いきなりスクールはNG!子供のプログラミング学習で大切な3ステップを解説



いきなりスクールはNG!子供のプログラミング学習で大切な3ステップを解説

プログラミング教育は子供たちが論理的思考とIT力を養うために2020年に小学校で必修化されます。中学校、高校でもその後必修化が予定されています。プログラミング教育必修化はもうすぐそこまで迫ってきていますが、現在ではあまり知られていません。

必修化直前になってあわてるよりも、ある程度事前に準備をしていた方がスムーズに必修化に対応することができます。そこで今回はプログラミング教育必修化に備え、「プログラミングを学習することのメリット」「プログラミングを学びたくなる学習方法」「プログラミング教室」とプログラミング教育で大切な3つのステップをできるだけ分かりやすく解説します!

目次
  1. 子供にプログラミング学習の機会を与えることのメリット
  2. 必修科目になってもきちんと勉強についていける
  3. 自分の欲しいものを作れるようになる
  4. 論理的思考能力が身につく
  5. 問題解決力が身につく
  6. サービスやビジネスの仕組みを理解できるようになる
  7. 子供が自らプログラミングを学びたくなる学習方法
  8. 子供にオススメのプログラミング教材(ソフト編)
  9. ScratchJr
  10. Joint apps
  11. ビスケット
  12. Swift Playground
  13. 子供にオススメのプログラミング教材(ロボット編)
  14. Ozobot
  15. Sphero
  16. レゴマインドストームEV3
  17. ROBOTAMI
  18. 本格的に子供がプログラミングに興味を持ったら通わせたい教室
  19. 子供に合わせた最適なプログラミング教室の選び方
  20. ビジュアルプログラミング教室
  21. コーディング教室(Webアプリ、スマホアプリ、ゲーム開発)
  22. ロボットプログラミング教室
  23. おすすめのプログラミング教室7選
  24. CodeCamp Kids
  25. STAR Programming SCHOOL
  26. Teck Kids CAMP/Tech Kids school
  27. Litalicoワンダー
  28. STEMON
  29. ファミプロ
  30. Swimmy(スイミー)
  31. まとめ

子供にプログラミング学習の機会を与えることのメリット

プログラミング教育必修化前にプログラミング学習を受けることでどのようなメリットがあるのか見てみましょう。

必修科目になってもきちんと勉強についていける

プログラミング教育がいきなり開始されても子ども達はすんなりと学習についていけるでしょうか?子供たちにも色々な適正があり、コンピュータが好きな子もいれば、嫌いな子もいます。コンピュータなどが得意でない子供の場合、初めてのプログラミングについていけないこともあるかもしれません。

プログラミングへの苦手意識がある子ほど前もってプログラミング学習の機会を与えることでプログラミングへの苦手意識を減らし、プログラミング教育についていけるようになります。

自分の欲しいものを作れるようになる

子供は何かを作ることが大好きです。プログラミングやプログラミング学習用のおもちゃなどは自分で何かを作るものが多く存在します。例えば、自分でスマートフォンアプリを開発したり、ブロックで様々なロボットを作成し、自分の思うように動したりすることができます。

このように自分の欲しいものを実現させるというのは子供たちの学習意欲を高い状態で維持させることができ、学習がより効果的に進めることができるようになりますし、子供自身も作りたいものを作ることができ達成感、満足感を得ることができます。

論理的思考能力が身につく

論理的思考というのはプログラミング教育で見込まれている効果の中でも、最も期待される部分です。論理的思考は物事を順序立てて考えることができ、さらにそれを分かりやすく説明できる能力です。これはプログラミングはもちろん、日常生活や仕事をする場合でも非常に重要な能力になります。

プログラミングは正しい手順を行わないと正常に動かないため、常に「なぜそうなるか?」ということを考えながら学習する必要があります。「なぜそうなるか?」を考えて行動するということは論理的思考を養う最適な学習手段の1つなのです。

問題解決力が身につく

プログラミングを行う時はエラーが発生し、正常に動かないことがよくあります。どんな優秀なプログラマーでもエラーは発生します。エラーが八セすることが問題なのではなく、重要なのはエラーが発生したときにその原因を突き止め解決することです。

プログラミングを学習することは「問題発生」→「問題個所の特定」→「問題の解決」を繰り返し行うことになり、これをすることにより粘り強く問題に立ち向かうための力「問題解決力」が身に付きます。

