【気になる】システムエンジニアの年収を徹底解説



【気になる】システムエンジニアの年収を徹底解説

未経験でIT業界への就職・転職を考えておられる方。
今回は「システムエンジニア」の年収にフォーカスしてみました。
今の環境と比較して「システムエンジニア」検討してみませんか?

目次
  1. 【気になる】システムエンジニアの年収を徹底解説
  2. システムエンジニアとは?
  3. システムエンジニアの年収は?
  4. システムエンジニアになる方法
  5. システムエンジニアを体験する
  6. システムエンジニアにまつわるうわさ
  7. まとめ

【気になる】システムエンジニアの年収を徹底解説

システムエンジニアとは?

image システムエンジニアは、システム全体の設計・開発・テストの工程や内容を考え、顧客の要望に応えるシステムを作る専門職です。 求められるスキルとしては、顧客との折衝力やプログラマにプログラムを組んでもらうためのコミュニケーション能力・プログラミング力、それから納期を間に合わせるマネジメント力が必要になります。 広い範囲の知識と豊富な経験を要求される一方、最近では見習いシステムエンジニアも増加し、国内では約84万人*の方がシステムエンジニアとして活躍されています。

■代表的な仕事内容■

  • 社内向けのシステム設計・開発
  • 既存システムの改修
  • クライアントからのシステム開発受託
  • AIやIoTなど最新技術を使ったシステム開発 など

■システムエンジニアのトピックス■

  • 「ITエンジニア」は中高生男子のなりたい職業NO.1*
  • 文系出身でもOKなモノづくりの職業
  • 上昇トレンドの業界(IT業界の求人倍率5.8)
  • つぶしが効く(フリーランスや独立するエンジニアも)
  • 初期学習コスト・準備資金が低い
  • 実績重視の業界

■システムエンジニアとしての就職先例■

  • 業務系システムの開発会社
  • ソフトウェア開発会社
  • Web開発会社
  • アプリ開発会社
  • 開発請負会社
  • メーカー
  • プラント
  • 病院
  • 金融関係 など

システムエンジニアの年収は?

システムエンジニアの平均年収は 577万円*で全国平均の年収 411万円*よりも高く、キャリアを積めば積むほど上がっていくことに期待できます。各業界の年収データを公開する 平均年収.jp によると、システムエンジニアの年収は職種別で第17位と上位にランキング。 歯科医師や一級建築士よりも上ってすごいですね。

システムエンジニア、と一言で言ってもWeb系や社内システム系などいくつかに別れますので、それぞれの年収の目安を以下にまとめます。

年収 月の残業時間 年間休日
Web系のSE 441万円 23.6 h 128.6
アプリ系のSE 473万円 28.8 h 129.7
社内SE 508万円 23 h 130.8

参考資料:DODA

今会社にお勤めの方、今の待遇と比べていかがでしょうか? 年収だけに焦点をあてると不動産営業や住宅営業、金融関係が高年収になりますが、『未経験者歓迎』は少なく、ノルマに対するストレスも発生するでしょう。 システムエンジニアもストレスがないわけでは無いですが、努力した分スキルが身につきますので、将来の不安は感じにくくなると思います。 また医者や学校の先生に比べると、特別な資格や機材も要りませんので、ノースキル・未経験でも参入しやすいお仕事ではないでしょうか。

■システムエンジニアの高年収の求人例■

  • ローム社 社内SE 800万円*

  • オムロン社 社内SE 500-900万円*

  • リクルートテクノロジーズ社 社内SE 580-1200万円*

システムエンジニアになる方法

image システムエンジニア(SE)になる方法を以下に大分類します。

  • 就職してから勉強して、システムエンジニアになる
  • 就職活動前に勉強して、システムエンジニアになる

エンジニア不足がつづく日本の労働環境では、『未経験者歓迎』と書かれた求人もあります。 特に30歳未満でやる気もあれば就職できるかもしれませんが、多くの先輩システムエンジニアは事前によく学習して、よく考えてシステムエンジニアの道を歩むことを勧めています。 理由は、事前にシステムエンジニアに必要な「プログラミング」や「ネットワーク」を学ぶことで仕事内容がイメージできるようになり、それが自分に向いているかどうか判断することができるからです。

『就職してから勉強する』のパターンでSEになる

この場合は、就職・転職サイトや就転職エージェントを使って、とにかく『未経験者歓迎』の求人を見つけることがポイントです。 自分の希望している待遇に近いか、就職後の研修でやっていけそうか、などが判断材料になるでしょう。

『就職活動前に勉強する』のパターンでSEになる

この場合は勉強を「自分ひとりでやるのか」、「誰かに教えてもらうのか」の2パターンに分かれます。 それぞれのメリット・デメリットをまとめます。

メリット デメリット
独学 安い、自分のペースで学習できる わからない時に困る。学習時間が増幅しやすい。やる気がなくなりやすい
教えてもらう 学習がスムーズ、正しいスキルが身につく、やる気を維持しやすい お金がかかる、時間や場所の制約がある、先生との相性

独学する場合も教えてもらう場合もそれぞれメリット・デメリットがありますが、この2つのいいとこ取りをしたシステムもあります。それはCodeCamp社が運営する『CodeCampGATE』というサービスです。

CodeCampGATEでは、オンライン・マンツーマン・レッスンで時間と場所の拘束を極力抑えて学習を加速度化し、費用もエンジニア就転職が決定した場合全額返してもらえる制度で受講者の経済的負担を軽減。 早く・確実に・安くスキルを身につけて、エンジニアデビューしたい方には『CodeCampGATE』、いいですね。

システムエンジニアを体験する

システムエンジニアに興味があるものの、具体的に何をどうやっているかって想像しにくいですよね。 そんな不安を払拭するために、システムエンジニアを体験できるプログラムが公開されています。

こちらで紹介する「キャリスタ就活」は、新卒者を対象としたサービスで1日から10日程度実際のシステムエンジニアの現場で仕事内容を確認することができます。

image

画像出典:キャリスタ就活2019

システムエンジニアにまつわるうわさ

ネットでシステムエンジニアについて調べていると、『3K』や『ブラック企業が多い』などネガティブな情報が多いように思います。 確かにそうした環境の職場もあるかもしれませんが、これはシステムエンジニアに限った話ではないでしょう。

大事なことは「自分が本当にシステムエンジニアになりたいのか」、「システムエンジニアとしてどうなりたいのか」ビジョンを描いておくことと思います。 私が最初に就職した15年前に比べると、労働環境は全般的に改善し、人材確保の観点からより良くなっていくと思います。

まとめ

システムエンジニアの年収はとびきり高いわけではありませんが、経験と実績を積んでいき「シニアエンジニア」になると年収1000万も夢ではないでしょう。 現在様々な仕事が機械やロボット、コンピューティング処理によって減ってきている一方で、エンジニアの需要は年々増加しています。 将来を不安に思っていたり、コンピュータが好きだったり、モノづくりが好きな方、システムエンジニアはじめてみませんか?

関連記事

オシママサラ
この記事を書いた人
オシママサラ
\ 無料体験開催中!/自分のペースで確実に習得!
オンライン・プログラミングレッスンNo.1のCodeCamp