これでバッチリ集中!集中してプログラミングを勉強する方法7選

これでバッチリ集中!集中してプログラミングを勉強する方法7選

集中してプログラミングを勉強する方法についてご紹介します。しっかりと環境を整えれば、プログラミングの効率は上がります。自分に合った方法を取り入れてみてください。

目次
  1. 集中してプログラミングを勉強する方法7選
  2. メールやLINEのチェックをしない
  3. ルーティンを取り入れる
  4. 快適なデスク環境にする
  5. 手書きメモを活用する
  6. 心身のリフレッシュをする
  7. 睡眠時間を確保する
  8. 計画を立てる
  9. あとがき

集中してプログラミングを勉強する方法7選

メールやLINEのチェックをしない

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プログラミングの勉強をしている最中は、メールやLINEなどのチェックをしない方がいいです。休憩中に見ることはもちろんいいのですが、コーディングしている最中にメールやLINEを見ていると、集中力がそがれてしまうのです。勉強をする時は、思いきってメールソフトを閉じてしまいましょう。スマホの場合は、機内モードをONにしたり、毎回の設定が面倒でないなら通知機能をOFFしてもいいですね。

ルーティンを取り入れる

2015年のラグビーW杯での日本代表の活躍は、まだ記憶に新しいですよね。メディアでも頻繁に取り上げられたのが、五郎丸選手がキック前に行っているルーティンでした。このルーティン、スポーツだけではなく、ビジネスや日常生活でも応用できることなんです。プログラミングにおいても、それは同じ。プログラミング学習を行うモードに思考がセットされ、集中力を高めることができます。また生活リズムにメリハリを与えてくれるので、自己管理にもつながると言えます。ぜひ取り入れたいものですね。

さて、ルーティンを取り入れると言っても、いったい何をすればいいのでしょうか?結論を言ってしまうと、ルーティンの内容は何でもいいのです。いつでも行うことのできて、シンプルな内容であればOK。ストレッチをしたり、コーヒーを一杯用意したり。参考書をPCの横に置く、ということもいいかもしれません。これと決めたら、いつも同じルーティンを行うのです。

快適なデスク環境にする

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プログラミングをしていると、長時間ディスプレイを眺めることになります。PCを含むデスクまわりが、生活のための空間になります。プログラミングの勉強を捗らせるためにも、デスクまわりは快適にしておくとよいでしょう。キーボードやマウス、アームレストなどのPC周辺機器を揃えたり、疲れをとるためにお菓子を常備しておいてもいいですね。

手書きメモを活用する

プログラミング中には、さまざまなアイデアや雑念が頭に浮かんでくることがあります。手書きメモにその都度書き出すことで、頭の中をスッキリさせることができます。PCの横には手書きのメモを置いて、考えていることや気づいたことなど、何でもメモするようにしましょう。手書きでメモを取るのが面倒な方には、マインドマップソフトやタスク管理ツールがおすすめです。

心身のリフレッシュをする

プログラミングは、特に集中力が必要とされる作業です。たった1文字の間違いが大きなバグにつながる可能性もあるため、細心の注意が必要になります。アイデアも要求されるため、考えをめぐらせることも多いでしょう。それだけに、頭の疲労も高くなります。人間の集中力は、もって数十分。適度にリフレッシュすることで、集中力を持続させながら学習を進めていきたいものです。プログラミングは頭を使う作業だと述べましたが、軽い運動やストレッチは頭のリフレッシュにもつながります。心身ともに、うまくリフレッシュを行うとよいでしょう。

睡眠時間を確保する

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仕事や試験勉強では、適度な睡眠時間が必要ですよね。プログラミングでも、それは同じ。睡眠時間を削ってしまうと、集中力が減ってしまうだけでなく、体調を崩すことにもなりかねません。勉強をする時間を決めて、睡眠時間を確保することは忘れないでください。

生活リズムを整えることも大事です。プログラミングは集中力を必要とする作業なので、ともすると夜型になってしまいがち。夜は静かなので学習は捗りますが、それも最初のうちだけ。体調を崩すことにもなりかねないので、生活リズムを整えながら勉強を進めていってください。

計画を立てる

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プログラミングの学習をはじめる理由は、人それぞれですよね。仕事で必要になることもあります。趣味でアプリを作りたい人もいることでしょう。どんな理由であっても、はじめに計画を立てるようにしてください。ポイントは、マイルストーンを設定して、具体的なアクションにまで落とし込むことです。

マイルストーンとは、いつまでに何をするのか、という節目をあらわす言葉です。マイルストーンを設定することで、いつまでに何をすればいいのかがわかります。1ヶ月後にプロジェクトにアサインされるのであれば、マージンをとって3週間ほどで一通りの学習を終えたいところ。OJTで学習していく場合でも、案件の内容に合わせて、プログラミング学習のマイルストーンを設定しましょう。

さて、ここからが大事です。よくあるのが、スケジュールは決めたけどいま何をすればいいのかわからない状態です。これでは集中して学習を進めていくことはできません。マイルストーンを決め、具体的に行うべきアクションを洗い出します。やるべき事がわかっていれば、時間の管理もできますし、自然と集中力も高まっていくことでしょう。

あとがき

プログラミングの勉強時間を捻出することは、なかなか大変です。仕事をしている社会人にとってはなおのこと。だからこそ集中力を高めて、効率的に進めたいですね。

中西洋平
ライター
中西洋平

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