サービスやビジネスの仕組みを理解できるようになる

プログラミング教育の一番の目的は論理的思考を学ぶことにありますが、ITサービスやビジネスがどういう仕組みで成り立っているかを理解できるようになることも重要なポイントです。ITサービスの仕組みを理解することでITを身近に感じるようになり、成長したときに新たなサービスを生み出すことができる人材へと成長することができるようになります。

子供が自らプログラミングを学びたくなる学習方法

子供たちがプログラミングを好きになるためにはプログラミングに拒否反応を示さないような学習方法が必要です。ここでは楽しみながらプログラミングが学習できるソフトやロボットをご紹介します。

子供にオススメのプログラミング教材(ソフト編)

ScratchJr

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画像出典:ScratchJr

ScratchJr(スクラッチジュニア)
学習環境 iPadやAndoroidなどのタブレット端末
公式サイト https://www.scratchjr.org/
利用料金 無料

ScratchJrは子供向けのプログラミング教材として有名なScratchのタブレットアプリバージョンです。Scratchはパソコンを使用するのに対してScratchJrはタブレット端末を使います。そのため、Scratchよりも直感的に作業ができ、より簡単に分かりやすくプログラミング学習ができるようになっています。

Scratchは米国マサチューセッツ工科大学にあるMITメディアラボという研究所によって開発され、世界的に有名なビジュアルプログラミング言語の1つです。そのScratchの低年齢向けのScratchJrも学習効果の高いプログラミング学習ソフトと言えるでしょう。

ScratchJrは図形のブロックを組み合わせてキャラクターを動かすことでゲームや対話型の物語を作成することができます。自分で描いた絵を動かしたりもできますので、何かを作ったり書いたりすることが好きな子にはとてもお勧めのソフトです。

また、本格的にビジュアルプログラミングを学びたい方は下記の関連記事にもあるパソコン版Scratchも挑戦してみてはいかがでしょうか。

関連記事:Scratchをダウンロードする方法を画像つきで詳しく解説!

Joint apps

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画像出典:Joint apps

Joint apps(ジョイントアップス)
学習環境 iPadやAndoroidなどのタブレット端末、パソコン
公式サイト https://www.jointapps.net/
利用料金 無料

JointAppsとは、プログラムが組み込まれたブロックをつなげるだけで、誰でも簡単にアプリ作りが体験できるアプリです。このアプリの最大の特徴は自分の作ったアプリが実際にスマートフォン上に表示され実行できることです。

操作は簡単で、それぞれ違う命令ブロックをつなぎ合わせることで、じゃんけんアプリやピアノを演奏するアプリなどが作ることができます。自分の作ったものがアプリとして動くのは子供にとってうれしいもので、色々なアプリを作ってみようという気にさせてくれます。

iPadなどのタブレット端末の場合は1台でアプリの作成から実行まで行えますが、スマートフォンの場合、パソコンでアプリを作成し、スマートフォンで実行となりますので注意が必要です。また、どちらで作成する場合でもJointAppsに会員登録する必要があります。

ビスケット

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画像出典:ビスケット

ビスケット
公式サイト https://www.viscuit.com/
学習環境 iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレット
利用料金 無料

ビスケットは「メガネ」という他のプログラミングソフトにはない珍しい機能を使うことで、簡単に楽しくプログラミング学習を行うことができます。こういう学習ソフトは外国の方が開発されたものが多い中、ビスケットは日本人の原田ハカセという方によって開発されたプログラミング学習ソフトです。

基本的には自分の描いた絵をメガネと呼ばれる2つの円の中に配置することによって絵を動かすことができます。円の中のどこに配置するかや何個配置するかで動き方が変わってきますので、何度も試行錯誤して自分の思い描く動きを実現させるという学習方法になります。

最初はメガネの使い方に戸惑うかもしれませんが、豊富な使い方の動画やワークショップなども行われており、初心者でも安心して学習に取り組むことができます。プログラミングコンテストが行われることもありますので、自身のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

Swift Playground

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画像出典:Swift Playground

Swift Playgrounds(スウィフトプレイグラウンド)
公式サイト https://www.apple.com/jp/swift/playgrounds/
学習環境 iPadのみ
利用料金 無料

Swift PlaygroundsはiPhoneやiMacを発売しているApple社が提供するプログラミング学習アプリです。SwiftというApple製のパソコンやスマートフォンで動作するアプリを開発する際に使用するプログラミング言語を初心者でも簡単に学習するために開発されました。

