WordPress運営者なら絶対に知っておきたいSEO対策プラグイン10選



WordPress運営者なら絶対に知っておきたいSEO対策プラグイン10選
目次
  1. SEOについて始めからわかりやすく
  2. SEOとは
  3. SEOに役立つプラグイン8選をご紹介
  4. All in One SEO Pack
  5. Breadcrumb Nav XT
  6. Google xml sitemaps
  7. WordPress SEO by Yoast
  8. PubSubHubbub
  9. Head Cleaner
  10. WP Social Bookmarking Light
  11. EWWW Image Optimizer
  12. Broken Link Checker
  13. SEO Friendly Images
  14. まとめ

SEOについて始めからわかりやすく

WordPressを使い始めた方であれば誰もが自分のサイトを多くの方に閲覧してほしいと思うでしょう。そこで必要になってくるのがSEO対策のためのプラグインです。ここではまずSEO対策はなぜ必要なのか、についてお話しいたします。

SEOとは

SEOとはいったい何のことでしょうか。まずSEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字をとった言葉で、日本語では検索エンジン最適化と呼ばれています。

検索エンジンとはYahooやGoogleなど、キーワードを入力してサイトを検索できるサービスのことをいいます。最適化とは、そうした検索エンジンでトップ、もしくは上位に表示されるようにすることです。キーワード検索をした際に1ページ目に表示されるサイトと10ページ目に表示されるサイトでは1ページ目に表示されるサイトの方が閲覧数が多くなります。そのためSEO対策のプラグインを利用してあなたのサイトを検索エンジンの上位に表示する必要があるのです。

SEOに役立つプラグイン8選をご紹介

All in One SEO Pack

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出典:https://wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/

言わずと知れた定番プラグイン。SEO対策をはじめる際にはまずこちらのプラグインをインストールしましょう。サイトの記事ひとつひとつにタイトルやメタタグを設定することが出来ます。検索エンジンの検索結果を見やすくわかりやすくしてサイト訪問を促すのに効果的です。

Breadcrumb Nav XT

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このプラグインを使うとパンくずリストを簡単に作成することができます。パンくずリストには、ユーザーに今サイト内のどこにいるのかを伝える、クローラーがサイト内を巡回しやすくなるなどのメリットがあります。特にクローラーの巡回効率の改善のために有用で、今いるサイトがどのこに位置するのか、サイト内のどのページを重要だと考えてるのか、サイトがどのような構成になっているのかなどの情報をクローラが理解できるようになります。そのようなサイトの内部SEOを改善するために、パンくずリストは必ず導入することをオススメします。

出典:https://wordpress.org/plugins/breadcrumb-navxt/

Google xml sitemaps

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サイトマップには2つの種類があり、WEBページをいち早く検索エンジン(google等)に登録するためのXMLサイトマップと、訪問者向けにホームページ内に存在するページをリスト化したページとしてのサイトマップがあります。このプラグインは前者で、検索エンジンにページの存在を知らせ、クローラー(ウェブに存在するページを収集するロボット)の巡回を促すことがで、より多くのページを登録(インデックス)させることができるのです。また「訪問者向け」サイトマップの作成には、プラグイン「PS Auto Sitemap」がオススメです。

出典:https://wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/

WordPress SEO by Yoast

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出典:https://wordpress.org/plugins/wordpress-seo/

こちらはAll in One SEO Packより詳細な設定ができるプラグインです。Wordpressの扱いに慣れ、All in One SEO Packを使いこなせるようになったらインストールすることをおすすめします。便利な機能が一括して使える上に無料なのでとてもお得です。

PubSubHubbub

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出典:https://wordpress.org/plugins/pubsubhubbub/

このプラグインを使うと、サイト内で投稿した記事をリアルタイムでGoogle検索エンジンにインデックスすることができます。つまりあなたが記事を投稿したことをGoogle検索エンジンに自動で報告してくれるのです。そうすることで検索エンジンがあなたのサイトの記事を認識し、検索結果の上位に表示される可能性が高くなります。

Head Cleaner

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出典:https://wordpress.org/plugins/head-cleaner/[https://wordpress.org/plugins/head-cleaner/](https://wordpress.org/plugins/head-cleaner/)https://wordpress.org/plugins/head-cleaner/

ここまでで、すでに3つのプラグインをご紹介いたしました。サイトを作成して様々なプラグインをインストールしていくと、どんどんコードが複雑になって無駄が生じ、結果としてサイトのページを表示するのに時間がかかってしまいます。そこでこのプラグインの出番です。こちらはHead要素内のコードを自動で整理整頓してくれる便利なお掃除ツールです。

WP Social Bookmarking Light

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出典:https://wordpress.org/plugins/wp-social-bookmarking-light/

ソーシャル拡散ボタンの定番プラグイン。このプラグインではmixiやfacebookをはじめ、Tumblr、LINE、Twitter、Pocket、はてなブックマークなどの有名SNSに対応しています。このプラグインを利用して多くの方にあなたのサイトを拡散、訪問してもらいましょう。

EWWW Image Optimizer

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出典:https://wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/

WordPressで記事にアップした画像を自動的に圧縮してくれるプラグイン。画像の読み込みにかかる時間を削減できるのでウェブページを表示する速度があがります。また、画質を保ったまま圧縮してくれるので綺麗なままの画像を表示できる優れもの。

Broken Link Checker

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出典:https://wordpress.org/plugins/broken-link-checker/

リンク切れを自動でチェックしてくれる便利なプラグイン。せっかくリンクをはってもリンク切れになっているとサイト自体の見栄えも悪くなってしまいますのでぜひインストールしましょう。インストール後はリンク切れを継続的に見張ってくれます。

SEO Friendly Images

8

出典:https://wordpress.org/plugins/seo-image/

画像のSEO対策プラグインです。画像にもタイトルを設定することが出来るので、検索結果の上位に表示される確率が高くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。せっかく作ったサイトを出来るだけ多くの方に閲覧してほしいと思うのは当然のことですね。そこでSEO対策が必要になってきます。ここでご紹介したプラグインを利用して、自分のサイトを検索エンジンの上位に表示させるようにしましょう。また、ウェブサイトの数は日々増加していきます。そうした後発サイトに追い越されないように日々SEO対策情報を更新する努力を怠らないようにしましょう。そうすることで多くの方にあなたのサイトを訪問してもらうことができます。

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CodeCampus編集部
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