挫折率90%?プログラミング学習を続ける4個のコツ

挫折率90%?プログラミング学習を続ける4個のコツ

image

プログラミングを勉強し始めても、モチベーションを保つのは難しいですよね。初心者がプログラミングを身につける上で一番の壁にとなるのが、挫折です。勉強を進めていく中で、わからないことが多すぎで心が折れてしまったり、勉強の内容を理解できずに前に進むことができなかったり。

プログラミング学習の挫折率は90%にも上るとも言われています。 そこで、今回は挫折をせずにプログラミング学習を続けるための4つのコツを紹介していきます。

目次
  1. 目標を持つ
  2. 仲間(メンター)を持つ
  3. 実際に作ってみる
  4. イベントに参加する
  5. まとめ

目標を持つ

image

プログラミング学習において、最も大事なのが「目標を持つこと」です。自分が「何のために」勉強しているのかわからなければ、「何故」勉強しているのかもわからなくなってしまいます。

プログラミング学習を通じて何を得たいのか?新しいスキルが欲しいのか?転職をしたいのか?プログラミングを学んで何をしたいのか?アプリを作りたいのか?起業をしたいのか?

プログラミングの学習を始める前に、もしくはプログラミング学習において挫折を感じた時に、一度自分の心に問いかけてみましょう。これから目標に落とし込んでいくことで、プログラミング学習でどこに向かって勉強していけばいいのか見えてくると思います。

目標の大観を持つことができたら、その目標を短期的にかつ具体的に分解していきます。1週間、1ヶ月、半年、1年の期間で、何を目標にして勉強していくのかを決めていきます。短期目標を設けることで、常に勉強のモチベーションを維持することができるようになります。  

仲間(メンター)を持つ

image

プログラミング学習で挫折する原因は、内容が理解できない、または壁にぶつかった時に聞ける人がいない、ことが挙げられます。このような状況に陥れば、誰だって勉強のモチベーションは下がってしまうことでしょう。

これを防ぐためには、仲間(メンター)を持つことが大事です。一緒に勉強しあえい、質問しあえる勉強仲間を作ったり、どうしてもわからない箇所は質問できるプログラミングのメンターの存在を持つことです。

自分の周りに当てはまる人がいればいいですが、そうではない場合が大半だと思います。そんな時は、自分から仲間を作りに、プログラミングの勉強会やコミュニティに参加してみるといいでしょう。

実際に作ってみる

image

プログラミングの勉強において、成果がなかなか見えないことで挫折感を感じてしまう人も多いようです。プログラミング学習においては、多くの専門用語が出てきますし、最初は全てを理解しないといけないかのような気持ちになるかと思います。こういった勉強は楽しくないですし、楽しくない勉強は続きません。

プログラミング学習では、自分が実際に作りたいモノ・サービスを、勉強しながら作ってみるのが一番です。最初のうちは、簡単なものでもいいのです。自分が書いたコードが実際に動くと、本当に嬉しいものです。こういった小さな成功体験が、学習を続ける上にあたっての大きなモチベーションとなっていきます。

プログラミングの醍醐味は、なかなか実践の場を設けにくい建築や医学を学ぶのと違い、自分で勉強したものを簡単に実践しやすいことです。勉強した知識で、何かを作り始めることができるのです。プログラミングを勉強しながら、その知識を使ってどんどん新しいもの・サービスを作っていきましょう。

イベントに参加する

image プログラミング学習で挫折せずにモチベーションを維持するためには、自分を楽しませることが非常に大切。特に、自分が理想とするサービスを作る人や企業の話を聞きに行ってみたり、自分が勉強する言語のイベントに参加してみると、新しい刺激をもたらしてくれることでしょう。

その他、ハッカソンに参加してみるのもオススメです。ハッカソンとは、ハック(ハック)とマラソン(マラソン)を掛け合わせた造語。ハッカソンでは、参加者がチームを作り、与えられたテーマに対して、短期間でサービスやシステム、アプリケーションを開発し、成果を競う開発イベントです。

ハッカソンに参加することで、0から開発する経験を得ることもできれば、チームで開発する経験を得ることもできます。ハッカソンでは、プログラミングの醍醐味を感じられるイベントの一つです。

こういったプログラミング関連のイベント情報を、定期的に確認しておき、モチベーションが下がりそうになったときや勉強が捗らないときに気分転換で足を伸ばしてみると良いでしょう。自分で学習する時間を確保することが大切ですが、時にはこのようにイベントに参加し、プログラミングの楽しさを味わったり、新しい技術に触れてみることは、勉強のモチベーションアップにつながります。

まとめ

挫折率90%と言われるプログラミング学習ですが、工夫をすれば挫折することなく勉強を続けることは可能です。挫折の大敵は勉強するモチベーションをなくしてしまうことなので、今回紹介したモチベーションを維持する4つのコツをうまく取り入れながらプログラミングの学習を進めてみてください。

Ayumi
ライター
Ayumi

関連記事