【入門者向け】データベースの学習にオススメの書籍5選



【入門者向け】データベースの学習にオススメの書籍5選

データベースについての基礎知識は、プログラミングにおいて必要不可欠なものの一つと言えるでしょう。

しかし、データベースについて知るためのとっかかりとなるような、基礎的な知識を身につけることができる良書というのはなかなか見つけにくいかもしれません。

ときには内容が古すぎていたり、前提の知識が身についていないと理解出来ない内容だったりする場合もあります。

そこで今回はデータベース初心者がその概念や基礎知識を習得することができる、データベースについての入門書籍を5冊ご紹介します。

目次
  1. いちばんやさしいデータベースの本(技評SE選書)
  2. 〔入門〕はじめてのデータベース
  3. [改訂新版]これだけはおさえたいデータベース基礎の基礎(エンジニア“確実”養成講座)
  4. マンガでわかるデータベース
  5. スッキリわかるSQL入門ドリル215問付き!(スッキリシリーズ)
  6. まとめ

いちばんやさしいデータベースの本(技評SE選書)

いちばんやさしいデータベースの本 (技評SE選書)
五十嵐 貴之 技術評論社 売り上げランキング: 136,945

データベースについて、これ以上やさしく書かれた本はないと言っても過言ではない一冊。 「データベースとはなにか」というところをわかりやすく学ぶことができ、入門書として最適です。 全く知識のない初心者でもわかりやすく理解できるように、身近な例でデータベースを解説しているので、親しみをもって学習することができるでしょう。 データベースという言葉は聞いたことあるけど、なにがなんだか…という方にはオススメの書籍です。

〔入門〕はじめてのデータベース

〔入門〕はじめてのデータベース
藤島 一月男 奥 恵 技術評論社 売り上げランキング: 117,393

データベースを多少さわったことがあるものの、実際のところはよくわかっていないというかたにもおすすめなのが、こちらの一冊です。

基礎知識だけにポイントを絞った内容になっているので、素早く全体の内容を理解したいというときにはベストでしょう。

具体的な内容としては、SQLの説明は出来る限り抑えて、主にデータベースの概念を対話形式でポイントを押さえながら学んでいくことができるようになっています。 すぐに最後まで読めてしまうので、一見立ち読みなどでもよいように感じるかもしれません。

しかし、なにごとも大切なのは基礎です。

入門時に基礎を学んでおいた方がよいことを、あとあとになってから痛感しないためにも、やっておきたい書籍です。

[改訂新版]これだけはおさえたいデータベース基礎の基礎(エンジニア“確実”養成講座)

データベースに触れたことがないかたにとって、そもそもなぜデータベースが必要なのかというのは解決しなければいけない疑問の一つです。

なかにはいきなりSQLの説明から始まる解説本もあるため、初学者には学びはじめでいきなり挫折してしまうかたも少なくありません。

この本では、まず「なぜデータベースが必要なのか」という疑問を解決してから学習してゆくため、結果としてしっかりと納得感を得ながら学習していくことができます。

そして、図が豊富に使用されており、初学者にやさしいこともこの本の特徴の一つです。

タイトルにもあるとおり、データベースの基礎の基礎を学ぶためにはベストな一冊ですね。

マンガでわかるデータベース

マンガでわかるデータベース
高橋 麻奈 あづま 笙子 トレンドプロ オーム社 売り上げランキング: 53,535

入門時にとっつきにくさを覚えることも多いデータベースについて、親しみやすい漫画形式で教えてくれる学習本です。

この本はただ可愛いだけというではありません。

データベースの仕組みや考え方から、SQLの基本操作の説明といった内容までを漫画を読むだけでしっかりと学ぶことができるようになっています。

独学でデータベースについて学びたいというかたでも、飽きずに最後まで進めることができる一冊と言えるでしょう。

学問的なややこしいことは抜きにして、データベースをとにかく一通り使うことができるようになりたいという方にはオススメの一冊です。

いままでの本はどうしてもとっつきにくくて途中で挫折してしまっていた、というかたは手にとってみてはいかがでしょうか。

スッキリわかるSQL入門ドリル215問付き!(スッキリシリーズ)

スッキリわかる SQL 入門 ドリル215問付き! (スッキリシリーズ)
中山 清喬 飯田 理恵子 インプレス 売り上げランキング: 2,583

SQLの入門書ではありますが、データベースについての基本概念も学ぶことができる一冊です。

データベースを扱うにはSQLの学習も必須であり、データベースとSQLは切っても切れない関係といえます。

ゆえに、この一冊で効率よく両方習得してしまいましょう。

概念や入門から実践の橋渡しとして使うための本としては、最も良書と言っても過言ではないでしょう。

また、付属されている215問の練習問題は、SQL初学者でも問題なく理解できるような内容になっています。

独学で勉強しようとしてすぐに挫折してしまった経験があるかたにもおすすめの書籍です。

まとめ

いかがでしたか。

一度もデータベースをさわったことがないというかたであっても、適切な書籍で学習していけば必ずデータベースが扱えるようになります。

まずはデータベースに親しむことを目標に、今回ご紹介した本に取り組んでみてはいかがでしょうか。

あなたがデータベースを学習するさいに、少しでも参考になれば幸いです。

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黒田剛司
この記事を書いた人
黒田剛司
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