大好きな「ケニア」の現状を伝えたい!その表現手段として、プログラミングを選びました

大好きな「ケニア」の現状を伝えたい!その表現手段として、プログラミングを選びました
目次
  1. プログラミング道場第3期生インタビュー
  2. 第3期生!内田さんにインタビュー
  3. 時代に取り残されないためにもプログラミングを
  4. たった一ヶ月で「情報収集力」が格段に上がりました
  5. 大好きなケニアのコミュニティを作りたい!
  6. ものづくりの裏側を知ることで意識が変わりました
  7. プログラミング道場絶賛募集中!
  8. 2ヶ月の短期集中コース「プログラミング道場」で、あなたのアイディアをカタチにしてみませんか?

プログラミング道場第3期生インタビュー

第3期生!内田さんにインタビュー

普段は、測量会社でCADを用いて地図を制作されているという内田沙穂里さん。そんな内田さんが、なぜプログラミングを学ぼうと思ったのか、またプログラミングを学んだことで変わったことについてお聞きしました。

時代に取り残されないためにもプログラミングを

普段はどんなことをされていますか?

測量会社で、点群データの画像をもとにCADをつかって、公共事業向けの地図を制作しています。職種としては、一般的ではないとは思いますが“MMS図化を担当している”などと言ったりしますね。

プログラミングに興味を持ったきっかけを教えてください。

地図制作の仕事は、単純な作業の繰り返しが多く、プログラミングができると仕組み化や効率化できることが増えて有益だなと思い興味を持ちました。

また昨今、プログラミング教育やプログラミングを理解することが重要視されていたり、世の中的にも、IT・WEB化がどんどん広がってきている。それは測量業界でも同様で、さまざまなことが高度化してきています。そういった時代の流れに遅れを取らないよう、取り残されないように、勉強してプログラミングの知識を身に付けたいとも考えていました。

たった一ヶ月で「情報収集力」が格段に上がりました

実際にプログラミング道場に参加してみていかがでしたか?

ひとことで言えば、すごく大変でした。私の中でのプログラミング“らしい”体験は、仕事でエクセルマクロを使ったことがあるくらいで、プログラミング自体は本当に未経験でした。

むずかしいと感じたことは、自分がわからないことが何で、それをどう調べたら必要な情報にたどり着けるのか、また講師にどう質問したら欲しい回答を得られるのか、を自分の中できちんと整理できなかったことでしょうか。学び始めたばかりのころは、すべてのことが初めて聞くことばかりで、調べても調べても知りたいことに到達できず、大部分の時間を調査のみに使ってしまっていました。

ただ、あきらめずに続けたことで、この一ヶ月間で、自分に必要な情報を調べて到達する力はかなり身に付いたと感じています。

たった一ヶ月間のプログラミング道場ですが、勉強法で工夫したところはありますか?また、モチベーションにつながったことはありますか?

まずは、学習時間の確保でしょうか。仕事が繁忙期ではなかったこともあり、平日も学習時間をしっかり確保することができました。平日は1日平均6時間ほど。朝起きたらコードに触れて、夜帰宅してからも課題に取り組むようにしました。

道場の一番のモチベーションは、同じ道場生や講師との交流です。オフラインでは、週に数日、講師サポートの日が設けられていて、リアルに皆さんと集まって学習を進めました。また、オンラインでも、道場生たちと講師をつなぐFacebookグループがあり、そちらに投稿される皆さんの進捗具合や講師からのコメントなどを見て、私も頑張ろう!って気持ちになりましたね。ライバルではないですが、他の方たちの進み具合が早いと、それがプレッシャーとなって一ヶ月間頑張りきれました。

大好きなケニアのコミュニティを作りたい!

最終課題について教えてください。こちらのWEBサービスは、どんなコンセプトで作られましたか?

私の価値観をガラリと変えてくれたケニアのことをもっと広めたいと考え、その情報発信サイトを作りました。自身が見聞きしたことを発信することで、ケニア好きコミュニティのようなものを作りたい、なんてことも考えています。

トップページには、JavaScriptで写真のスライドショーを作りました。日本では動物は動物園にいるのが普通ですが、ケニアでは目の前を野生の動物たちが普通に歩いています。柵の中にいる日本の動物はいつもカワイイ!って感じていましたけど、ケニアの野生動物は怖くて、カワイイなんてちっとも感じられなかった。そんな思い出を写真や文章で残しておけたらと思ったのが、このサービスを作ろうと考えたきっかけです。

徐々にですが、掲示板や日記・コメントの投稿、写真のアップロード機能を追加していき、ケニア好きの人であれば、誰でも自由に、気軽に投稿できるサービスにしないと考えています。

ものづくりの裏側を知ることで意識が変わりました

それでは最後に、これからプログラミングを学び始める方に向けてメッセージをひとことお願いします。

正直なところ、強い目的意識があってプログラミング道場に参加したわけではなかったのですが、結果として参加して本当に良かったと感じています。

その理由として、プログラミングには興味はあるけど、何をどう学んだらいいのかについては、全くイメージすらできていなかった私が、今ではどうすればそのWEBページを作成できるか、必要な情報や知識をどのように獲得していくのかをイメージできるようになったことです。CodeCampでは、課題としてWEBサービスをひとつ作り上げるものがあるので、そこで“ものづくりの土台”をしっかり学ぶことができました。

ですので、私のように漠然とだけど、プログラミングに興味があって学んでみたい、でも何をどう始めたらいいのかわからないという方には、CodeCampを選択肢のひとつとして考えてもらいたいと思っています。

WEBページを見れば、ロゴや画像やテキストがキレイに見やすく配置されています。今や誰にとっても当たり前のことですが、プログラミングを学ぶ過程で、キレイに配置することすらもむずかしいことを私は知りました。いつも当たり前のように使っているものの裏側で、それらを当たり前に使えるように、ものづくりされている人たちのことを想像できるようになったことは、私にとっては大きな変化です。

プログラミングを、今後どのように役立てていくのかはまだ未定ですが、今回チャレンジしたことで、私は新しい自分に出会う機会に恵まれました。そんな機会を得られることも、プログラムを学ぶ面白さのひとつではないかなと思っています。

ありがとうございました。

プログラミング道場絶賛募集中!

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Tech 2 GO編集部
ライター
Tech 2 GO編集部

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