最初の学習はキャラクターをプログラムで命令して宝石を取るというゲームのような感覚でプログラムの基礎を学ぶことができます。そこから徐々にレベルを上げてアプリを作成するために必要な知識を無理なく学べるようになっています。しかし、Swiftは本格的なプログラミング言語のため、小学校低学年位のお子さんでは難しいかもしれません。

すでにいくつかの学習現場では教材として利用されていますし、無料の学習環境としてはとても充実した学習が行えるため、将来iPhoneなどのアプリ開発に興味があるお子さんにはぴったりの学習ソフトではないでしょうか。iPadを持っていないと学習できないというのが唯一の欠点ですが、iPadをお持ちの方は是非このプログラム学習を体験してみてはいかがでしょうか。

子供にオススメのプログラミング教材(ロボット編)

Ozobot

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画像出典:Ozobot

Ozobot(オゾボット)
公式サイト https://www.ozobot.jp/
価格 Ozobot EVO:15,801円 Ozobot 2.0 Bit:9,800円
購入サイト 公式サイト

Ozobotはアメリカのエボルブ社が開発した紙の上に描かれた線に沿って動く小さなロボットです。Ozobotはよくあるパソコンでロボットに命令を与えて動かすものではなく、タブレットで命令を作りOzobotに命令を与えることで、線の上を動かすというユニークなものです。

Ozobotはただ紙の上を進むだけではありません。「色がついているか?」「線が分岐しているか?」など様々な条件を指定してあげることによって多彩な動きをしてくれます。線の上を進むというシンプルな動きのため、自由な発想力で楽しみながらプログラミングを学習することができます。

迷路などゴールへと進んでいく遊びや、プラレールのように自分でレイアウトを作る遊びが好きな子にはピッタリのプログラミング学習キットです。また、マーベルシリーズとのコラボレーションしたモデルもありキャラクターが好きな子にもオススメです。

Sphero

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画像出典:Sphero

Sphero(スフィロ)
公式サイト https://sphero-edu.jp/
価格 18,144円
購入サイト coporii

Spheroはスマートフォンやタブレットを使って操作する教育用のプログラミングロボットです。Spheroは様々な年齢層に対応できるよう3種類のプログラミング方法が用意されています。

画面に描いた線の通りに動かす「DRAW(ドロー)」は線を描くだけでロボットを動かすことができますので、小さなお子さんでも楽しんで動かすことができます。

命令ブロックを組み合わせてより複雑な動きをさせる「BLOCKS(ブロック)」はビジュアルプログラミングで命令ブロックを組み合わせてより高度なプログラミング学習が行えます。

「TEXT(テキスト)」はブロックではなくJavaScriptというプログラミング言語を使って動きを命令するの3つで動きを指示できます。JavaScriptは仕事でも使用する本格的なプログラミングのため、中学生以上での学習が推奨されています。

Spheroのことをもっとよく知りたい方は、以下の関連記事を参考にしてみてください。

関連記事:子供から大人まで楽しめる!Spheroの値段と使い方を解説

レゴマインドストームEV3

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画像出典:レゴマインドストーム EV3

レゴマインドストーム EV3
公式サイト https://www.lego.com/ja-jp/mindstorms
価格 EV3基本セット:57,283円 EV3スタートセットA:62,467円
購入サイト 正規代理店

レゴマインドストームEV3はブロックのおもちゃで有名なレゴブロックのプログラミング教育用キットです。インテリジェントブロックと呼ばれる機械にモーターやセンサーを組み合わせることによって非常に多彩な動きをするロボットを作ることができます。

プログラミングはビジュアルプログラミングを採用しており、パソコンやタブレットで作成した命令をインテリジェントブロックに転送し動かします。プログラミング初心者の子供でも安心して作れるように豊富なサンプルプログラムやチュートリアルが用意されています。

レゴマインドストームEV3は教育用のプログラミングロボットとしては歴史が古く、とても豊富な機能を備えています。対象年齢も10歳からということもあり、幼稚園や小学校低学年などの小さなお子さんには難しいかもしれませんが、本格的なロボットプログラミングを学びたい子供にはとてもよい学習環境となるでしょう。

ROBOTAMI

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画像出典:ROBOTAMI

ROBOTAMI(ロボタミ)
公式サイト https://robotami.jp/
価格 Robo Tami インテリジェントキット:21,400円
購入サイト ロボショップ

