プログラミングが超捗る!コーディングにおすすめフォント10選

2015年4月30日 (2017年2月27日最終更新)
プログラミングが超捗る!コーディングにおすすめフォント10選
目次
  1. プログラミングにおすすめ!コーディングが捗るフォント10選
  2. 鉄板フォントの「RictyDiminished」
  3. 定番フォントの「M+」
  4. JIS漢字に強いフォント「Migu1M」
  5. ゴシック系なら「VLゴシック」
  6. かわいさを求めるなら「ゆたぽん」
  7. Mac標準フォントの一つ「Osaka」
  8. 文字のレイアウトにこだわっている「RoundedMgen+」
  9. レトロ感あふれるフォントの「GNUUnifont」
  10. アイコン表示に優れている「DejaVuSansMono」
  11. Adoveが開発した「SourceCodePro」
  12. おまけ「UbuntuMonospace」
  13. まとめ

プログラミング初心者にとって、コーディングの数字と記号、アルファベットの羅列を見るだけでもストレスがたまります。

  • 間違えやすい文字1tl|ijo0OB8- よく使われる記号<>&“^$\/()|?+*[]{},.

そんな見にくいコーディング画面も、以外とフォントを変えるだけでグッと見やすくなってストレスを軽減できます。そして楽しくプログラミングをすることによって生産性を高め、スキルアップにもつながってきます。日本語対応している見やすい、人気のコーディング用フォントをご紹介していきます。

プログラミングにおすすめ!コーディングが捗るフォント10選

鉄板フォントの「RictyDiminished」

参照:moxbit.comhttps://github.com/yascentur/RictyDiminished

今使っているプログラミング・ソフトの文字が見にくければ、とりあえずRictyDiminishedというフォントの利用をお勧めします。ベースとなったRictyというフォントは支持層も厚く、使いやすいフォントとして有名でした。しかし、日本語表示やライセンスの部分で弊害があり、それを解消したものが「RictyDiminished」というフォントになります。InconsolataとCircleM+1mという2つのフォントを合成したフォントで、英数字・記号などにはInconsolata、日本語など他の言語はCircleM+1mが適用されています。半角と全角の横幅比が1:2で文字の区別がつきやすい特徴もあり、CSSやHTML、PHPなどプログラミング言語全般的に使いやすいフォントとして定評があります。

定番フォントの「M+」

ダウンロードhttp://mplus-fonts.sourceforge.jp/mplus-outline-fonts/download/index.html

海外のプログラマーからも定評のある定番フォントが「M+」です。2003年から森下さんという方によってデザインされたフォントで、著作権等の制限がほとんどなく、現在ではたくさんの派生フォントが登場しています。日本語対応フォントは2種類あり、英語専用フォントは4種類に及びます。AdobeIllustratorを使って書かれた文字には、開発者の思いを感じることができます。

JIS漢字に強いフォント「Migu1M」

ダウンロードfont_MIgu1Mhttp://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migu/

Migu1Mは、人気フォントのRictyのベースとなったフォントとして有名です。ベテランのプログラマーさんは、いろいろ改良されたフォントよりもやはり見慣れた方がいいといってMigu1Mを使われる方もいらっしゃいます。収録漢字量が豊富でJIS第1・第2水準に加えて第3・第4水準まで収録しており、約11000文字の漢字数になります。

ゴシック系なら「VLゴシック」

ダウンロードvlhttp://vlgothic.dicey.org/

VLゴシックは、等編フォントの中で人気のある書体になります。等幅フォントというと「Ricty」や「RoundedM+」「MeiryoKe」が有名ですが、文字間の幅や文字の大きさでVLゴシックの方が見やすい、という声があります。

