未経験からSEとして部署異動!キャリアの可能性を広げた4ヶ月


未経験からSEとして部署異動!キャリアの可能性を広げた4ヶ月

今回は「転職」ではなく「部署異動」で理想のキャリアを実現したAさんにインタビューを行いました!

Aさんは自分の可能性を広げるために、30歳目前でプログラミング学習を決意します。しかし年齢や家族のことを考えると、転職のリスクを無視できなかったそうです。 そこでAさんは社内営業で自発性をアピールし、部署異動に成功しました。

「30歳でのチャレンジは遅くないか」「転職以外のキャリア実現も考えたい」という方は、ぜひ記事を参考にしてみてください。

目次
  1. 30歳を目前でのチャレンジ
  2. 自分の可能性を広げたくてプログラミング学習を決意
  3. CodeCampGATEの決め手は「転職を強制しない」#
  4. CodeCampGATEで「質問力」が鍛えられた
  5. 計画的に学習を進める習慣が身についた
  6. 「転職」ではなく「部署異動」という選択
  7. 今後は社内のDX化を進める人材になりたい
  8. 最後に一言:CodeCampGATEはキャリアの可能性を広げてくれる

30歳を目前でのチャレンジ

――まずは、Aさんの経歴を教えてください。

大学院で生物学の研究をして、卒業後は医療メーカーに就職しました。2年ほど顧客対応を担当した後、いま勤めている医療機器メーカーに転職をしました。

――転職のきっかけは何でしたか?

最先端の技術に触れたいと思ったからです。「生物学の知識を活かして働きたい」と1社目を選びましたが、働くなかで「新しいものが好き」という自分の性格に気づきました。

転職後は知財部という部署で、特許や新しい技術について調べる業務を3年していました。

――現在はITの部署に異動されたんですよね。

そうです!CodeCampGATEでプログラミング学習をして、部署異動を希望したのが30歳になる少し前です。いまの部署ではシステムの要件構成や保守管理、新規事業の提案など、プロジェクトリーダーの役割をしています。

自分でプログラミングをしているわけではありませんが、プログラムがどう動いているのかなど仕組みがわかるのでスムーズです。わからないことがあっても、わからないことを楽しみながら働けています。

自分の可能性を広げたくてプログラミング学習を決意

――Aさんは過去にプログラミングに触れた経験はありましたか?

はい、もともと学生時代にPythonの講義を受けていました。でもすぐに自分には向いていないと思って挫折したので、ほぼ未経験です。

――ではなぜ、あらためてプログラミングを学習しようと思ったのでしょうか?

ITとビジネスの関係に興味を持ったのがきっかけです。知財部にいた頃、さまざまなビジネスモデルを調べる機会がありました。

そのなかで、どのジャンルでもITが活用されていると知ったんです。「いかにITを駆使して顧客とつながるか」「どのようなデータを使えば商品を効果的にアピールできるか」などですね。

ビジネスモデルに触れるなかで、次第に「自分にもITの知識やプログラミングスキルがあれば、仕事の幅が広がるのでは」と考えるようになりました。新しいことを知るのは好きな性格なので、スクールに通ってきちんと学習しようと決意しました。

CodeCampGATEの決め手は「転職を強制しない」

――数あるプログラミングスクールのなかで、CodeCampGATEを選んだ決め手を教えてください。

決め手は2つあります。1つめはTwitterの受講料無料キャンペーンに当選したことです。2つめは「無理矢理に転職をさせる雰囲気ではない」と感じたことですね。

――キャンペーンへの応募ありがとうございます!2つめの理由で挙げた転職について詳しく聞かせてください。

複数のプログラミングスクールを比較していると、転職保証をアピールしているスクールが多かったです。しかし私は、仕事の幅を広げたいけれど、当時はまだ絶対に転職をするとは決めていませんでした。

そのため転職保証のスクールを選ぶと「転職を強制されそう」「スクールとのコネクションが強い会社を推薦されるのでは」と不安になったんです。

一方でCodeCampGATEは転職サポートはありますが、転職を強制するものではないので、自分の選択肢を狭めることはないだろうと安心して選べました。

CodeCampGATEで「質問力」が鍛えられた

――実際にCodeCampGATEでプログラミングの学習をしてみて、いかがでしたか?