ROBOTAMIは韓国で2011年に誕生した小学生を対象としたロボットプログラミング教材です。韓国の多くの教育現場で教材として使用され、アメリカ、ドイツ、フランスなど世界19カ国へ輸出されています。ROBOTAMIはロボットプログラミングを通じて「集中力の向上」「想像・創造力の向上」「論理的思考力の向上」「問題解決能力の向上」を目的として開発されました。

ROBOTAMIは小学校低学年向けの入門モデル「メカニック」から高学年向けの上級モデル「インテリジェント」まで4種類のロボット教材が取り揃えられていますので、自分のレベルに合ったモデルを選択することができます。

レゴとはまた違った楽しみ方ができるロボットプログラミング教材のため興味のある方は公式ホームページ参照してみてください。

本格的に子供がプログラミングに興味を持ったら通わせたい教室

自宅でのプログラミング学習でさらにプログラミングに興味を持ったら、次は教室がオススメです。アプリ作成やロボットなど自分の子供に合った教室を探してみてください。

子供に合わせた最適なプログラミング教室の選び方

教室で学べる分野は大きく3つに分けることができます。子供の適性に合わせてプログラミング教室を選ぶ必要があります。

ビジュアルプログラミング教室

ビジュアルプログラミングというのは従来の英語ばかりで難しいプログラミングを小さい子供でも分かるように分かりやすく改良されたものです。現在、子供のプログラミング教育と言えばビジュアルプログラミングが主流です。

学習内容はScratchなどのビジュアルプログラミングソフトを使用してプログラミングの基礎を学び、最終的にはゲームやアプリケーションなどが開発できるようになります。また、チームプログラミングや開発たものを発表したりすることでコミュニケーション能力を養います。

基本的には教室に通ってパソコンで学習を行いますが、教室によってはオンラインで自宅のパソコンで学習できるスタイルの教室もあります。

コーディング教室(Webアプリ、スマホアプリ、ゲーム開発)

コーディング教室は本格的なアプリやゲームを開発するコースです。プログラマーが仕事で使用するような本格的なプログラミングスキルを身につけることができますが、プログラミング初心者の小さい子にはビジュアルプログラミングの方がいいかもしれません。

学習内容はJavaScriptやSwiftなどのプログラミング言語の基礎を学んだあと、アプリやゲームなどを開発します。基本的にはビジュアルプログラミングからのステップアップで学習することが望ましいとされ、小学校高学年から中学生以上の子供に適しています。

コーディング教室はほとんどが教室に集まって授業が行われるタイプが多いようです。

ロボットプログラミング教室

ロボットプログラミング教室はロボットを使ってプログラミングを学習する教室です。ロボットを使用しますので工学的な能力も養うことができます。

使用されるロボットは教室によって違いますが、ロボットを制御するプログラミングの基礎を学んだあと、ロボット組み立て、実際に動かしたい動きを実現するためのプログラミングを学習します。論理的思考思考のほかに、ものづくりに対する楽しさなども学ぶことができます。

ロボットプログラミングはロボットを組み立てたりしないといけないため、先生のサポートが必要となりますので、教室に集まって授業が行われます。

おすすめのプログラミング教室7選

それでは、プログラミングをもっと学びたい子供たちにオススメのプログラミング教室をご紹介します!

CodeCamp Kids

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画像出典:CodeCampKIDS

CodeCampKIDSは、子ども達の創造性を最大化しデジタル社会を生き抜く力を養うことができる教室です。CodeCampKIDSでは一人ひとりに最適された学びを提供し、論理的思考や問題解決力はもちろん、コミュニケーション力やプレゼンテーション力も身につけることができます。

ロボットプログラミングコースは「ScratchJr」でプログラミングの基礎的な概念を理解した後に、SpheroやOzobotなどのプログラミング学習ロボットを使ってプログラミング的思考を学びます。

Scratchプログラミングコースは「ScratchJr」よりも本格的なプログラミングが学べる「Scratch」でプログラミングを学びます。プログラミングでゲームなどを開発したり、チームプログラミングや開発した作品をオンラインコミュニティに公開することもできます。

インターネット環境があれば、CodeCampKIDSOnlineもありますので、時間の都合が悪い方や遠くて来校できない方にはおすすめです。無料体験もありますので雰囲気が知りたい方には申し込んでみるものいいかもしれません。高校生にはより本格的な学習ができるCodeCampも検討してみてください。