かわいさを求めるなら「ゆたぽん」

ダウンロードゆたんぽhttp://net2.system.to/pc/font.html

ゆたぽんは、jirouさんが制作したコーディング用の日本語等幅フォントで、女性に人気があります。手書き風のかわいらしいフォントが特徴的で、標準(Regular)、太(Bold)、極太(Heavy)の3種類が含まれています。読み間違えやすい文字(英数字)の可読性を向上させたフォントを採用し、コーディングの作業効率を高めてくれます。

Mac標準フォントの一つ「Osaka」

ダウンロードosakahttp://web.archive.org/web/20140601041953/http://osaka.is.land.to/

Osakaは、MacOS日本語バージョンに標準で搭載されているフォントになります。文字間が大きくすっきりとした美しいフォントデザインが特徴的です。WindowsPCでOsakaを使おうと思うと、Osakaフォントをダウンロードしてセットする必要があります。WindowsPCでもちょっとオシャレなMacPc風を楽しむことができます。

文字のレイアウトにこだわっている「RoundedMgen+」

ダウンロードmgen+http://jikasei.me/font/rounded-mgenplus/

こちらのフォントは「自家製フォント工房」さんが制作したフォントになります。以前に制作したRoundedM+のアップグレード版で、漢字・記号のサポートを充実させています。文字の太さが7種類用意されていることや文字の丸さ加減も3種類用意されているので、自分にとって見やすいフォントを使うことができます。尚、利用はフリーですが、著作権はAdobeとM+FONTSPROJECTが所有しています。

レトロ感あふれるフォントの「GNUUnifont」

ダウンロードGNUUnifontDemonstrationhttp://unifoundry.com/unifont.html

ちょっとレトロ感を感じさせるフォントが「GNUUnifont」になります。長いコーディングにはチョット見にくいかもしれませんが、短いコーディングには遊び心があっていいかもしれませんね。一応、等幅フォントになっていますので慣れてくるといいですし、他人とはちょっと違う個性を打ち出せますね。

アイコン表示に優れている「DejaVuSansMono」

ダウンロードDejaVuSansMonohttp://dejavu-fonts.org/wiki/Download

コーディングにちょっと遊び心をつけようと思うとDejavuSansMonoというフォントが面白いかもしれません。一般的な等幅フォントに比べるとアイコンの種類が多く、コーディングの中に自分らしさを演出することができるフォントになっています。自分しか見ないメモやブログでもカワイイ絵文字とか入ると楽しいですよね、それと同じような感じです。ただし、国内でDejaVuSansMonoはマイナーなので、他の人とファイルを共有する際は文字化けなどが起こりえますのでご注意ください。

Adoveが開発した「SourceCodePro」

ダウンロードsource-code-prohttps://github.com/adobe/source-code-pro

残念ながら日本語には対応していないが、さすがAdoveが開発しただけあってソースコードが見やすく、利用者も多いフォントになります。

おまけ「UbuntuMonospace」

ダウンロードubuntuhttp://www.ubuntu.com/download/desktop

LinuxのOSとして知られるUbuntuのフォントの一つになります。Ubuntuのウェブサイトに行くとサンプルを確認できる以外にも、実際に日本語、英語を入力してフォントの感触を確かめることができます。特に凝った装飾もなくシンプルに使いやすいフォントです。海外のプログラマーから高い支持を得ているフォントになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?フォントによってコーディングから受けるストレスって違ってくると思いますし、自分好みのフォントに設定しておくとコーディングに愛着が湧いてくると思います。プログラミング初心者の方でもフォントを変えるだけで、コーディングの見た目がグッとよくなります。

オシママサラ
オシママサラ
ライター 大手ボイラーメーカーに7年間営業職として勤務した後、2011年に早期リタイア。その後、インド南部への旅でこれからは IT だ✌と一眼発起。雑食的にプログラミング、Webサービス、IoT、FinTechなど学習中。2014年より仮想通貨の情報サイト【やさしくはじめる仮想通貨】を運営中。妻と子の3人暮らし。情報ソースは、日本語圏と英語圏。Ubuntuユーザー。

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