エンジニアへキャリアチェンジが魅力的な5つの理由

2017年2月24日 (2017年2月24日最終更新)
エンジニアへキャリアチェンジが魅力的な5つの理由
目次
  1. エンジニアへキャリアチェンジが魅力的な5つの理由
  2. エンジニアは人材不足である
  3. 実力次第の業界である
  4. フリーランスとして働くことができる
  5. 在宅ワークで働くこともできる
  6. エンジニアの仕事以外にも役立つ

最近、エンジニアへのキャリアチェンジが注目を集めています。最近では、社会に出て、全くエンジニアと関係のない仕事をしていた人が、ゼロからエンジニアになるための勉強を始め、キャリアチェンジを果たした人がたくさんいます。

なぜ、20代、30代の若者の中で今エンジニアへのキャリアチェンジが人気になのでしょうか。

なぜなら、エンジニアへのキャリアチェンジには魅力的な理由がたくさんあるからです。今回は、その理由を紹介していきます。エンジニアのキャリアチェンジに少しでも興味がある方の参考にしていただければと思います。

エンジニアへキャリアチェンジが魅力的な5つの理由

エンジニアは人材不足である

キャリアチェンジの上で考えておきたいことといえば、新しいキャリアがこれからの将来仕事の需要があるかということ、です。折角キャリアチェンジをしても、仕事の需要がなければ、転職をするのは難しくなります。

エンジニアの場合は、どうでしょう。エンジニアは、今人手不足な職種のひとつです。マンパワーグループが行った「2016/2017年人材不足に関する調査」の結果によると、日本国内で人手が足りてない職種の2位にITスタッフ(開発者、プログラマー、データベース管理者、ITリーダー/マネージャー)が選ばれています。

IT企業だけではなく、普通の企業もITの導入が進んでいるなかで、ITスタッフの需要がどんどん増えてきているからです。これからも、この傾向は強くなっていくとみられています。現在もITスタッフの人手が足りていないですが、これからももっと人手が不足していくことでしょう。

エンジニアの力をつけておけば、仕事がなくなることはほぼなく、しばらくはニーズの高い職種であり続けるとみられています。20代、30代の若い内にキャリアチェンジをしておけば、エンジニアとして活躍することも可能でしょう。

実力次第の業界である

手に職を持つ、職人に憧れたことはないですか?誰でもできる仕事ではなく、自分だからこそできる仕事ができるって、格好良いものです。スキルをどんどん磨いていき、常に自分を高めていくことが要求されますが、それ相応の対価と評価がついてくる、実力主義の働き方です。

エンジニアの世界も、実力主義の世界です。スキルがあればあるほど、そのスキルに見合った対価を得ることができるようになります。一番、実力主義を感じられるのが、収入の面でしょう。

エンジニアの世界は、実力主義の世界です。スキルがあれば、そのスキルに見合った対価を得ることができます。日本の平均年収は、約400万円です。一方、30代のエンジニアの平均年収は約600万円です。平均年収以上の年収は稼ぐことができるようにはなるでしょう。また、スキルを伸ばせば伸ばすほど、年収も相応に伸ばしていくことができるはずです。

自分のスキルや実力で働いていきたいと思っている20代、30代の人にとってエンジニアへのキャリアチェンジはチャレンジングなものになるでしょう。

フリーランスとして働くことができる

キャリアチェンジを考えている人の中には、会社勤め以外の働き方を考えている人もいるのではないでしょうか。そんな方にとっても、エンジニアへのキャリアチェンジはオススメです。

なぜなら、上述したように、エンジニアは実力主義の職種です。仕事ができればできるようになるほど、フリーランスとして仕事をした方が稼ぐことができるようになったり、時間に融通をつけやすくなったりします。

フリーランスとして働くメリットは、働く場所を問わないこと、好きな時間に働くことができること、等会社員としては得られないメリットが多々あります。フリーランスとしての働き方に興味があるのであれば、エンジニアへのキャリアチェンジを考えてみると良いかもしれませんね。

在宅ワークで働くこともできる

エンジニアになれば、フリーランスとして働けるとしてご紹介しましたが、在宅ワークで働くこともできます。20代、30代でのキャリアチェンジを考えている人の中には、育児のために在宅で働けるようにしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

エンジニアの仕事は、他職種に比べて働く場所にとらわれない働き方をしやすいので、在宅ワークの仕事を見つけやすいはずです。全ての職種が在宅ワークが可能、または認められているわけではありません。在宅ワークでの働き方を考えている人にもエンジニアへのキャリアチェンジを検討してみるといいでしょう。

エンジニアの仕事以外にも役立つ

今や、IT技術を使っていない会社はほとんどありません。そして、これからはどんどんプログラミングを知っていること、プログラミングをできることが、エンジニアの職種の人々だけではなく、他の職種にも必要になってくると言われています。

そのような時代が到来する前に、エンジニアの知識とスキルを身につけておけば、たとえエンジニアとしての仕事以外でも、その知識が使えるようになるはずです。これからは、マーケティングや営業といった職種の人もプログラミングの知識を学んでおくことが求められるようになってくると言われています。

エンジニアとしての知識を持っておくことは、どのような仕事に就くことになっても、根底となる知識を持つことができるようになること、と言えます。

いかがでしたでしょうか。時代は刻一刻と変わってきています。エンジニアとして知識とスキルを身につけることは、新しいテクノロジーを生み出す可能性を手に入れることでもありますし、新しい理想の働き方を手に入れることができるようになることでもあります。

今回紹介した理由の中で、一つでも魅力的だと思えるポイントがあれば、エンジニアへのキャリアチェンジを考えてみても良いかもしれません。

Code部では以前、未経験からエンジニアに転職された方へインタビューを行いました。営業からエンジニアに転職されたそうですが、、、真相やいかに?

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Ayumi
Ayumi
ドイツ在住。旅行系スタートアップ企業で週の半分働きつつ、残りの週でフリーランスの仕事をしながら、プログラミングの勉強を行っている。スキルを身につけて、旅するような生き方を自身のブログ「たびのーと」で発信中。

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