商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みをつくる Code部厳選ブックリスト

      2016/03/18

Code部

商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みをつくる

内容紹介

コンテンツマーケティングが引き起こすビジネスのパラダイムシフト。「売り手」も「買い手」も疲弊する情報過多時代に、顧客起点のコミュニケーションを。

コンテンツマーケティングのすべてがわかる。
生活者の購買行動が大きく変化している。誰もが買い物をする前に、口コミサイトのレビューをチェックする。
プッシュ型広告で商品を売り込んでも、顧客はそれを無視するようになっている。
従来のマーケティングはもう「効かない」のだ。売り手も買い手も疲弊する情報過多時代。重要なのは顧客起点のコミュニケーションだ。
「表立って宣伝しない」「見込み客に見つけてもらう」古くて新しいマーケティング手法、それがコンテンツマーケティングだ。
米国ではコカ・コーラ、P&Gといったマーケティング先進企業だけでなく、中堅・中小・スタートアップ企業が積極的に導入している。
コンテンツマーケティングとはどんな取り組みか?どんな効果があるか?費用はどうか?運用のコツは?成功するポイントは?
本書では、国内・海外企業の事例紹介を交え、コンテンツマーケティングの全貌をわかりやすく解説する。

コンテンツマーケティングは、BtoCはもちろんBtoBでも効果を発揮。こんな方々にぜひお読みいただきたい1冊です。

  • 最近リアルな広告もネット広告も効かないと悩む宣伝・販促担当者
  • 優れた商品を作っているがうまく見込み客にリーチできない商品企画担当者
  • 自社の技術や製品を国内や海外に売り込みたい中堅・中小企業社長
  • 広告予算ゼロだが発信したいことが山ほどあるスタートアップ企業やNPO
  • 顧客から新たなマーケティング提案を求められている広告代理店や制作会社

著者について

宗像 淳(むなかた・すなお)
株式会社イノーバ代表取締役社長
福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。
米ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻、GMATスコアは770点/800点で世界のTop 1%)。
1998年、富士通に入社、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理などの広汎な業務を経験。
MBA留学後、インターネットビジネスを手がけたいという思いから転職し、楽天で物流事業立ち上げ、ネクスパス(現トーチライト)で、ソーシャルメディアマーケティング立ち上げを担当。
ネクスパスでは事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携をまとめた。
2011年6月に株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。

著者略歴

宗像/淳
株式会社イノーバ代表取締役社長。福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。米ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻、GMATスコアは770点/800点で世界のTop1%)。1998年、富士通に入社、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理などの広汎な業務を経験。MBA留学後、インターネットビジネスを手掛けたいという思いから転職し、楽天で物流事業立ち上げ、ネクスパス(現トーチライト)でソーシャルメディアマーケティング立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携をまとめた。2011年6月に株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

レビュー

フルカラーで見やすいく初心者にはとてもわかりやすい。基本的なポイントをしっかりおさえてあるのでコンテンツマーケティングについて知らない人に説明する際にとても便利な一冊。部下の教育に携わる人や営業時の参考になると思います。
「商品を売るな」というタイトルはとてもインパクトがあります。

目次

Introduction 「コンテンツ」で共感を得る「マーケティング」

  1. 商品を売らない8つの理由(なぜ、商品を売ってはいけないのか?
    だから、コンテンツマーケティング)
  2. 事例編 商品を売らずに、本当に成功するのか(国内事例
    海外事例)
  3. 実践編 「商品を売るな」を、どう実践するか(コンテンツマーケティングを始めるためには

コンテンツマーケティングを成功させる5つのステップ
キーワード別に見たコンテンツマーケティング実践法)

Amazonページへ

 - ビジネス, ブックリスト, マーケティング