エンジニア実務未経験の営業マンがエンジニアに!?転職成功の秘密は・・・

      2016/12/06

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Code部

プログラミング道場卒業生の中島さんが、某大手IT企業(以下、A社、編注:このA社は便宜上付けただけであって中島様の内定先とは関係ありません。)にエンジニアとして内定を獲得されました!
営業から一転変わってエンジニアになられる中島さん。
プログラミング道場を終えたあと、どのような道を歩んだのか、今回のインタビューでお聞きしました。

中島さんのプログラミング道場時代のインタビューはこちら!
自分のやりたいことをどう表現するか、やればやるだけ広がるプログラミングの可能性

プログラミング道場卒業生、中島さんインタビュー!

選んだ理由はiOSと雰囲気

-内定おめでとうございます!
-早速ですが何故A社にお決めになったのですか?

自分自身のキャリアプランとしてiOSに力をいれて取り組んでいきたいという思いがありました。
幾つか内定を頂いたのですが、その中でもA社が一番スマートフォン関連に対して力を入れていたためというのが大きな理由です。
あとは雰囲気が自分に合ってそうだなって面接などを通して感じたのもあります。

内定の決め手は自分で作ったものを見せられたこと!

-そうだったのですね!
-では中島様が内定を獲得した決め手はどこだと思いますか?

やはり自分で作ったものがある点ですね。
プログラミング道場卒業後、エンジニアとして働きたいと思い、半年近くフィリピンの英語とiOSに関するプログラミングの学校に行ってました。
そこで先ほどのアプリ2つを作成しまして。
面接の時もそのアプリとCodeCampの道場で作ったサイトを見せることで、自分の技術力とやる気を具体的に示せたのが良かったと思っています。

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プログラミング道場での経験が生きたiOSアプリ作成

-海外の学校でiOSと英語を学ばれたということでしたが急に海外の学校で英語とプログラミングを、それも半年近くも学習するのって結構大変じゃありませんでしたか?

いやー、最初はほんとに大変でした。笑
フィリピンまで来たのに海に行くなんて夢のまた夢。
毎日プログラミングと英語で手一杯でした。

-そこで先ほどのアプリをお作りになられたのですか?

はい、そこではiOSに関する勉強を一通りして、それからアプリを開発していったという流れです。
意外にもプログラミング道場でphpを勉強したのが大きく役に立ちました。
他の受講生はiOSスタンドアロンのアプリしか作れていなかったのですが、自分はphpの知識があったのでサーバー側と連携したアプリを作ることができて幅が広がりましたね。
他にもプログラミング道場で身につけたプログラミングに関するマインドがためになりました。

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-マインドですか?

はい、プログラミングってやっていて上手くいかないことって結構あるじゃないですか。
その時にどこがうまくいっていないのか、どこがわかっていなくて、どこがわかっているのかといったつまづいた時の解決策の練り方といったものをプログラミング道場学びましたので、「うまいつまづき」ができました。
そのおかげか後半ではプログラミングをしつつ、英語を勉強しつつ遊びに行くなんてこともできるようになって結構フィリピンを満喫していましたね。笑

目指せ!プログラミングもできる営業!

-弊社の道場での経験がお役に立ったようで何よりです!
-中島さんの今後の目標はどのようなものがありますか?

目標は端的に申しますと「プログラミングもできる営業」です!
エンジニアの中には中学生からプログラミングやってますって人だったり、大学でコンピュータサイエンスをバリバリにやってますといった人も少なくないんです。
なので、技術力といった形ではなく、チーム全体のコミュニケーション面で自分の価値を出していきたいと思います。
世の中全体のニーズを聞き出して、それをエンジニアがプログラミングで解決する際の橋渡し的なポジションになれたらと思っています。

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何か作るのが上達のコツだと思います

-技術力の差でコミュニケーションが上手くいかないことはしばしば起こるのでそれは素晴らしいですね!
-では最後にプログラミングを学習している人に学習のコツみたいなものを教えて頂けますか?

なにか目標を定めて、それを作っていく中で学習したほうがいいと思います。
なんでもいいので、しっかり一つのものを作れると感動しますし、モチベーションも上がりますので。
私自身も現在までモチベーションを高く保つことができたのもプログラミング道場で最終成果物を作ったことが凄い大きかったですね。
何か一つ作り上げることを掲げながら学習することで学習が継続的なものになると思います。

-何かを作り上げるですね。自分も今後は意識してみようと思います。
-本日はありがとうございました!

 

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