CodeCamp Kids(コードキャンプキッズ)
公式サイト https://codecampkids.jp/
運営会社 コードキャンプ株式会社
受講形式 来校しての授業
教室 東京都品川区大崎
対象 小学1年生から中学3年生
学習内容 ビジュアルプログラミング、ロボットプログラミング
受講料金(月額) ロボットプログラミングコース:10,800円 Scratchプログラミングコース:16,200円

注意
上記の受講料金のほかに入会金10,800円、機器(PC・タブレット)をレンタルをする場合月額2,160円必要です。

STAR Programming SCHOOL

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画像出典:STAR Programming SCHOOL

STAR Programming SCHOOLはプログラミング技術だけではなく自分でやりたいことを企画したり、自分で作成したものを発表したりすることでコミュニケーション力や表現力を身につけることができます。

コースは4種類あり、小学校低学年向けのタブレットプログラミングコースやビジュアルプログラミング、ロボットプログラミングコースなど学びたい内容に合わせてコースを選べます。中でもWebプログラミングコースはJavaScriptやHTMLなどプロが仕事で使用するようなプログラミング言語を学ぶことができます。

クラスも少人数制を導入しており8人の生徒に対し2人の先生がしっかりとフォローしてくれます。また、月1回のプチ発表会では保護者の方も様子を見に来れるため、子供の成長を直接見ることができるのもうれしいポイントです。

STAR Programming SCHOOL(スタープログラミング教室)
公式サイト https://www.star-programming-school.com/
運営会社 株式会社チアリー
受講形式 来校しての授業
教室 関東、関西を中心に15県
対象 小学1年生から中学3年生
学習内容 ビジュアルプログラミング、ロボットプログラミング、コーディング
受講料金(月額) タブレットプログラミングコース:7,000円 Scratchプログラミングコース:11,000円 ロボットプログラミングコース:10,000円 Webプログラミングコース:12,000円

注意
上記の受講料金のほかに入学金6,800円、月会費2,000円必要です。
学習コースによって受講できる教室が違いますので、詳しくはホームページをご覧ください。

Teck Kids CAMP/Tech Kids school

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画像出典:Teck Kids CAMP/Tech Kids school

Tech Kids schoolはテクノロジーを武器として、自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかけることができる人を育てる小学生のためのプログラミング教室です。授業は1コマ120分で毎回の授業で1つの作品を完成させます。一人ひとり自分のペースで学習を進めることができ、分からなくてもメンターがしっかりとサポートしてくれます。

Tech Kids schoolは最大3年間のカリキュラムを使用しており、1年次ではビジュアルプログラミングでプログラミングの基礎を学び、2年次以降はiPhoneのアプリ開発を学ぶコースや3Dゲームを開発するコースなど本格的なプログラミング技術を学ぶことができます。

短期体験型のTeck Kids CAMPは夏休みや冬休みなどに行われ、アプリやゲームなどの作品づくりを通じて、プログラミングの楽しさや可能性を感じることができます。

Teck Kids CAMP/Tech Kids school(テックキッズキャンプ/教室)
公式サイト https://techkidsschool.jp/
運営会社 株式会社CA Tech Kids
受講形式 来校しての授業
教室 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、香川、長崎、沖縄
対象 小学2年生から小学6年生
学習内容 ビジュアルプログラミング、コーディング
受講料金 Teck Kids CAMP:
2日/34,000円(税別)
3日/49,000円(税別)
Tech Kids school:月額19,000円(税別)+教材費2,000円(税別)

注意
PCをレンタルする場合、レンタル料4,000円(税別)が必要となります。

Litalicoワンダー

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画像出典:Litalicoワンダー

LitalicoワンダーはIT×ものづくりを通じて新しいアイデアや方法を自分で考え出し、形にするための試行錯誤を繰り返す経験をする場を提供しています。学習のための空間設計も大切にしており、机などを自由に配置することで子供たちの創作意欲を高めてくれます。

学習コースはゲーム&アプリプログラミングやロボットクリエイトコースに加え、より複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を習得することができるロボットテクニカルコースや他の教室にはあまり無い、3Dプリンタ電子工作などの技術が学べるデジタルファブリケーションコースなどがあります。

Litalicoワンダーはロボットや電子工作など、ものづくりを意識したコースが豊富にありますので、パソコンに向かうだけでは飽きてしまう子や、工作などが好きな子にはとてもよい学びの場となるでしょう。

