家事も仕事もプログラミングも。29才、未経験からのエンジニア転職に再挑戦



家事も仕事もプログラミングも。29才、未経験からのエンジニア転職に再挑戦

CodeCamp受講後に6社から内定を獲得して、エンジニアへの転職を決めた畑岸さん。『独学で転職活動をした時は内定が0件だった』と語る彼女が、マンツーマンレッスンや転職活動を通じて得たことを語ります。

畑岸さんは、関西で法人向けの営業職として働いた後、結婚と同時に上京。家庭との両立や将来を考えて、『もっと自分らしく働ける仕事に就きたい』と考えてプログラミングの学習をはじめたそうです。

独学とマンツーマンレッスンの両方を経験したからわかる、しっかり学ぶための学習方法について語ってもらいました。

※畑岸さんが受講したコースはCodeCampGateです。このコースの特徴は

  • 4ヶ月に及ぶ基礎学習と実践演習
  • 計40回のマンツーマンレッスン
  • 職務経歴書の添削、模擬面接、エンジニアメンターによる推薦状の作成、など充実したキャリアサポート

未経験からエンジニアに転職するまでを徹底的に支援するコースです。コース詳細はこちらから確認してみてください! ▶︎https://codecamp.jp/gate

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目次
  1. 家庭と仕事、プログラミングを両立したい
  2. 学習の成果を活かし、6社から内定
  3. 独学でプログラミングに挑戦して挫折
  4. 越えられなかった、独学・未経験の壁
  5. 家事と仕事と両立して、しっかりプログラミングを学ぶ
  6. 自分のペースで着実に課題をクリア
  7. 現役エンジニアのマンツーマン指導で成長を実感
  8. エンジニアになるために、必要なことが学べた
  9. 子育てや転勤があっても、働き続けたい
  10. プログラミングを楽しみ、技術を磨いてほしい

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家庭と仕事、プログラミングを両立したい

――まずは、これまでのお仕事の経験と、ブログラミングを学習しようと思った理由を教えてください。

関西の会社で営業職や広報として働いた後、結婚を機に2年前に上京して事務職として働いていました。

そこでチームリーダーを任されていたのですが、1年半経って「自分はこのまま事務として働き続けるのか」と悩んでいました。将来を考えた時に、今の仕事を続けることができるのかなって。

そう考えるうちに、自分が夢中になれることや「私にはこれが出来ます」と言える専門性を身に付けたいと思っていました。

これまでの経験を振り返ると、Excelで関数を組むことがあったり、広報でIllustratorを使ったり、HTMLやCSSを使って会社のサイトの更新をしたことがあって、自分はパソコンで何か作っている時間がとても好きだと感じていました。

そこで、ずっと気になっていたプログラミングを学びたい、将来のことを考えてエンジニアに転職したいと強く思うようになりました。

学習の成果を活かし、6社から内定

――畑岸さんは独学でプログラミングを学んだあとに、転職活動に挑戦するも一度は失敗していると伺っています。CodeCamp受講後の転職活動では「6社から内定を獲得」されましたが、どんな変化がありましたか?

CodeCampを受講した後の転職活動では自分のポートフォリオやコードを見ていただけることが多く、これまでと違って自信を持って話すことができたので、独学だけの時よりも手応えを感じることができたと思います。

独学の時は、エンジニアになりたいという熱意だけで乗り切ろうとしていましたが、それだけでは不十分でした。

熱意を裏付ける根拠や実績がやっぱり大切で、プログラミグを基礎からしっかり学んだことで、これができると証明できれば、企業側もやる気や熱意をちゃんと評価してくれます。

最終的に、CodeCamp受講後の転職活動では6社から内定をいただくことができました。これからは、自社サービスの開発と受託開発を行っている企業でWebエンジニアとして働きます。

独学でプログラミングに挑戦して挫折

――しっかりプログラミングを学び直し、希望通りの企業に転職できたのは素晴らしい成果ですね。改めて、ここにたどり着くまでにどうプログラミングを学習してきたかお話を聞かせてください。

最初は、Webで調べて知ったオンラインの学習サービス(Progateやドットインストールなど)を利用して独学でプログラミングの学習をはじめました。

いま考えるとかなり大変な挑戦だったのですが、当時はRubyとRuby on Railsを独学して自分がつくりたいWebサービスを開発することに挑戦しようとしていたんです。

その時はフラワーアレンジメントが趣味なので、お花の買い方や選び方、組み合わせを提案したり、投稿することができるサービスをつくろうとしていました。

でも、独学だけでは知識が足らず。わからないことをwebで検索したりしていたのですが、自分がやりたいことを実現する方法が全然分からなくって。

学習開始から4ヶ月くらい経ち、このまま独学を続けていてもカリキュラムをこなすだけで、実力がつかないのではないか?と限界を感じるようになりました。

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越えられなかった、独学・未経験の壁

そこで、独学でのプログラミング学習を諦めて、思い切って転職活動を始めることにしました。

当時は28歳だったこともあって、業務未経験でも熱意があれば採用してもらえるのではないかって。今振り返ると甘い考えだったのですが、「やる気勝負」というで感じでエンジニアへの転職に挑戦しました。

いろんな求人媒体で「未経験 エンジニア」と検索して、興味を持った会社にはどんどんアタックしていきました。

何社か面接まではこぎつけたのですが、「現時点のスキルで何ができるのか」「どこまでの知識があるのかわからない」といった理由でお断りされることが続き、独学での転職活動は惨敗で…。

でも、その失敗を糧にして独学の壁を越えるために、しっかりと学べるスクールを探そうと決めてCodeCampを受講することにしました。

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家事と仕事と両立して、しっかりプログラミングを学ぶ

――どんな理由で、CodeCampを受講することに決めたのでしょうか?

