ゼロから始めるPHP講座Vol.35 データーベースの結合〜外部結合〜



ゼロから始めるPHP講座Vol.35 データーベースの結合〜外部結合〜
目次
  1. ゼロから始めるPHP講座データーベースの結合外部結合
  2. 外部結合

ゼロから始めるPHP講座データーベースの結合外部結合

外部結合

テーブル結合の方法の1つで「結合元のレコード全てphp_DB_combination2-1-639

例として、先ほど内部結合を行ったgoods_tableとorder_detail_tableの結合を、今度は外部結合してみましょう。

外部結合)order_detail_tableとgoods_tableを結合しgoods_id、goods_name、price、quantityを表示php_DB_combination2-2-639

php_DB_combination2-3-639

good_idが[3]のレコードはorder_detail_tableに存在しませんが、外部結合では結合元のレコードは全て取得するため、quantityを「NULL」として、レコードを表示しています。

これが外部結合の特徴となります。

外部結合はgoods_tableとorder_detail_tableのように商品の情報と売上のテーブルが分かれている際、売上がない商品も表示してくれるため、全ての商品の売上を一覧で確認することができます。

なお外部結合には「RIGHTJOIN」という結合もありますが、通常利用しません。

テーブル結合についてまとめると、次のようになります。

2つのテーブルの全てのカラムを結合し1つのテーブルとみなすテーブル結合内部結合外部結合

テーブル結合の基本的な考え方やSQLの書き方はほとんど同じですが、内部結合と外部結合で取得できるレコードは異なります。

結合方法はその他にもありますが、この2つの利用頻度が非常に高いため、まずはこの2つの方法を使えるようになりましょう。

また最初は使い分けが難しいかもしれませんが、課題等で実践しながら少しずつ覚えていきましょう。

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CodeCampus編集部
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