【2018最新版】HTMLを安く学べるスクール9選

【2018最新版】HTMLを安く学べるスクール9選

これからはプログラミングの時代だ!なんてよく聞きますよね。この記事をご覧の方も、プログラミングを初めてみようかな?と思っている方が多いはず。少しプログラミングについて検索すると、最初に出てくるのは今回紹介する【HTML】だったりしますよね。

そこで今回は、数多くあるプログラミング・スクールの中から『お得』にHTMLを学習できるスクールをご紹介させて頂きます。

目次
  1. 【2018最新版】HTMLを安く学べるスクール9選
  2. オンライン教材や参考書とスクールの違い
  3. 【社会人向け】HTMLを安く学べるスクール
  4. 【大学生もしくは社会人向け】HTMLを安く学べるスクール
  5. 【その他条件】HTMLを安く学べるスクール
  6. まとめ

【2018最新版】HTMLを安く学べるスクール9選

オンライン教材や参考書とスクールの違い

HTMLを学習しはじめようと考えた時、プログラミング・スクールとオンラインの学習サイト、参考書どれにしようか迷いますよね。それぞれにメリット・デメリットがありますので、一般的な傾向を以下にまとめてみます。

プログラミングスクール オンラインの学習サイト
コスト
習得にかかる時間 やる気次第 やる気次第
問題解決にかかる時間 まちまち
挫折率 まちまち
誤認識率 あり得る あり得る
学習後の自信 まちまち まちまち

プログラミングスクールの特徴はなんと言っても「最短でHTMLを習得できる」ことでしょう。 費用こそかかるものの、学習に対するストレスを極限まで減らして、プログラミングに集中することが可能。

HTMLを学習する目的こそ人それぞれと思いますが、多くの場合、HTMLのあとにCSSやJavaScriptなど他の関係言語が控えていることでしょう。

学習期間が数カ月間に及ぶことが多いので、モチベーション維持の点からも「学習スピード」は大事ですね。

とはいっても、費用が気になりると思います。

以下に定価こそソコソコするものの、助成金や学割、特定制度によって安くなるプログラミングスクールをご紹介させて頂きますね。

【社会人向け】HTMLを安く学べるスクール

社会人の多くは、勤め先で「雇用保険」に入っていると思います。この雇用保険に1年以上加入していれば、「職業訓練給付金」という支援金を頂くことが可能。

給付金額は、受講費の20%もしくは10万円が上限で、受講後ハローワークに申請して頂くことができます。 この職業訓練給付金は、どのスクールでも利用できるわけではなく、厚生労働大臣が許可したスクール、コースのみに支給されますね。

以下に全国規模のプログラミングスクールで、「職業訓練給付金」の対象且つ、HTMLを学習できるところをご紹介させて頂きます。

CodeCamp

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オンラインのマンツーマン・プログラミング・スクールで有名な「CodeCamp」から2つのコースが職業訓練給付金の対象となっています。

【職業訓練給付金の対象となっているコース】

コース名 受講料 支給額 自己負担金 訓練期間
Webマスター安心プラン ¥321,840 ¥64,368 ¥257,472 4ヶ月
デザインマスター安心プラン ¥321,840 ¥64,368 ¥257,472 4ヶ月

(税込)

本当は30万円以上する学習コストが、25万円台でお得に受講可能。 コース名からも分かるように、HTML以外にCSSやJavaScript、PHPやPhotoshopなどWeb関連のことを広く学習できます。

またCodeCamp社の特徴はなんと言っても、

  • 完全オンライン
  • レッスン対応時間/AM7:00〜PM23:40
  • 講師は現役エンジニア

ということでしょう。 無料体験も随時受付中なので、今晩お時間ある方、試しにいかがでしょうか?

Winスクール

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全国に60校以上展開するスキルアップの専門学校「Winスクール」でも、職業訓練給付金を頂いてお得にHTMLを習得することが可能。

【職業訓練給付金の対象となっているコース】

コース名 受講料 支給額 自己負担金 訓練期間
WEBクリエイター ¥216,000 ¥53,352 ¥162,648 6ヶ月
WEBマスター ¥328,000 ¥79,488 ¥248,512 10ヶ月
WEBデザイナープロ ¥328,000 ¥78,624 ¥249,376 10ヶ月
WEBプログラミングマスター ¥450,000 ¥100,000 ¥350,000 12ヶ月
WEB・映像スペシャリスト ¥450,000 ¥100,000 ¥350,000 12ヶ月

(税抜)

Winスクールでは5つのコースが給付対象となっています、スゴイですね。 こちらのスクールの特徴は、

  • 通学形式
  • Dreamweaver(Adobe社)ベースの学習
  • 別途教材費が必要(13,000円から25,000円)

Dreamweaverを使うことから、どちらかというと「Webデザイン寄り」な講座内容であることが伺えます。こちらのスクールも無料体験を随時受け付けていますので、ご興味ある方、スクールを比較したい方はご参考下さい。

ヒューマンアカデミー

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Winスクール同様、スキルアップの専門学校ヒューマンアカデミーでも職業訓練給付金の対象コースが用意されています。

【職業訓練給付金の対象となっているコース】

コース名 受講料 支給額 自己負担金 訓練期間
Webデザイナープロフェッショナルコース ¥642,000 ¥100,000 ¥542,000 6ヶ月
Webデザイナースタンダードコース ¥304,000 ¥60,800 ¥243,200 2ヶ月

(税抜)

CodeCampやWinスクールに比べて、費用が高い印象のヒューマンアカデミー。ホームページ上には詳しい情報が公開されていなので、各自個別相談で確認する必要があります。

