてから、社内のやりとりをビジネスチャットツールに切り替える企業が増えています。

ある日突然、「明日からslackを使います!」と言われて戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、これからSlackを使う初心者の方に向けて、基本から丁寧に解説しています。

記事の後半には、slackをさらに便利に使う方法を紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

目次
  1. Slackを利用するメリット
  2. Slackの基本的な使い方
  3. ワークスペースの作成方法
  4. メンバーの招待方法
  5. プロフィールの変更方法
  6. チャンネル作成方法
  7. ピン留めをする
  8. Slackをもっと便利に使おう!
  9. 絞り込み検索
  10. 通知設定をカスタマイズする
  11. Slackを外部サービスと連携させる
  12. Zoom
  13. Polly
  14. Google ドライブ
  15. まとめ

Slackを利用するメリット

Slackを利用する最大のメリットは、情報を簡単に共有できることです。作業効率化を図る企業が積極的に取り入れています。

メールのように毎回宛先を指定し、間違えていないか不安になりながらCCを確認をする作業は必要ありません。

Slackでは、チャンネルという掲示板のような場所に投稿するだけで、メンバー全員が簡単に内容を確認できます。

また、チャット形式なので、定型文が入った長文よりも短文でのやりとりが基本です。

そのため、肩肘を張らずに気軽にコミュニケーションが取れるのもメリットだと言えます。

Slackの基本的な使い方

Slackは情報をいつでも共有でき、メンバー別に話す場所も作成できるコミュニケーションツールです。

まずは、Slackでよく使われている『ワークスペース』『チャンネル』という名称にピンとこない人もいると思いますので、画像で簡単に解説します。

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【ワークスペース】 情報を共有するためのスペースです。この画像でいうと『TEST営業部』がワークスペース名になります。

名前は自由に付けられますが、会社名や部署名になることが多いです。

【チャンネル】 メッセージをやりとりする場所です。会社や部署の中でも、プロジェクト内容は様々ですよね。

画像でいうと『general、random、秋のイベント』がチャンネル名になります。

プロジェクトごとにチャンネルを作成し、メンバーを選んで招待できます。

招待された場合は、届いたメールから承認するだけで簡単に入れます。

自分でワークスペースを開設して招待する場合は、いくつかの作業が必要です。

それぞれの使い方を詳しく解説していきます。

ワークスペースの作成方法

全部で7つのステップがありますが、ひとつひとつはとても簡単です。

ワークスペースの作成途中でメンバーの招待もできますので、メンバーのアドレスを用意しておくといいでしょう。

  1. Slackのサイトにアクセスするかアプリをインストールし、無料で試してみるをクリックします。
  2. Slackワークスペースを作成するをクリックします。
  3. メールアドレスを入力します。
  4. メールアドレスに送られてきた6桁のコードを入力します。
  5. ワークスペース名を入力します。
  6. チャンネル名を入力します。

  7. 招待するメンバーが決まっていれば、メールアドレスを入力して招待します。(スキップして後から招待もできます)

メンバーの招待方法

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  1. メンバーリストの一番下にある、チームメンバーを追加するをクリックします。

  2. 招待するメンバーのメールアドレスを入力するか、または招待リンクをコピーします。

プロフィールの変更方法

image 自分のアイコン写真や、表示名を変更できます。

  1. ワークスペース右上にある、自分のアイコンをクリックします。

  2. プロフィールを編集をクリックすると、プロフィールを変更できます。

チャンネル作成方法

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  1. チャンネルを追加するをクリックします。
  2. 新しいチャンネルを作成するをクリックします。

  3. チャンネル名をつけたら完成です。

チャンネルを作成するには、『フルメンバー』または『管理者 (Admin) 』の権限が必要です。

チャンネル名をつける際に、プライベートチャンネルにするをオンにすることで、招待されたメンバーのみが参加、閲覧できるようになります。

ピン留めをする

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チャンネルでの重要なメッセージはピン留めをして、いつでも確認できるようにしておきましょう。

チャンネルページの右上にあるチャンネル詳細ボタンから、ピン留めしたメッセージの一覧を表示できます。

  1. メッセージにカーソルを合わせると、右側にその他が表示されますのでクリックします。

  2. チャンネルへピン留めするをクリックします。

ショートカットキー:P ※先にメッセージボックスにカーソルを置いてから、↑ ↓でメッセージを選択する

Slackをもっと便利に使おう!

せっかく基本を覚えたので、さらに便利に使う方法も少しだけ知っておきませんか?きっと役に立つはずです。

絞り込み検索

Slackに溜まっていくたくさんのメッセージの中から、過去のメッセージについて検索をかけることがありますよね。

その際に便利なのが、検索モディファイアを使った絞り込み検索です。

検索モディファイアと聞くと難しく感じるかもしれませんが、簡単な単語を組み合わせるだけですのでご安心ください。

全部覚えられなくても、検索窓に一文字打てば予測変換が出てきます。「この単語でこういう検索ができるんだ」と理解できれば十分です。

            モディファイア    例     
他のメンバーが共有した情報を検索する from:@表示名 from:@山田
特定のチャンネルやDMを検索する in:チャンネル名、in:@表示名 in:#秋のイベント、in:@山田
日付または時間枠を検索する before:日付、after:日付、on:日付、during:月または年 before:9/1/2020、after:9/1/2020、on:9/1/2020、during:9 月

通知設定をカスタマイズする

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通知が多すぎると、優先度の高いメッセージを見逃してしまいます。

通知設定を細かくカスタマイズして、必要なときにだけ通知を受け取れるようにしましょう。

自分のプロフィールをクリックし、環境設定の通知から変更がおこなえます。例えば、下記のような設定が可能です。

  • 通知が必要ないチャンネルはミュートにして、通知を飛ばないようにする
  • ダイレクトメッセージ、自分宛てのメンションが来たら通知が来るようにする

  • 指定した時間帯のみ、通知が来るようにする

Slackを外部サービスと連携させる

私たちはSlack以外にも様々なツールを利用して仕事をしていますが、使うたびに切り替えるのは大変ですよね。

Slackは多くの外部サービスと連携できるようになっていますので、便利なツールをさらに集約できるんです。

  • 外部サービスの通知をSlackで受け取れるようになる

  • Slack上で外部サービスを利用できる

  • Slackの画面1つで外部サービスの状況を確認できるので、業務の効率化になる

Zoom

WEB会議でよく利用されているZoomですが、Slackとの連携でより使いやすくなります。

  • コマンド入力で、Slack上でZoomのミーティングを開始できる
  • 招待した相手がZoomをインストールしていなくても、招待URLから簡単に始められる

  • Zoomミーティングの詳細や録画内容をSlackで共有できる

Polly

Pollyは、投票アンケートを作成できる便利なツールです。飲み会の日程や、アイデアの投票などを簡単におこなえます。

  • コマンド入力で、Slack上に投票アンケートを作成できる
  • 追加の細かい設定オプションもSlack上で設定可能

Google ドライブ

GoogleドライブにはGooleドキュメントやスプレッドシートなど、よく使う機能がたくさん揃っていますよね。Googleドライブを日常使いしている人は、連携必須です!

  • Slack上で新規作成をしてそのままリンクを共有できるので、作業効率アップ

  • 共有リンクの送付先は、Slackのメンバーから選べる

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まとめ

Slackは今や世界中で利用されているコミュニケーションツールなので、使いこなせるようになって損はありません。

Slackを使いこなせれば、いつもの作業を効率化できますし、仕事の集中力も上がっていいことばかりです。 ぜひ試してみてくださいね!


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高田ナツコ
この記事を書いた人
高田ナツコ
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