【2017最新版】法人向けPHPの研修を受けられる企業6選

【2017最新版】法人向けPHPの研修を受けられる企業6選

webアプリやサービスの基礎開発であるプログラミング言語「PHP」。世界最大のSNSであるFacebook、企業のHPで多く運用されているWordpressでも活用されています。他の言語に比べ、会社から提供されるパソコンで練習ができる手軽さと応用力が特徴です。今回は、企業向けのPHP研修講座を設けているサービスをご紹介します。こうしたプログラミングの習得に、厚生労働省が助成金を設けています。ICTのインフラが世界中で利用できることを踏まえ、英語や中国語同様、これからを生きる人にとって必要なスキルになることは確実です。社内の人材のレベルを上げ、会社の付加価値にもなっていくことでしょう。助成金についての詳細は、厚生労働省のページをご覧ください。

目次
  1. リナックスアカデミー
  2. シンクスバンク
  3. アイクラウド研修サービス
  4. CTC教育サービス
  5. Asial
  6. CodeCamp
  7. まとめ

リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

【リナックスアカデミー】

研修体系/集団(少人数)

 場所/新宿、横浜の2校

 時間/9:30~18:00(PHP入門コース)

 講師/現役エンジニア

 目標/web アプリと PHP、PHP 基本構文、web セキュリティーの理解

リナックスアカデミーは、新宿と横浜で対面授業を行うサービスです。

ICTに自信がない方、また、プログラミング初心者にとっては理解が進みやすい環境でしょう。PHPのオーソドックスなスキルを身につけるには、コストパフォーマンスが良いです。

教室は新宿と横浜ですので、関東を中心に展開している会社に向いています。

少人数で受講することができるため、「きちんと納得したい」「ICTに苦手意識がある」「コミュニケーションをとりながら覚えていくタイプだ」等、濃度が高い受講を希望する場合リナックスアカデミーの講座は向いているでしょう。

15時間で、スキル向上させることができます。教室は関東のみですが、丁寧な指導、納得の時間、短期での成果を求めるのであれば、リナックスアカデミーはおすすめです。

シンクスバンク

【シンクスバンク】

 研修体系/集団

 場所/新宿、池袋、北千住、横浜、名古屋、梅田

 時間/10:00~21:30(PHP ベーシック講座)

    ただし木曜日と土日は終了時間が19:30 もしくは 18時

 目標/PHP の基礎からデータベースの応用まで

シンクスバンクは、大都市圏(東京、名古屋、大阪)に教室に持つサービスです。

基礎からデータベースの応用まで学ぶことができます。プログラミング初心者でも、自宅のパソコンで思いつたアイディアを実践することが可能です。データベースができるようになれば、クラウドソージング等で受託開発が可能です。

主要都市で学べるため、全国展開している企業の研修が可能です。対面での授業ですので、ICTリテラシーに自信がない方でも納得をしながら知識向上を図ることができます。

シンクスバンクは、「通学型」、「集合型」、「講師派遣型」、「Eラーニング型」を選択することができます。日時や場所等、企業に沿った丁寧な提案を受けることができます。

事業転換を計りたい。もしくは、非営利部門の付加価値を強化したいなど、会社全体として価値を高めたい場合に有効でしょう。

これからの人材育成には、社員のICTリテラシーの向上は必須です。ICTリテラシーがまばらである場合、対面での受講が可能なサービスから始めると社員も苦手意識が低くなり、長期的に見てシステム導入の効果を実感しやすくなるでしょう。

結果的に、大幅に社内のシステムを変更する際に伴う混乱や不満も少なくなります。社内のシステム教育を丁寧に行うことでより相乗効果を得ることができます。

システム導入と、システム教育は同時に行っていくことをおすすめします。

アイクラウド研修サービス

研修体系/集団

場所/自社もしくは日本橋会場、青山会場、新宿会場、名古屋、大阪、福岡

時間/9:00~17:30

目標/PHPプログラミング技術を基礎から習得し、Webアプリケーション開発技術者を目指す

主要都市に教室を持つアイクラウド。

アイクラウドが持つ会場に加え、研修を依頼する企業の会議室でも受講が可能です。マネージメント層の育成や、社内のシステム部を継続的に教育・育成したい場合に便利でしょう。

習得する時間は要しますが、1時間あたり2,499円でコストパフォーマンスは今回紹介している講座の中で一番高いです。

マネージメントや経営層育成のプログラムが一番充実しています。企業として腰を据えて対局を見ることができる人材育成を検討するのであれば、アイクラウドはとても便利でしょう。

企業の研修室を利用することができるので、決裁権を持つ役職者にとっても検討しやすい材料になると思います。

CTC教育サービス

研修体系/集団

場所/全国40会場以上

時間/9:30~17:00(PHPプログラミング演習)