尚、ヒューマンアカデミーの特徴は、

  • 通学形式とオンラインの選択制
  • 入学金別途必要(10,000円〜)
  • 教材費別途必要

ちょっと予算的に余裕がないと、厳しいですね。

TECH::EXPERT

こちらは月額学び放題で定評のあるTech:Campのエンジニア養成コースになります。 27才以下で1年以上の社会人経験があれば「エンジニア奨学金」の対象に。 本奨学金は、期間と定員がありますので詳しくは TECH:EXPERT をご確認下さい。

【職業訓練給付金の対象となっているコース】

コース名 受講料 支給額 自己負担金 訓練期間(最大)
即戦力エンジニア養成プログラム ¥398,000 ¥100,000 ¥298,000 6ヶ月

(税抜)

こちらではHTML以外に、Ruby on RailsやGitHubなど実践さながらの内容を学ぶことができます。 また通学形式とオンライン形式、好きなスタイルで受講でき、オンラインの場合は更に100,000円OFFになるのでお得ですね。 TECH:EXPERTの特徴としては以下の内容です。

  • 通学形式とオンラインの選択制
  • チーム開発やコードレビューも体験
  • Ruby on Rails、GitHubなどプログラマ志願者むけ

【大学生もしくは社会人向け】HTMLを安く学べるスクール

「スクール」というとお金を払って受講するのが常識ですが、ここ最近無料で本格的に受講できるスクールもあります。 受講には条件もありますが、参考までに自分が条件にあてはまるかどうかチェックしておきませんか?

CodeCamp GATE

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【受講条件】

  • 30歳未満
  • 社会人経験必要
  • 推奨するIT企業への就職もしくは転職
  • 198,000円の一時金が必要(ローンOK)

CodeCamp GATEは、オンラインのプログラミング・スクールCodeCamp社が手掛ける就転職斡旋のプログラミングスクールです。 PHP言語ベースのWebアプリケーションに関するスキルを習得して、IT企業への就職を目指します。 受講料は一時的に支払う必要(ローン可)がありますが、就職が決まれば全額キャッシュバック。 受講生からも定評のあるスクールなので参考にしたいですね。

GEEK JOB

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【無料受講条件】

  • 推奨するIT企業への就職もしくは転職

こちらもCodeCamp GATE同様にオンラインスタイルのプログラミング・スクールになります。 ほかのスクールと違う点は、完全無料でプログラミングスキルを身につけられることでしょう。 とにかく安くスキルを身につけて、IT企業に就職したいと考える方にはおもしろそうですね。

尚、GEEK JOBには無料こそならないものの学割で安くなる「Webアプリ学習コース」があります。 社会人 129,600円に対して大学生 64,800円という安さですね。 内容は、Webアプリ開発に必要なHTMLやCSSからバックサイドのPHPもしくはJavaを学習。

【その他条件】HTMLを安く学べるスクール

ELITES CAMP

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ELITES CAMPは、Webアプリの実践型講座『ELITES』の短期集中型スクールです。 予め定められた日程で、4日間朝10時から夜7時まで集中的にHTMLやCSS、Ruby on Railsのことを学習してWebアプリの開発スキルを習得。 ELITES本科が350,000円ほどするのに、このELITES CAMPは50,000円ほどなのでお得ですよね。 ただし、場所が東京新宿に限定されますので、関東圏の方が対象に。

【Webエンジニア スターターパック】
-- 料金 --

  • 49,800円(税抜)

TechAcademy

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短期集中型のオンライン・プログラミングスクールで有名なTechAcademyでは、HTMLに絞ったカリキュラムも提供されています。 普通は、HTMLにあわせてWebデザイン要素のPhotoshopやDreamweaverだったり、Webアプリ要素のPHPやRubyがコースに含まれますが、こちらはシンプルにHTMLとCSSだけ。 とりあえず早く安く良質のHTMLスキルを身につけたい方にはいいと思います。

【HTML/CSSトレーニングコース】
-- 料金 --

  • 社会人 49,000円(税抜)
  • 学生 39,000円(税抜)

N高等学校

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ドワンゴ社が2016年に開校した「N高等学校」。 このなかの選択科目「プログラミング」を選ぶとHTMLをはじめ、ScalaやJavaScript、Java、Swiftなど幅広いプログラミング言語を学ぶことができます。 一般的にプログラミング関係の学校というと専門学校や情報科の高校になりますが、N高校なみの実践レベルを教えるのは珍しいのでは。 通学コースとネットコースから選べますので、最短距離でプログラミング学習をしたいと考えている中学生は注目ですね。 学費も支援金を活用すると年間8万円以内(世帯年収590万円未満)で収まりますので、親の助け無しで高校卒業も不可能ではない?と思いました。

【選択科目 プログラミング】
-- 料金 --

  • 年間授業料8万円以下*(その他基本科目含む)

  • N高等学校の支援金を利用した場合(詳細

まとめ

今回は全国規模のHTMLを学習できるプログラミングスクールをご紹介させていただきましたが、あなたのお住まいの近くのプログラミング・スクールも一度チェックすることをオススメします。

例えば大阪では「チームアヒルのプログラミングスクール 月3回 6,000円」や京滋エリアでは「ドットインストール 月2回 5,000円」などリーズナブルなプログラミングスクールもあります。

また無料体験や無料見学会を行っているところも多いので、いろいろ考えるよりとりあえず「体験」してみるのも悪くないと思いますよ。

自分が「Web系」に進みたいのか「システム系」それとも「アプリ系?」など体験を通じて気持ちも整理できることでしょう。

オシママサラ
ライター
オシママサラ

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