Litalicoワンダー(リタリコワンダー)
公式サイト https://wonder.litalico.jp/
運営会社 株式会社 LITALICO
受講形式 来校しての授業
教室 東京、神奈川
対象 幼稚園年長から高校生
学習内容 ビジュアルプログラミング、ロボットプログラミング、コーディング
受講料金(月額) 月2回:11,000円(税別)+教材費1,000円(税別) 月4回:18,000円(税別)+教材費2,000円(税別)

注意
授業料の他に入塾金15,000円(税別)と教室運営費(月額)1,500円(税別)が必要となります。

STEMON

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画像出典:STEMON

STEMONは感覚や実体験を通して学ぶことを重視した教育を心がけています。有名なビジュアルプログラミングソフト「Scratch」の開発に携わった方がカリキュラムの開発を行っており、世界中の様々な教材メーカーから教材を輸入し授業で活用されています。

教育コースはプログラミングやロボットなどを通してITの基礎を学ぶ低年齢向けベーシッククラス、小学3年生以上が対象となるベーシッククラスの上級コースとなるアドバンスクラス、プログラミングに特化したプログラミング&ロボティックコースの3種類となります。

STEMONはロボットやプログラミングに加えて物理や工学的な分野の学習もあわせて行うため、理系の分野に興味のある子にはオススメです。

STEMON(ステモン)
公式サイト http://www.stemon.net/
運営会社 株式会社ヴィリング(Viling inc.)
受講形式 来校しての授業
教室 全国40か所以上
対象 幼稚園年長から小学生
学習内容 ビジュアルプログラミング、ロボットプログラミング

ファミプロ

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画像出典:ファミプロ

ファミプロは好きな時間に授業を受講できるチケット制コースや親子で一緒に学ぶことができる学習環境などが特徴的なプログラミング学習教室です。未就学児用のプログラミングカーからLegoやドローンまで豊富な教材でプログラミングを学ぶことができます。

未就学児コースはプログラミングカーやozobotなどの走るプログラミングロボットを使ってプログラミングの基礎と楽しさを教えてくれます。小学生になるとiPadでSwiftというプログラミング言語を使用し、より高度なプログラミング技術やドローン操作方法などを学習します。

チケット制を導入しているため、親子で教室に向かいある時は一緒に学び、ある時は子供はプログラミング学習、お母さんはカフェで休憩といった使い方もできそうです。

ファミプロ
公式サイト http://famipro.net/
受講形式 来校しての授業
教室 東京都渋谷区渋谷
対象 4歳から小学6年生
学習内容 ビジュアルプログラミング、ロボットプログラミング、コーディング
受講料金 未就学児コース:1回5,000円 Swift初級/iPhoneアプリコース:1回5,980円

注意
授業料の他に入会金:10,000円(税別)が必要となります。

Swimmy(スイミー)

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画像出典:Swimmy

スイミーは遊びながら能動的に学ぶことを大切にした小学生向けプログラミングスクールです。スイミーでは全国でも数少ないSonyのプログラミングツール「MESH」やイギリスで生まれたプログラミング教育用マイクロコンピューター「Micro:bit」が学習教材として導入されています。

学習は一人ひとりの進度に合わせた習熟度別カリキュラムを採用しているため、一人だけ授業に取り残されるという心配がありません。授業を教えてくれるメンターも現役大学教授など経験豊富な人材がそろっています。

少人数制でアットホームな雰囲気の教室のため、興味のある方は無料体験でプログラミングの楽しさを実感してみてください。

 
Swimmy(スイミー)
公式サイト https://www.sai.co.jp/swimmy/
運営会社 株式会社エス・エー・アイ
受講形式 来校しての授業
教室 東京都新宿区高田馬場
対象 小学生
学習内容 ビジュアルプログラミング、ロボットプログラミング
受講料金(月額) 月2回:10,000円(税別) 月4回:16,000円(税別)

注意
授業料の他に入会金:10,000円(税別)が必要となります。

まとめ

一言にプログラミングと言ってもビジュアルプログラミングやロボットプログラミングなど論理的思考を学ぶ方法は沢山あります。プログラミング教育はもうすぐそこまで迫ってきていますが、もう少し時間はあります。今回ご紹介した教材や教室で少しでもプログラミングが好きになってくれればとてもうれしいです。

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ふろっく
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