講師/現役エンジニア

目標/PHP の基本文法、データベース、webアプリの理解と実践

CTC教育サービスは、全国に40ヶ所以上会場を持つサービスです。

全国に支店を持つ企業等で利用することができます。短期間でスキルを習得することができます。時間コストや利便性を考慮するとパフォーマンスは高いでしょう。

会場数が多いため、支店が全国に点在する企業や、また移動が多い職種の企業などにも向いています。例えば、派遣会社や代理店など「同じ看板」で全国にあるサービスなどで同じように人材を育成したい場合に活用することができます。

全国に展開している企業にとって、社員教育を均一にしたいという要望は強いでしょう。しかし、全員を東京に集めること。

また、大きな会場を抑える費用や手間を考えると、CTC教育サービスのように安心してお願いできるサービスを利用する方が、負担も軽減され、結果も効率よく出すことができると思います。

事業規模が大きく、保険や不動産など対面での受講を好む業種の場合、CTC教育サービスは便利です。

Asial

研修体系/集団

場所/東京(本郷三丁目、大久保)

時間/11:00〜20:00

講師/現役エンジニア

目標/アンケートフォームの作成

Asialは、最先端の技術力を持つ講師からスキルを学ぶことができるサービスです。

会場は東京のみですが、費用面では内容を考慮するとコストパフォーマンスが高いです。

都内で最先端の技術力を持つ講師に学ぶことができるため、新しい発想やサービスをβ版(お試し版)でリリースしてみるなど、フットワーク軽くプログラミングをすることができるでしょう。

プログラミングの最大の楽しさは、自分で思いついたことを実行できることです。大都市であれば、コワーキングスペースなども多く、学んだ知識を活かす場所は多いでしょう。

CodeCamp

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研修体系/マンツーマン・オンライン

場所/オンライン

時間/10:00~23:40

講師/現役エンジニア

目標/Twitter 風の掲示板サイト作成

コードキャンプは、オンラインを通じ在宅でPHPを習得することができるサービスです。

PHPと同時に、データベース(様々な情報をしまうためのタンスや収納スペースのようなプログラム言語)のSQLも同時に受講することができます。

2つの言語を習得することで、応用力のあるスキルを習得することができます。

在宅で、自分のペースで受講することができるため、育休中や介護中でもスキル向上を図ることができ、短時間で高い成果をあげることができるようになります。

コードキャンプは、現役のプログラマーとマンツーマンで受講することができます。納得するまで、わかりやすく教えてもらうことができます。経験も豊富ですので、安心して受講することができるでしょう。

ICTリテラシーに自信がない方、もしくは苦手意識が強い業種も、その人のレベルに合わせてマンツーマンで教わることができるます。営業会社や、移動が多い職業の方を多く抱える企業にとって、成果を出しながらスキル向上を計るのであればコードキャンプは心強い味方になるでしょう。

形式と場所比較

  学べる形式 場所
リナックスアカデミー 対面/集団(少人数) 新宿、横浜の2校
アイクラウド研修サービス 対面/個別・オンライン/マンツーマン 新宿、池袋、北千住、横浜、名古屋、梅田、札幌、福岡
シンクスバンク 対面/集団(大人数から少人数調整可能) 自社もしくは日本橋会場、青山会場、新宿会場、名古屋、大阪、福岡
CTC教育サービス 対面/集団(大人数) 全国60会場以上
Asial 対面/集団(大人数) 東京(本郷三丁目、大久保)
CodeCamp オンライン/マンツーマン オンライン(全国どこでも)

コードキャンプを除き、その他のサービスは集団で対面での講座になります。場所を問わないことや、自分のペースで行うことを考えると、コードキャンプが便利でしょう。

基本をしっかり学ぶことに加え、現役プログラマーから個別でプログラミングの大切な考え方や発想を習得することができます。

まとめ

PHPは、アプリ開発で基礎となる言語です。すぐに稼ぐ力となる直結性や、システムを理解する上で基本となる考え方、他の言語に比べ自宅のパソコンで試すことができる手軽さなど、身につけやすい技術です。

多くの研修で講座を設けているため、企業の規模や目的に沿ったものを選ぶといいでしょう。

プログラミングは、英語や中国語など語学同様、これから仕事をしていく上で必須となるスキルです。

一度学んでおけば、パソコン1台で世界中で仕事ができるようになります。企業としても、大会付加価値を生み出すことができるようになるでしょう。

さらに、社内のICTリテラシーをあげることで、人工知能や生産性向上につながる現場からの発想を活かすことができ、より社員にとっても働きやすい環境づくりにつながっていくでしょう。

助成金についての詳細は、厚生労働省のページをご覧ください。

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株式会社Machiya
ライター
株式会社Machiya

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