フリーランスが仕事をもらい続けるために意識するべきこと


フリーランスが仕事をもらい続けるために意識するべきこと

フリーランスが仕事をもらい続けるためには、クライアントから『信頼』してもらわなければなりません。信頼してもらうとは、クライアントに「この人なら大丈夫!」と安心してもらうということ。

現在はコロナの影響もあり、「今もらっている仕事がなくなるかも。営業しても新規の案件取れるかな…」と不安を感じている方もいらっしゃると思います。営業が苦手で受注率が低いと感じる方は、この記事の中で何かヒントを見つけられるかもしれません。

当たり前に感じる内容がたくさんあるかもしれませんが、意外と出来ていない方が多いようです。経験値に関係なく取り入れやすいものばかりなので、ぜひこの機会に見直してみてください。

目次
  1. 信頼の重要性。経験値は関係なし!
  2. 信頼されるために今すぐできること
  3. 積み上げてきた信頼を失うちょっとした行動
  4. もう怖くない!仕事がもらえる営業のコツ
  5. 応募する量を増やす
  6. ニーズに合わせた応募文
  7. ライバル少なめ?メール営業
  8. 営業場所を広げる
  9. 自分の価値を必要以上に下げない
  10. まとめ

信頼の重要性。経験値は関係なし!

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フリーランスが仕事を獲得するためには、自分で営業をかけていくしかありません。受注後に継続して依頼が来るかどうかは、日々のコミュニケーションや仕事の姿勢にかかっています。

ひとつの案件が終わるまでに、いかに信頼してもらえるかが重要です。信頼の構築には少し時間がかかりますが、初めて受注した案件でもできることはたくさんありますよ。

仕事を丁寧にこなす信頼してもらえる継続依頼してもらえる

信頼があって初めて継続依頼を検討してもらえます。この流れを理解していれば、新しく営業をかけるときも自信をもってやりとりできます。

信頼されるために今すぐできること

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「信頼されるためには、具体的に何をしたらいいの?」とわからない方もいるかもしれません。実績がなくても試せることをまとめてみました。

  • 返信はなるべく早く、丁寧にする
  • 決められた期日・時間は守る
  • 間違えたことや指摘された内容は、きちんと記録して次につなげる
  • わからないことは質問をする
  • 慣れてきたら、求められている仕事内容+aのクオリティで提出する

積み上げてきた信頼を失うちょっとした行動

せっかく受注できたのに、その後の行動でいつの間にか信用を下げてしまっていることもあります。SNSの使い方には特に注意しましょう。

  • SNSで仕事の不満、クライアントの悪口を書く
  • 嘘をつく、よくわからない言い訳をする
  • 何か不備があったときに謝らない
  • わからないことを聞かずに勝手に判断して進める

もう怖くない!仕事がもらえる営業のコツ

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応募する量を増やす

受注できないフリーランスは、そもそも応募している数がとても少ないという話をよく聞きます。1、2件応募しただけで待機している状態では、採用される確率も低くなるばかり。少ない案件の中で期待してしまうので、不採用の連絡が来るたびに落ち込んでしまうでしょう。

自分が魅力的に感じた案件は他の人にとっても同じです。そんな案件なら競争率が高いのが当然!応募が通ればラッキー!くらいの気持ちで、多くの案件に応募しましょう。

ニーズに合わせた応募文

「たくさん応募しているのに全然通らないよ!」そんなときは、応募文に問題があるかもしれません。以下の注意点に気をつけて書いてみましょう。

  • 案件文を読んで、担当者が何を求めているのかを読み取る
  • 今の自分にできることを考えて応募文に書く

返信しやすい時間帯や、だいたいどれくらいで納品可能なのかをあわせて書いておくと好印象です。コピペで送られてきた当たり障りのない応募文は、クライアントにすぐ見透かされますし、熱意が伝わりません。

最初は不安になるかもしれませんが、たくさん応募していく中でアップデートしていけばコツをつかめるはずです!実績がなくても、熱意が伝われば採用してくれるクライアントはたくさんいますよ。

ライバル少なめ?メール営業

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クラウドソーシングサイトの受注になれてきたら、メールで企業に直接営業をかけてみるのもおすすめです。地方に住んでいる友人は、地元の企業にメールを送って案件を獲得していました。100件ほど送って返信は1割程度だったそうですが、今でも継続的に案件をもらっているそうです。

地元にいなければ転職サイトなどで募集をかけている企業を見つけて、メールで直接企業に応募してみましょう。ここでもたくさん応募しておくことを忘れずに!

営業場所を広げる

営業が上手くいかなくて、悩んでいるフリーランスはたくさんいます。ずっと同じやり方で、または同じ場所で営業していませんか?営業先を企業以外にも広げてみましょう。

  • 友達
  • 家族
  • 趣味の場
  • 勉強会
  • 新しく出会った人
  • SNS

自分の仕事について簡単に話しただけで、仕事が入ってくる場合もあります。どんな人からどんな仕事が舞い込んでくるかはわかりません。種をまいておく感覚でやっていきましょう。

私は実際に趣味の延長で知り合った人から、仕事を頼まれたことがありました。もし自分に自信がなくて深く話していなかったら、実現していなかったと思います。

興味をもってくれた人には、「もしお手伝いできることがあったらぜひ声をかけてください!」と一言伝えておきましょう。簡単なのでぜひ試してみてくださいね。

自分の価値を必要以上に下げない

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あなたは自分のスキルの相場価格を理解していますか?自分に自信がないと、つい価格が低い案件に応募しがちです。

クラウドソーシングサイトで募集されている案件の中には、ほとんどお金にならないようなレベルのものもあります。初心者向けに良さそうな話が書いてあっても、決して応募しないようにしましょう。そのような案件を続けていても報酬は上がりませんし、スキルアップも見込めません。

自分のスキルを高く見積もりすぎるのもよくありませんが、低すぎてもお金が稼げずモチベーションが続きません。そのような状況が続いていると、「私はこれしかお金を稼げないんだ…」と勘違いして負のループが始まってしまいます。仕事を長く続けていくためにも、自分の価値を知り、適切な報酬の案件を選択していきましょう。

まとめ

フリーランスが仕事をもらい続ける方法についてご紹介しました。日々のやりとりで小さな『信頼』を獲得して、常に仕事が舞い込んでくるフリーランスを目指しましょう!

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高田ナツコ
この記事を書いた人
高田ナツコ
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