ユーザーの本音を探る!マーケティング担当者必見のログリサーチとは



ユーザーの本音を探る!マーケティング担当者必見のログリサーチとは
目次
  1. マーケティング担当者必見のログリサーチとは
  2. ログリサーチとは
  3. ログリサーチの必要性
  4. ログリサーチの流れ
  5. ログリサーチ・サービスの紹介
  6. まとめ

マーケティング担当者をはじめ、Webディレクターやバックエンド開発者にとって知っておきたいことにログリサーチ

ログリサーチを行うことによって、スマホをはじめ多様化するユーザー環境にマッチしたWebサイトや広告手法を検討することができます。

徐々にサービスが拡大してきているログリサーチをご紹介させて頂きます。

マーケティング担当者必見のログリサーチとは

ログリサーチとは

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ログについて

ここでいうログは、サーバーに設置されているApacheによって、Webサイトやアプリにアクセスしてくるユーザーの端末情報やアクセス状況を記録したデータのことをいいます。IPアドレスやブラウザ、接続時間などをデータとして残すことができます。

ログリサーチの必要性

【アドエビスの事例】(http://www.ebis.ne.jp/)

3年前に国内のインターネット利用者は1億人**を超え、9年前に登場したスマホは現在 5,500万人*(ネット利用者の約半数)が利用するなど、ネット社会は日々拡大の一途を辿っています。そしてネット広告の市場は、1兆円を超える規模にまで成長しています。

従来のネット広告というと検索サイト系(SearchEngineMarketing)やYahoo!などのポータルサイトに表示される広告が主でしたが、現在はSNSやブログ、アプリなどを使って商品やサービスをPRする動き、つまり潜在層にいる消費者へのアプローチも活発化してきています。

しかし、SNSやブログを通じて商品に興味を持ってもらい購入に至ったかどうかというデータは可視化しにくく、プロバイダーとしても力の入れ具合や計画が立てにくい部分がありました。

####潜在層について

潜在層とは、これから購買意欲が湧く可能性のある人達、または今は欲していないが将来必要になってくると思われる人達のことを指します。

ログリサーチの流れ

ログリサーチ・サービス会社が提供している代表的なログリサーチの流れを、以下にご紹介します。

  • まず現在抱えている問題点を整理しておきます
  • 調査したい広告やWebサイトにアクセスしたかどうか確認するためのCookieを作成し、Webサイトなどに設定します
  • ユーザーが対象となるWebサイトにアクセスし、Cookieが起動します
  • Cookieの起動によって得た情報を元に、アンケート対象者を絞り込みます
  • 絞り込んだ対象者に対して、楽天やGMOなどのリサーチ・サービスを利用し、アンケートを実施します- Cookieから得られるアクセス情報とアンケートから得られるユーザー心理を元に、改善へと取り組むことができます

Cookieについて

Cookieとは、Webサイトの運営者が、利用者の情報を知るために、訪問者の端末にCookieファイルデータを書き込んで、情報収集する仕組みのことです*

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【Cookie事例】

ログリサーチ・サービスの紹介

アドエビスリサーチ

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アドエビス・リサーチは広告に特化したログリサーチ・サービスになります。

広告の効果測定で定評のあるアドエビスと楽天もしくはGMOのリサーチ・ネットワークを活かしてログリサーチを実行します。

楽天アクセスログ・リサーチ

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アクセスミル

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インサイトログリサーチ

LOGBOY

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まとめ

ログリサーチは、広告の費用対効果を知るためだけでなく、既存サイトの有用性や改修要求度も知ることができます。

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