学生時代に挫折した経験から不安もありましたが、苦手意識を持たずに学習できました。わかりやすいテキストや講師の方々のおかげです。

複雑そうに見えるコードも、分解していけばシンプルな構造だとわかってからは、学習が楽しくなりました。

――基礎の理解は大切ですよね。学習で工夫したことはありますか?

質問の仕方です。時間を有効活用するために、レッスンの前に質問を整理するようにしていました。

「不具合が出たので対処したら、次はこのエラーが出た」というように、ストーリーで伝えるように意識しましたね。どう質問したら講師から端的に答えてもらえるかを考える、質問力が鍛えられました。

――素晴らしいですね!

CodeCampGATEの魅力は経験豊富な講師陣がいることだと思います。

講師それぞれで教え方が違っていて、例えば私には自分から情報を取りに来るよう促す田子森先生の指導方法が自分に合っていました。手取り足取り丁寧に教えてくださる講師もいたのですが、成長のためには自走での学習が必要だと思うので。

考えながら学習するスタイルを確立できたのは、自分にとっての財産です。

計画的に学習を進める習慣が身についた

――CodeCampGATEが役に立ったことがあれば教えてください。

キャリアサポートです。キャリアを棚卸しすることで、漠然としていたITの分野に挑戦したい理由が明確になりました。それまで自分の考えを深堀りする機会はなかったので、いいきっかけでしたね。

――役に立てて嬉しいです。その他にはありますか?

あとは先程お話した内容と重なる部分もありますが、毎日学習する習慣が身についたことです。進捗管理シートを使って期日から逆算したスケジュールを組み、計画的に取り組めるようになりました。空き時間に学習するのも苦ではなくなりましたね。

いまは英語の学習もしているのですが、CodeCampGATEの4ヶ月間で身につけた学習の習慣が役立っています。

「転職」ではなく「部署異動」という選択

――「転職」ではなく「部署異動」を選択した理由を教えてください。

部署異動の方がメリットがあると思ったからです。まずは年収ですね。プログラミングは未経験なので、転職であれば年収は下がる可能性が高いはず。年齢や家族のことを考えると、できるだけ年収が下がるのは避けたいと思っていました。

部署異動であれば大幅に下がることはないのではと期待した結果、今回の部署異動では年収が変わらずに済みました。

また、慣れている環境で働けるのもメリットです。環境を変えたくて新しい会社に転職する場合も多いと思います。しかし私は会社に不満があるわけではなかったので、慣れた環境で働き続けたいと考えていました。

――転職だけが方法ではないですよね。どのように部署異動を進めたのですか?

まずは自分から各部署にメールを送って、話を聞いてもらう機会を設けました。予想していたよりも反応がよかったです。「ITの分野を成長させたい」という企業は多いはずなので、自分から社内営業をかけるのはアリだと思いましたね。

――Aさんのどのようなところが評価されましたか?

自発性です。学習した内容やスキルはもちろんですが、それ以上に自分から学習する姿勢を評価されたと思っています。自分から声をかけて社内営業をしたことも評価につながりましたね。

今後は社内のDX化を進める人材になりたい

――Aさんの今後の目標を教えてください。

社内のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進めたいです。社内のDX化が進めばみんなの負担が減り、人の入れ替わりがあってもスムーズに引き継ぎができると思うからです。

そのためにPythonの講座を実施したり、作業を効率化できるRPA(ロボットによる業務自動化)を導入したり取り組んでいきたいです。

最後に一言:CodeCampGATEはキャリアの可能性を広げてくれる

――最後に、これからCodeCampGATEを受講する方にメッセージをお願いします。

理想のキャリアを実現させるためには、複数の選択肢を持つことが大切だと思います。転職はあくまで手段の1つでしかないので、自分で自分の選択肢を減らさないことが大切です。

CodeCampGATEであれば転職先を縛られたり、選択肢を転職だけに狭められることもないので、自分自身の可能性や選択肢を最大限に残しながら、キャリア実現に向かってプログラミング学習をすることができます。

――ありがとうございました!


CodeCampus編集部
この記事を書いた人
CodeCampus編集部
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