今が熱い!バーチャルリアリティを使ったオススメの厳選アプリ6選!

今が熱い!バーチャルリアリティを使ったオススメの厳選アプリ6選!

プレイステーションVR(PSVR)の登場によって、家庭でもバーチャルリアリティを楽しめる世界になりました。ビジネス界や家庭でも立ち位置としてバーチャルリアリティはその勢いをさらに強めています。

スマートフォンアプリに関しても同じです。ちょっとした環境さえあれ気軽にバーチャルリアリティを味わえるアプリが続々と誕生しつつあります。今回は、そんなバーチャルリアリティのスマホアプリを厳選してまとめました。

目次
  1. バーチャルリアリティとは?
  2. スマホでどのように利用するのか?
  3. 厳選バーチャルリアリティアプリを紹介
  4. おすすめVRアプリ3選:Cardboard編
  5. おすすめVRアプリ3選:Gear VR編
  6. まとめ

バーチャルリアリティとは?

「VR元年」と言われた2016年ですが、肝心のバーチャルリアリティについて知らない方も少なくないことでしょう。

簡単に説明しておくと、バーチャルリアリティ(VR)とは「仮想現実」と訳される、コンピュータ上の人口的な環境で、その空間があたかも現実化のように思ってしまう感覚を体験できる技術です。

2025年にはパソコンと同規模の市場にまで成長すると言われており、エンターテイメントの分野はもちろんのこと、教育やヘルスケアにいたるまで様々な市場を席巻すると予想されています。

スマホでどのように利用するのか?

実は、スマートフォンを使用してバーチャルリアリティのアプリを楽しむにはちょっとした準備が必要になります。それがヘッドセットやヘッドマウントディスプレイと呼ばれるものです。これがなくても楽しめるアプリもありますが、本格的にバーチャルリアリティを体験したいのであれば、どちらかは必須と言えるでしょう。

ヘッドセットはバーチャルリアリティを簡単に楽しめるようにした機器で、ヘッドマウントディスプレイは没入感や臨場感にこだわった機器になります。

利用する手順

まずは、比較的新しいスマートフォンを用意します。目安としてはAndoroidなら4.1以上、iOSなら8.0以上のバージョンになりますね。バーチャルリアリティを利用するアプリは容量が大きなものが多く、そのため古めのスマホだと不向きです。また、バーチャルリアリティを楽しむのに欠かせないセンサーが搭載されているかどうかにも注意しましょう。

スマホとヘッドセットの使い方としては、ヘッドセットにスマホをセットするだけです。実際に使うことができるバーチャルリアリティのアプリは以下で紹介していきます。

厳選バーチャルリアリティアプリを紹介

Googleが提供している「Google Cardboard」というヘッドセットと、サムスンが提供している「Gear VR」で使用することができるおすすめアプリをそれぞれ3つずつまとめました。

おすすめVRアプリ3選:Cardboard編

ここからは「Google Cardboard」で使用することができるおすすめアプリを紹介します。

Cardboardを持っていたり、以前から気になっていたというかたは要チェックです。

Google Cardboard

Cardboard
Cardboard
開発元:Google, Inc.
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まずはなんといっても公式のCardboardアプリです。VRアプリのライブラリやセットアップができる、Cardboardのポータルとして使用することができます。

また、以下の4つのデモが入っているので、まずはこれらからはじめてみましょう。

  • Explorer
  • Exhibit
  • Urban Hike
  • Kaleidoscope

Googleストリートビュー

Googleストリートビュー
Googleストリートビュー
開発元:Google, Inc.
無料
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「Googleストリートビュー」では世界中の風景や建物の中を360度パノラマ写真で見ることができます。当然Google公式のアプリで、Cardboardとの相性もバッチリです。

アプリ内のカメラ機能で360度のパノラマ写真を撮影したり、全天球カメラ『Theta S』と接続してパノラマ写真の管理や公開をすることもできます。

パノラマ写真という点で言えば、「Cardbord Camera」アプリもおすすめです。その名の通りCardboardを使用するためのアプリで撮影したパノラマ写真を奥行きのある3D画像として楽しむことが可能です。

InMindVR

InMind VR (Cardboard)
InMind VR (Cardboard)
開発元:NIVAL, INC.
無料
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「InMindVR」はバーチャルリアリティの世界で行うシューティングゲームアプリです。

とはいえ難しいことをする必要は何もなく、目標に視線を合わせるだけでシューティングゲームを楽しむことができます。単純なゲームですが、ゲームの舞台が人の体内という設定が好奇心をくすぐり、また没入感も非常に高いです。

やりこみ要素はありませんが、バーチャルリアリティを使ってゲームをしたい欲求は十分すぎるほどに満たしてくれることでしょう。

おすすめVRアプリ3選:Gear VR編

ここからは「Gear VR」で使用することができるおすすめアプリをまとめていきます。Gear VRを持っていたり、以前から気になっていたというかたはこちらをチェックしてください。

Netflix

Netflix
Netflix
開発元:Netflix, Inc.
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動画配信でおなじみのサービス「Netflix」も、バーチャルリアリティの手にかかれば大画面で楽しむことができてしまいます。映画やドラマ、アニメなどを大画面で見ることができるため、大きなサイズのディスプレイなしで、しかも寝転びながらでも大迫力の映像を楽しむことができるのです。

作品だけにしっかりと没頭することができるのもポイントですね。

Smash Hit

Smash Hit
Smash Hit
開発元:Mediocre AB
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障害物を鉄球で破壊しながら進むシューテイングゲームが「Smash Hit」です。グラフィックが非常にきれいで、まるで本物のガラスがカベとなって迫ってきているような感覚を覚えます。長くなりすぎると酔ってしまうかもしれません。

こちらの動きとしては真っすぐ進んでガラスが来たら鉄球で破壊するというだけなのですが、なんといってもその美しい世界には圧倒されることでしょう。

Deep Space Battle VR

Deep Space Battle VR
Deep Space Battle VR
開発元:Archiact
無料
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戦闘機に乗り込んで、敵と宇宙での戦いを繰り広げるシューティングゲームです。現在ではAndroid向けのみのリリースになっています。 

360度どこからでも敵がやってくるので、照準を合わせて敵機を撃ち落としていくゲームです。標準が合うと自動で攻撃してくれます。敵の攻撃をいかに受けずに制限時間内でいかにたくさんの敵機を撃ち落とすかがこのゲームのカギですね。

まとめ

いかがでしたか。エンターテイメントを中心に、バーチャルリアリティの体験として楽しめるアプリを紹介しました。

2016年はプレイステーションVRの発売など、バーチャルリアリティに関するデバイスのリリースが重なり、今後はその端末で使用することができるソフトウェアやアプリも増えてくることでしょう。

当然、スマートフォンを使用したバーチャルリアリティのアプリも増えてくるはずです。今後のアプリの登場に今から期待がふくらみますね。VRゲームに慣れていない人が長時間ゲームをすると酔ってしまう事もあるので注意が必要です。

黒田剛司
ライター
黒田剛司

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