当時は仕事をしながら家事もして、そのうえで学習していたので、通学不要/オンラインでしっかりと勉強できるスクールを探していました。

通学が必要なスクールは都心に集中しているので、仕事や家事と両立しながら自分の住んでいる場所から通うことが難しく、選択肢には入りませんでした。

プログラミングの学習は、仕事が終わって帰宅してから勉強したり、土日に学習時間をとることがほとんどだったので、朝早くから夜遅くまで、毎日レッスンがが受けられるということがCodeCampを受ける決め手になりました。

あとは、講師の方の顔がしっかりWebサイトで見ることができて信頼できそうだと感じたことも大きかったですね。

自分のペースで着実に課題をクリア

CodeCampに通いはじめてからは、夜7時くらいに帰宅して買い物&晩ごはんを作って、夜9時から勉強をスタートするという生活でした。

毎日仕事や家事で疲れてはいたのですが勉強はスゴく楽しかったです。

他の人の進み具合をオンラインで見ることができるので、プログラミングに集中できる同期と比較すると焦りを感じることもありました。でも、まずは自分のペースで着実に進めようと割り切ってひとつづつ課題をクリアしていきました。

学習が進んだタイミングでキャリアアドバイザーの方に転職活動の相談をする機会があるのですが、その時に担当の青柳さんにはすごく励ましていただいて、安心感を持って前向きに転職の準備を進めることができました。

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現役エンジニアのマンツーマン指導で成長を実感

振り返ると、独学のときは学習サービスのカリキュラムや、ネットに上がっている記事を読んでコードを試しに書くという流れで勉強していたので、アウトプットや自分のコードに対してフィードバックをもらう機会が不足していました。

CodeCampで学ぶようになってからは、マンツーマンで講師の方に指導をしてもらえるので、1人で黙々と学習するのではなく、声に出して自分の理解を確かめる、書いたコードに対して指摘をもらうことができました。

レッスン前に自分が理解できていないポイントを整理したり、自分の理解が正しいかどうか声に出して講師の方に説明したり。

自分が書いたコードを見てもらったりすることで、理解が足らない点や改善するべきことを把握できるようになったのが良かったです。

エンジニアになるために、必要なことが学べた

――自分がどこまで理解できているかを把握できると次の学習に繋がりますね。講師とのやりとりで印象に残っていることはありますか?

具体的な例で言うと、恥ずかしいことに最初は自分が書いたコードのインデントがめちゃくちゃだったんです。笑

松木先生から丁寧に指摘をしていただいて「見やすいコードにすることはチームで働くうえで非常に大切なことだ」という基本的なことを教えていただきました。今思うと当たり前のことなのですが、独学だと実際に働く場面のことなどは考えられなかったと思います。

ちゃんとスクールに通うことで、エンジニアとして働く上で知るべきことをしっかり学ぶことができたと感じます。

例えば、理解が不十分だった専門用語の意味であったり、データベースの扱い方についてなど独学では全く触れることがなかったので。

そういったプログラミングの学習だけではない、エンジニアとして学ぶべき情報もインプットできることがスクールに通う魅力だと感じました。

CodeCampで受講を終了したあとは、前回の教訓を生かしてちゃんとポートフォリオを作り、自分には何ができるかをアピールするようにしています。

やっぱり、スクールで勉強した成果を元に、何ができるかを説明することは転職活動において本当に重要で、今回はスムーズに選考を受けることができましたね。

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Webサイト担当者としてのスキルが身に付く

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子育てや転勤があっても、働き続けたい

エンジニアという職業は、将来子供が生まれて子育てをしながら仕事をしたり、主人が転勤になったときも住む場所にとらわれずに仕事ができたり、柔軟な働き方ができることが女性にとって魅力だと思います。

ライフスタイルに合わせて働くことや、生活と仕事場が一体になるような職場はIT系の職種以外では、まだあまりないのかなと感じています。

最近はさまざまな会社で取り入れられるようになたリモート勤務や時短勤務も、IT業界が積極的な印象です。まずは、早く一人前になるべく、多くのことを吸収していこうと思っています。

私はいま、29歳なので。未経験からの転職は生半可な気持ちと覚悟では務まらないと思っています。

将来的にはフリーランスなど独立も視野にいれられるといいなと思っていますが、まずはいまの会社でしっかり働いて貢献していきたいです。

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プログラミングを楽しみ、技術を磨いてほしい

――最後に、これからエンジニアを目指す方にメッセージをお願いします

プログラミングの学習で心がけておきたいのは、「楽しむ姿勢」を忘れないことです。

プログラミングの学習は、コードを書いてエラーが返ってきて修正して……の繰り返しで、その試行錯誤を楽しめることが大切だと思います。

男女問わずに、リモートや在宅での勤務などスキルを磨けば将来さまざまな働き方ができるのも、この仕事の魅力です。

長い目でみたときに、プログラミングはしっかりと学習して損はしないことだと思います。CodeCampのマンツーマンレッスンをステップにぜひ、未来の可能性にチャレンジしてください!

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CodeCampus編集部
この記事を書いた人
CodeCampus編集部
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