私立文系の女子大生がなぜ、プログラミングを始めたのか



私立文系の女子大生がなぜ、プログラミングを始めたのか

プログラミングスキルは近年必要性が叫ばれていますが、まだまだプログラミングができるという人は少数です。そんな中、一見プログラミングとは縁がなさそうな、文系の女子大生がプログラミングを学んでいるようです。なぜ学ぼうと思ったのか、プログラミングで何ができるようになったのか、インタビューをした際の様子をご紹介します。

目次
  1. 4月から人材系会社に就職。内定が決まっているのにインターン?
  2. プログラミングは自分とは関係のない世界。
  3. アイディアを、形にできる人がかっこいい
  4. で、やってみた!
  5. CodeCampでは、無料体験レッスンを行っています!

4月から人材系会社に就職。内定が決まっているのにインターン?

米田:今日は、インターン生として活躍をしてくれている近藤さんに、話を聞いてみたいと思います。近藤さん、よろしくお願いします。

近藤:はい、こちらこそよろしくお願いします。CodeCampスタッフの近藤です。

米田:そもそもインターンをすることになった経緯を含めて、少し自己紹介をしてもらってもいいですか?

近藤:はい、私は現在私立文系の大学4年生で、今年の4月からは内定をもらっている、丸の内に本社のある人材系の会社で働くことになっています。「できる女になる」という目標のもと、内定をもらってから入社までの間で、インターン生としてCodeCampで働くことに決めました。

米田:できる女ですか・・・。できる女って何ですか?

近藤:それは、私の中で定義していることがあるんですけど、話し出すと長くなるので・・次に行きましょうか(笑)

プログラミングは自分とは関係のない世界。

米田:うちの会社はプログラミングをオンラインで教えるスクールを運営している会社なんですけど、そもそもプログラミングの経験とかはあったんですか?

近藤:いえ、全くないですね。完全な文系脳で、ITに疎いしパソコンも全然わからないし論理的思考が全くなっていなくて。

それがここに入ってから、(一応マーケティング職として採用されたので)やれ数字だの分析だのって、今まで情熱で生きてきた私にとって頭の痛くなる日々が続きました(笑)

”プログラミング”って言葉は何となく聞いていたけど、私の中では、プログラミングに対して特に何もイメージがないというか、自分とは関係のない世界だと思っていて、マーク・ザッカーバーグっていうイメージぐらいしかありませんでした(笑)

米田:(苦笑)

アイディアを、形にできる人がかっこいい

近藤:そんな私がなぜCodeCampに来て、更にはプログラミングの勉強を始めたのかというと、プログラミングをすることで、理想の自分に近づけると思ったからです。

私の尊敬する優秀な友人や先輩は、口々にスキルとしてのプログラミングの必要性について言っていました。「プログラミング?まあ、わかるよね」とか、「プログラミングができないとお話にならない」とか、「プログラミング絶対できた方がいいって!」等々、口を揃えて”プログラミング”を学んだ方がいいと言いました。

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調べてみると、著名人もプログラミングの重要性について言及しているんですよね。一番有名なのはアメリカのオバマ大統領プログラミングの重要性

また、海外のいくつかの国ではプログラミングは必修であり、日本でも、2012年から中学校の技術・家庭科でプログラミングの必修化が始まりましたね。

米田:プログラミングの必要性を感じたということですか?

近藤:そうですね。実際、私の周りで、自分のアイディアを形にして起業をしている人がいて、そういうのがすごくかっこ良く見えました。アイディアだけじゃなくて、それを形にできる力を持っているところが。

なので、私には絶対無理だ、できる人に任せよう、と思っていたのですけど、

もうこれは、プログラミングを自分自身で理解する必要があるな、わからないとか言ってる場合じゃないなと思ったんです。

私は、「できる女」になるためには避けて通れない道なのだと思って、プログラミングの世界に飛び込むことにしました!

で、やってみた!

(プログラミングオンラインスクール『CodeCamp』で学習していきます。)

近藤:HTML/CSSを学んで、実際に完成したのがこちらのWEBページです!

米田:おー!料理紹介のWEBページですか?キレイに作られていますね。

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近藤:ありがとうございます。細かい作業がたくさんあって大変でした。(笑)

米田:完成までに、どのくらい時間かかりましたか?

近藤:約13時間かかりましたね。配置を真ん中にするには?フッターの表示を均等にするには?等々、たくさん悩みながらひとつづつ解決していきました。

米田:わからない部分はすぐに解決できましたか?

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近藤:自分でググったり、他のソースを見て解決できたものもあるんですけど、でも圧倒的に自力で解決できないことの方が多かったです…。

そんな時にレッスンを受けて、先生から教えてもらっていました。そもそもの考え方をわかっていないことが多かったので、先生からのアドバイスは毎回気づきがありました。

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エンジニアさんがよくカタカタやっているあのコード、この一つひとつに意味があって、そういう意味や仕組みを理解していくと、自分でも応用ができるようになってきます。

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米田:なるほど、考え方が大事なんですね。やってみての感想はいかがでしょうか。

近藤:HTML/CSSを学んでみて、意外と楽しい!もっとクオリティ高いの作りたい!って思いました。image1 (12)

プログラミング習得に向けて、頑張ります!

CodeCampでは、無料体験レッスンを行っています!

オンラインなので、いつでもどこでもレッスンが受けられますよ。

この機会に、あなたもプログラミングの世界へ飛び込んでみてはいかがでしょうか?

CodeCamp:https://codecamp.jp/logo_スクリーンショット 2015-02-15 23.07.30

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